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テイルズ オブ ファンダム2 プレイメモ3
メシュティアリカ編「遺言」

ティアが本編開始での行動に至る動機が明かされる過去話。
なんだけれど…。
これを見た後だと、本編の行動がぬるくない?
最後付近のヴァンへの行為を思うと、本編ではなんでそんなに手緩いの!と思っちゃいます。
「この話で程の覚悟があったなら、なんでイオンの言葉に丸め込まれちゃうのよ!何が何でもヴァンを倒すのではなかったの!」と言いたくなってしまいます。
しかも、覚悟を決めたらモースの部下になろうとする、とかよく分からない。
私が知らないだけで、なにか組織的に利点があるのかしら?
ついでにカンタビレがティアにそこまで力を貸してくれる理由がわからん。
リグレットとのお話は良かったとおもいますが。


そして、お楽しみの
ジェイド編「マルクト帝国騒動記」

う、買って良かった!!

死を理解できないことを思い悩むジェイドとピオニーの友情(ついでにサフィール)+マルクト帝国に降って湧いたご落胤騒動+薄給?でピオニーとジェイドにこき使われるガイのお話。
とにかく陛下が格好いい!
ピオニー編と銘打っても良くないかというくらいの勢いでよろしいです。
ピオニー、ジェイド、ディストの掛け合いが楽しいです。
かなり濃い幼なじみトリオです。
同じ塾に居た子達はさぞや…。
陛下を「ピオくん」と呼ぶジェイドもいいですが、まじに「ピオニー!」と言うジェイドは激しく萌えます。
ガイのマルクトに帰らない方が良かったんじゃない?な感じで二人に使われている姿が泣けます。
始終笑い転げるほど楽しいお話でした。
ここだけは達成率100%になるよう、もう2回は楽しみたいと思います。

が、うっかりドンジャラにはまり込む私。
なんで、こんなに燃えるのか。
【2008/05/20 22:21 】 | テイルズ オブ ファンダム2 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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