FC2ブログ
ニーア レプリカント プレイ日記12
仮面の街
王にお祝いの言葉を述べた後、肝心な事を結構な物言いで尋ねるシロさん。
「結婚とは相手が必要だと聞いたが?花嫁は何処だ?」
うん、まあ、そうなんだけどね。
そうして、紹介されたお相手は、フィーアでした。
となれば、いつも入口で突っ立っているばかりで入ってこようとしないカイネを呼ばない訳にはいきません。
フィーアもニーア達が出ないなら、自分も出ないと言っていたらしいです。花嫁不在の結婚式か・・・。

今晩は館に泊めて貰うことになって、入浴後。
お風呂にまで掟が有って面倒などとシロと話ながら、仲間達と順次に会話。
カイネは「自分のような者が結婚式になど出て良いのだろうか?」と悩んでいたのですが、ニーアは「掟に書かれていない事は誰も気にしない」と気にしないように言葉をかけます。
シロは「かような下着姿で婚礼の場に臨む方が~~」と尤もなご意見を。

エミールはうっとりモード。結婚式に憧れているようですが、憧れる方向がちょっとずれているような??

屋上では王様とお話。
世情が不安な中、呑気に結婚式をして良いのだろうかとちょっとお悩み中。
そんな王に「民に束の間の祭気分を味わわせてやるのも王の思いやりだ。それにフィーアを幸せに出来るじゃないか!大切な誰かを守り、幸せにするって事は男には必要なんだ」
と励ますニーア。
はっきり言って良すぎるこのシーン!
声がまた良いんだ。
子供のニーアの声が可愛いくて良いと思っていたけれど、やっぱり大人なニーアくんも良いよなあ。

そして、式当日。
人々に、ニーア達に祝福され、人々の中を歩き出す王とフィーア。
そこへ一人の兵士がやってきて、「逃げ・・・て・・・狼が・・・」。
しかし、直後に一陣の黒い影が、フィーアに襲いかかり・・・。
ニーア達は兵とともにこの場に来た狼とそのボス半分マモノ化している狼を倒します。
ボスはある程度ダメージを与えると帰って行きます。

そして、フィーア達。
取り乱す王を「民が不安に思います」優しく諫め、「私なんかをお嫁さんに、してくれて、ありがとうございました」と言い残し、フィーアはこの世を去っていきました。
「長く苦労して来たそなたが、幸せになるのはこれからじゃないか!!!」としばし泣いていた王は、「殺す!殺すっ!狼を殺すんだ!皆殺しにしてやる!!」と復讐を口にするのでした。
が、副官からの「王として、夫として、王妃に恥じぬ行動をおとりください」という言葉で、すぐにも街を出て行こうとしていた王は、とりあえずの落ち着きを取り戻しました。

ここで、選択肢
ロボット山の弟から手紙が来ていないかチェックするか、仮面の王に会いに行くかの選択肢。
そりゃ、このままにしておけませんよ。
王様に会いに行きますよ。
ちょうど館前なので、そのまま館に入り、王の居る所へ入ろうとすると「このまま出撃する?」的な注意書き。
いやいや。ダメージ受けたままだよ。
セーブに戻って、王の居る所へ入るとイベント開始。

フィーアや何人もの民を殺した狼を倒すことを王は決意。
ニーア達も共にフィーアのを仇を討つと共に狼の巣をめざして、出て行こうとすると、副官達と兵士が現れ、行く手を遮ります。
「掟に反する」とまず口にした副官ですが、彼は「部下の兵士と共に街の人全員に了承を得た」と王と共に戦うと申し出てくれました。
そして、そのまま自動で狼の巣。
まずは普通の狼を皆で全滅させます。
そして、やっとボスのご登場。
突進が多くて、見失いがち。
そして、こちらも負けずに突進。
今回、槍が気に入って、ずっとそれを使いっぱなしですよ。
武器強化の為に持ち返る必要がないですしね。(なんか今回は、武器の扱いがおざなりな気がする。武器ストーリーすらないんだもの。DoDの直接の続編ではないから比べてはいけないのだろうけど)

倒すと「忠誠のケルベロス」の鍵を入手。
フィーアの墓の前で王と別れを告げ、ロボット山の弟から手紙が来ていないかチェックしてみよう、と村へ帰還です。

ロボット山
こちらのも復讐者が。
修理が出来たという知らせと共に書かれた願い事。
それは、兄を殺したロボットへの復讐でした。
マモノと共にいる大きなロボットがその相手。
マモノが関わっていると聞き、当然ニーアはやる気に。

マモノが壊したエレベーターの修理をすませて、地下2階へ。
今度はトロッコの方に進みます。
うおお、いっぱいロボットが飛んでくるよ!
黒の旋舞を使いつつ進み、奥へ。
大きく開いた穴に飛び込むとボス戦。
大きなロボットの上に乗っかったマモノが1体。
まるで操縦するかのようにロボットに乗っていますね。
そして、ロボットもマモノを守るかのように、ニーア達に襲いかかってきます。
最初は途中にいた固定ボスのような動き。
槍でつくつく突いて、さくっと体力を削ると、ロボットは変形。
その辺の瓦礫を集めて翼みたいな物を付けましたよ。
その為、途中で高く飛び続け、ついでに瓦礫まで降らせる攻撃をしてくるようになります。
飛ばれたら、ただひたすら避けるのみ。
倒すと雑魚のマモノが出てくるので、これを片付けて終了。
様子を見に来た?弟が壊れたロボットに、「お前さえ居なければ!」と殴りつけ続けるのがもの悲しい。
「憎悪と狂気では、心は癒す事は出来ぬ」と言うシロに「でも・・・そうするしかないんだ」と答えるニーア。
弟とヨナを失った自分を重ねているんだろうね。
そして、ついに最後の鍵、機械の理を入手。

村に戻り図書館に行くと、ポポルさんとデポルさんが、ニーアを送り出すような発言。
ちょっと待て。何故報告前に、集まったと知っている。
しかも村人達ももう既にニーアがヨナの居場所を見つけたと話しているよ。
どんな情報網だよ。
ということで、いよいよヨナを取り戻すべく魔王の元に向かいます。
その前にクエストを終わらせないとね。
素材集めもある程度やっておこう。
どうせ4周するから慌てることはないのだけど。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2011/07/01 13:18 】 | ニーア レプリカント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ニーア レプリカント プレイ日記11
ロボット山
到着するとムービー開始。
強化屋の兄弟が素材を集めに、内部に入った時の様子。
弟が結構小さいから、初めて会った時からあまり時間が経っていないのかな?
はしゃいでどんどん進む弟の上に落ちてくる鉄板。
それを助けようとした兄は・・・。
兄が死に絶叫する弟の前に現れる一体のロボット。
そのロボットを睨み付ける所でムービーが終了。

ニーアが久しぶりに訪れると、弟が店番。
兄が亡くなったことを聞いた後、ニーアは、鍵を持っていそう巨大なマモノについて知らないか尋ねてみましたが、何も知らないようです。
帰ろうとすると、ニーアなら使えるのでは?と、奥で見つけたという両手剣・鉄塊を譲ってくれました。
おお、これもDoDでおなじみだね。
あ、そういえば、この作品、武器ストーリーがない!!(今頃、思い出した)
寂しいではないか。
でもって、武器の強化はすっかり今時の流行?の素材集めだし。
面倒な作業だ。
まあ、今回は切りまくる相手がいなしからしょうがないけど。(そして、よく思い出してみれば、切りまくるのも作業といえば、作業だった)
終わりが近付いたら素材ランニングしよう・・・。

で、この鉄塊ですが、このままでは使えない、と言うことです。
修理には形状記憶合金が必要らしいので、それを持っている地下2階にいる大型ロボットを倒しに行くことになりました。
そして、弟が地下2階へ進む為のパスコードをくれたので、1階からまっすぐ地下2階にいけます。
よかった。またあのジャンプが必要な地下1階を通らなくていいのね!

ロボットを倒して出てくる爆弾で通路を開きつつ、奥へ。
一番奥の部屋にボスがいました。
最初は黒の槍で戦っていたのですが、試しに不死鳥の槍で突進してみたら、そっちの方がダメージが大きかったので、楽しくダッシュ突き。
倒すと目的の形状記憶合金を手に入れ、お店に戻ります。
修理はすぐに終わらないので、完成したら手紙で連絡してくれるとのこと。
後を任せて、とりあえずポポルさんに話を聞きにいくことにした、のはストーリー上のこと。

プレイヤーはクエストアイテムを集めるために、何度も出入りよ。
入り直す度にボスも復活して、チタン合金、まれに形状記憶合金をくれます。
ありがとう!
だけど、機械油と謎のスイッチが足りないんだよおおおお。
必要数手に入ったところで、ロボット山を去ります。

クエストを幾つか終えて、ニーアの村に戻ってポポルさんの所へ。
崖の村の村長さんからお手紙が来たそうです。
「皆、外に出ることにして、交易も再開しました。」という誰もが怪しむ内容の。
合わせて書かれていた「お尋ねの件について知っている者がいます」と言う方を重視して、罠にせよ行ってみる事にしたニーア。

崖の村
「外に出ることにした」ということでしたが、やっぱり家に籠もっている人がいます。
家の前で聞こえる台詞が、気になるところ。
そんな一部の人を余所に、広場に集まり商売をする村人もそれなりに。
ただ、そんなに朗らかなのが胡散臭い。
村長さんに会いに行くと「そんな手紙は知らない」という。
やっぱり罠か。
広場に戻ってみると、村人達は次々とマモノの姿になり、ニーア達に襲いかかってきます。
狭い通路でかなりのマモノを倒さなければなりませんが、マモノも整列状態なので、槍でダーーッシュ。
人間の外見のままのマモノを見分けられるカイネの言葉通りに、あっちで、こっちでマモノ化した村人を倒していくと、それが分からない村人達から憎しみに満ちた言葉を浴びせられるようになってしまいました。
そして、一組の姉弟がニーア達を見かけると、逃げようとします。
「騙されるな、女の方は既にマモノだ!」とニーア達に声を掛け姉を手に掛けるカイネ。
それを見た弟は「マモノだろうが、何だろうが、僕の優しい姉さんだ!」とカイネに言葉をぶつけてきました。
その言葉に、呆然として立ち尽くすカイネに襲いかかるマモノ。
うーん、カイネさん復帰してから、もう何度突き刺されているのだろうか。
またもや、重傷で倒れてしまいます。
助け起こそうとすると、村の中心部に現れる巨大な黒い渦。
村人達を巻き込んだ巨大なマモノが出現しました。

カイネをその場に残し、広場に向かい、巨大なマモノとバトル。
雑魚のマモノが出てきますが、そいつは放っておいて、弱点の(とアドバイスがある)目を狙って黒の槍。
時々隠すのがいやらしい。アタックゲージをクリアすると、場所移動。
崖の村では場所移動がお約束のようです。
次の場所では、攻撃パターンが増えますが、目を狙うのは一緒。
ある程度ダメージを与えると、エミールが「僕が引き付けるかている間に後ろから!」と言い出すので、また移動。
ちょっと遭難しかかりましたが、時間制限はないようです。シロのアドバイスに従い、上の方(村長の家の方)へ。
狭い吊り橋の上から黒い槍を。
しかし、結構砲弾が飛んでくる。
避けるのが大変です。アタックゲージをクリアして、いつものトドメムービーを見ると、イベント。
ボスを引きつけている間に、エミールは最終兵器としての力を解放していたようです。
ついにその力は暴走し、村を壊滅させてしまいました。
傷心のエミールに、「だけど、その力が俺たちを守ってくれた」と声を掛けるニーアでした。

手に入れた贄の鍵をポポルさんの所に持っていくと、「そういえば手紙が来ていたようだけど」と教えてくれました。
どれどれ、家のポストをチェックすると。
『「仮面の王」婚礼につき掟の儀式を行なう事を通知する。』という堅苦しい文面の後に、「堅苦しくて申し訳ない。結婚する事になったんだ。よければ来てくれ。じゃ!」と書かれた仮面の王からの結婚式の招待状でした。
おお、これは行かねばなりませんよ。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2011/06/30 09:12 】 | ニーア レプリカント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ニーア レプリカント プレイ日記10
一晩経って、一人反省会で落ち着きを取り戻したニーア。
デボルさんとポポルさんに会っても普通の対応&お詫び。
「もう話してくれないかと思った」というポポルさんは、「石の神殿が魔王の居城と繋がっている」という情報をくれました。
しかし、こんなことどこで聞きつけてくるのでしょうね、ポポルさん。
まさか本に載っている訳ではないよね。

石の神殿
以前に崩された山道は使えませんが、この5年の間に新たに整備された船によって、村から直接に裏口付近に移動可能。
神殿内部に入る前に、ニーアが二人に「俺も、今度から野宿するよ」と彼らを思いやる会話イベントがあり。こういう合間の会話がいいよね、このゲーム。

神殿内に入り、以前ヨナが眠っていた部屋まで行くと、以前居た二人組の片割れのマモノが存命。
再びバトルです。
片割れが居ない代わりに、雑魚のマモノがわんさか。
しかし、こいつらは光が差し込んでいる場所に来ると勝手に消滅するので、スタート位置から動かず、ボスに向かってひたすら黒い槍。
暴走し始めたら、こっちも不死鳥の槍で突進しまくりました。(そして外す。)
倒して、トドメのシーン。
マモノの手から離れる、その武器である槍。
その槍が、カイネの胸に深々と突き刺さる。
マモノにトドメをしっかり刺して、カイネの元に駈け寄ると、彼女の身体に黒い紋様が次々と浮かび上がってきました。
「に・・・げ・・・」絶え絶えに告げるカイネ。
その直後カイネの身体はマモノに乗っ取られ暴走しはじめ、二人に襲いかかってきました。
ということで暴走状態のカイネとバトル。
動きが速い!!!
黒の槍で照準を合わせようにも、そんな暇が!!
壁に貼り付いて砲弾出す時に、隙を突いて攻撃するしかできない!
それ以外の時は、とにかく回避、回避。
前のボス戦より遥かに苦労して、やっと撃破。
倒れたカイネは、また暴走して仲間を傷付けることを心配し、「もう一緒にはいられない」と告げますが、エミールの説得の勢いに、すぐに前言撤回をするのでした。

さて、祭壇に近付いてみるとなんか変な形をした石片を発見。
なんだろう?
偉大なるはずのシロ様も知らないようなので、村に戻ってポポルさんに聞いてみる。

暗号で書かれた石片に書かれた文字を解いたポポルさんは(ポポルさんでもそんなに簡単に解けるのに、シロさんったら解けないの?)、これは魔王城への封印を解く鍵の一部だと説明してくれました。
で、どうやら鍵は各地にあと4つ有るらしい。
その場所のヒントも書かれているという超親切な石片によれば、「機械の理」「記憶する樹」「贄」「忠誠のケルベロス」で現される4ヶ所らしい。
前2つは、ロボット山、神話の森のことだろう、と言うことで、どちらに行くかの2択が出てきます。
クエストの素材を集めるためにロボット山を選んだのですが、クエスト「病気の子供」の為に神話の森に行って、光るところを調べていたら、そのままイベントが始まっちゃったよ!!

神話の森
奥の樹の側で2つの光る物があったので、クエストアイテムと思って拾ったら、サウンドノベルがスタートしてしまった罠。
この樹が産まれた経緯、目的のお話。
こんな樹が置かれていると言うことは、この世界は、もしかして作られた箱庭的世界?
で、今回も3択があるのですが、3番目はどれを選んで良いか分かりませんでしたよ。(ついでに2番目の答えも斜め読みで覚えていなくて適当に選んだ。先に進んだ所をみると正解だったらしい)
書き方が違うだけじゃん!
「記憶する樹」の鍵をゲットするとロボット山に行くか、ポポルに話を聞きに行くかの2択。
今度こそロボット山に行く。

で、現在ロボット山に籠もって、クエストアイテムを集めている最中です。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2011/06/28 17:39 】 | ニーア レプリカント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ニーア レプリカント プレイ日記9
ポポルさんの部屋に行くと、カイネの石化を解く手がかりを見つけたというエミールの手紙が届いていました。
が、エミールの家は通り過ぎて、海岸の街に行って、クエストを受けてきます。
釣りゲーム終わったぞ。
ラストはやっぱり寂しいお話。
仮面の街でもクエストを受けてきましたが、ロボット山で素材を集めなければいけないクエストが複数あったので、先に進めることにしました。

洋館
エミールと再会。
そして、早速手がかりとやらを見せてくれました。
「石化・獣化を含む各種魔法の制御及び解除の方法を~~」という計画書でした。
どうやら、昔、この屋敷で実験が行われていたようです。
中庭に隠し通路があるらしいということで、行ってみると堂々とスイッチが光っていました。
エミール、何故見つけられない。
カードキーを拾い集めつつ、どんどん奥に。
「エミールの様子がおかしい。あまり離れてはならんぞ」と入る前にシロに言われるので注意して歩きましたが、たまにちょっと離れてしまっても特に何も有りませんでした。
そのエミールは、奥に入るにつれ、何かを思い出しかけて辛そうになっています。
そして、最深部で磔にされた、最強兵器・実験兵器6号を前にして、自分がその実験兵器6号の暴走を止めるために石化能力を与えられた兵器・実験兵器7号であったことを思い出します。

途中でニーアが言ってくれた「大丈夫だ。エミールが何者であっても、エミールに何があっても、俺達が付いている」。
この言葉に支えられたエミールは、実は姉であった最強兵器・実験兵器6号の魔力を取り込み、カイネの石化を解くことを決意。
6号に近付くと、磔にされていた6号は戒めを解きエミールを取り込もうとします。
「もう、誰も失わない。そう決めたんだ!」とエミールを戻そうとするニーア。
6号とのバトル開始。
物理攻撃が効かないので、黒の槍で攻撃。
ボス戦ではこれを一番よく使うなあ。
ある程度ダメージを与えると壁にヤモリの如く貼り付いて砲弾を撃ってきます。
この時は回避重視。
黒の槍を当てると落っこちてしばらく動けないので、攻撃したいのですが、MP的に厳しい。
途中で、ワードをいじって魔法消費量を減らすようにしました。
が、2度もアタックゲージをクリア出来ず。(^_^;)
やっと倒すとイベントムービー。
姉と手を握り合うエミール。
姉の魔力がエミールに注がれ、必死に呼びかけるニーアに「僕、生きています。石化を制御出来てるんです」と明るい声で返事をするエミール。
しかし、身体を取り巻く闇が消えて行くと「見ないで。僕を見ないでえええええっ!」。
エミールは魔力を手に入れるとともに、その姿も6号のように骨の姿になってしまったのです。
「こんな、呪われた身体で・・・みなさんの前に・・・」泣きじゃくるエミールを「おかえり、エミール。よくがんばった」と抱きしめ受け入れるニーア。
エミールも言うように格好良いお兄さんです。

ニーアに受け入れられ、落ち着いたエミールは「さ、カイネさんのところにもどりましょう。」とすぐに目的を思い出し、ニーアの村に戻ることを提案するのでした。
エミールは良い子だなあ。

ニーアの村
早速、図書館に向かってカイネの石化を解くエミール。
で、石化が解ければ、当然扉の向こうのあのマモノが出てきてバトル。
イベントバトル的なもので非常に弱いです。
さくっと倒すと、再会イベント。
自分の姿を恥じるように顔を背け、カイネに見られないようにするエミール。
しかし、そんな彼を難なく見分け「エミールはエミールだ。私は間違えぬ」とカイネは微笑みかけるのでした。
ニーアは「おかえり、カイネ」と手を差し伸べるるのですが、カイネは「随分立派になったな」とちょっとびっくり。
「どのくらい眠っていた?」と訪ねるカイネに「5年だ」と答えるニーア。
その彼をじっと見つめるカイネさん、大人になったニーアに惚れちゃいました??
大人になったニーアは、「おばあちゃんに負けないやつを、って、頑張って作ったんだけど・・・」と恥ずかしそうに月の涙で作った花飾りをカイネにプレゼント。
この5年の間に、女性を喜ばせる技まで身に付けてきたようです。

感動の再会をしている3人の所にポポルさんが話があると、館長室にいたデボルさんも交えお話。
2人は「カイネとエミールに村を出て欲しい」と告げるのでした。
カイネとエミールが村を守ってくれたのは分かる、でも普通ではない2人を受け入れられない人々もいる、と。
怒り出すニーアですが、当の2人は「大丈夫ですよ!僕らは外で寝ますから」「外の方が慣れている」とニーアが気にしないようにささっと出て行ってしまいました。

その夜、1人反省会のニーア。
今までカイネ達の立場を知ろうともしなかった、自分も同罪だ、と。

プレイが面白くて、日記を書く方が追い付かないよ。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2011/06/27 16:31 】 | ニーア レプリカント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ニーア レプリカント プレイ日記8
ニーアの村
全ての封印されし言葉を手に入れ、村に戻ってくると、ちょっと不穏な空気が村内に漂ってきます。
ヨナの所に戻ると、咳が苦しそうにしているので、ポポルさんに薬を貰いに行きます。
生憎、材料を切らしているというので、南門の近くのセキトリゴケを取るとイベント。

傷ついて、今にも倒れそうなエミールが村にやってきました。
村に入ると「はやく・・」とだけ言って倒れてしまったエミール。
ポポルさんの所に連れて行き寝かせるとエミールは「この村を逃げるように、マモノが来る」と呟きます。

その警告は間に合わず、ほぼ同時にマモノの群が南門を突破し村に入り込んできます。
急ぎ、商店街に向かうニーア。
途中で会ったデボルさんにヨナの事を頼み、マモノに立ち向かいます。
大量に湧く雑魚を倒し続けると、やっと巨大マモノとの戦いが。
いや、本当に大きいです。
近付くと全体が見えない。
最初は黒の槍で戦っていたのですが、アタックゲージが出た時にちょうどMP切れを起こし、時間を逃してしまったので、次は接近して通常攻撃。
あまりに上の方に頭があるから届かないかと思ったら、意外に下の方にも攻撃が出来る部分がありましたよ。
アタックゲージをクリアすると場所移動。
雑魚も適当に倒して、薬を補給。

水門に移動するので、今度は水門に登って余裕の通常攻撃。
でも、シロとの会話で魔法を推奨されたので、後ろに下がって魔法に切り替え。
再びアタックゲージをクリアして、場所移動。

今度は噴水近くへ。
広くなって雑魚がいなくなった分戦いやすいかも。
と言う割りにはダメージ受けてますが。

皆が避難する図書館の方へ移動するので、なんとしてでも止めなければ!
というところで、カイネが「楽しそうじゃないか!え?」と参戦。
ボスは歩く度に衝撃波を出してきます。
動いた、と思って飛ぶと早すぎて、結構ダメージ受けまくり。
かなりのHPを削っても、ボスの歩みは止まりません。
階段の途中で、どう考えてもHP0にしているのに、アタックゲージが出てきません。
図書館に着くちょっと前で、入口に移動すると、頭にアタックゲージが。
2回アタックゲージをクリアすると撃破完了。

巨大なマモノを倒したにも関わらず、図書館から聞こえるヨナの悲鳴。
慌てて図書館へ入ると、マモノの群が既に侵入していました。
傷ついて倒れていたエミールも「こんな時に休んでいられません」と参戦し、3人で戦います。
雑魚達を全滅させると、先ほどのボスが頭だけとなっても入り込んできて、もう1度バトル。
いきなり、5つの脚全てにアタックゲージが出ているので、1本ずつ地道に。
全てを破壊すると今度は頭にアタックゲージが出てくるので、これを攻撃すると終了し、イベント。

あまりのしつこさに「地下室に追い詰めて、閉じ込めよう」というシロの提案に従い、ニーアがマモノを地下室に閉じ込め、カイネが扉を塞ぎます。
そして、ニーアが鍵を閉めようとしたその時。
背後から現れた黒い刃がニーアの方を貫きます。
誰が?
翼を持った人間とマモノの間のような姿の少年でした。
マモノの血溜まりから、新たに発生したマモノ達が彼の前に跪き始めます。
マモノの王?
そして、マモノの王の腕にはいつの間にか攫われてしまったヨナの姿が。

この後、長々とマモノの王が連れていた黒の書とシロの対話イベント。
「我らは、魔王のために作られし書物。白と黒、我らが融合し、世界にマモノを解き放つ。」という主張の黒の書がシロを惑わそうとしますが、3人の必死の呼びかけでシロは自分を取り戻し、仲間である彼らと共に戦うことを宣言。
そして、ニーアと共に黒の書に立ち向かいます。
シロが封印されし言葉を奪われる為、ニーアは魔法を使えませんが、アタックゲージを破壊する度に1つずつ魔法を取り戻していきます。
黒の書はいっぱい砲弾を出す攻撃をしていきますが、一気に詰め寄ればあまりダメージを受けることなく攻撃が可能でした。
全ての魔法を取り戻すと黒の書はバリアを張りますが、物理攻撃は効くので、そのまま通常攻撃。
そして、HPを0にするとイベント。
黒の書は大きく姿を変え、再び刃となってニーアを貫きます。
倒れ伏すニーアを尻目に、マモノの王はヨナとともに飛び去っていきました。

満身創痍の3人の前にもう一つの無情な結末。
長いイベントの間、ずっと扉を塞いでいたカイネですが、ついに彼女も塞ぎ切れ無い状態に。
そして、「エミール!石化しろ。私の中のマモノが封印の礎となって、コイツを閉じ込める」と決意するカイネ。
ここで選択肢、「カイネを石化し、マモノを封印する」か「全滅する」の2択。
まあ、上しか無いでしょうねえ。ストーリー的に。
断腸の思いで上を選ぶ、ニーア。
ニーアの意志に従い、包帯を外しカイネを見つめるエミール。
エミール、ニーア、シロに言葉を残し、石化していくカイネ。

「待ってろヨナ。待ってろカイネ。必ず、必ず」という言葉を呟き気を失ったニーア。


すると物語は一気に5年進み、すっかり大人の姿になったニーアが、村でマモノに襲われる女性を助けるところから再スタートです。
武器がいきなり両手剣になって、戦いにくかった。
しかも魔法が全て外された状態。いちいちセットし直さなければならなかったわよ。(多分、黒の書との戦いの時に外れされたままだったのだろう)
ついでに声もすっかり大人で格好いい声になっていたので、ちょっとオロオロ。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

【2011/06/24 11:07 】 | ニーア レプリカント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ