朧村正 プレイ日記14

化猫-津奈缶猫魔稿
1度クリアした後、封印されていたエリア、魔窟に訪れることが出来るようになります。
本編と同じ親玉、魔窟なので、途中で飽きて親玉だけを倒していくことにしました。
こっちのレベルに応じたレベルになっているようなので、それぞれラスボスでもレベルが低い内に行ってもなんとかなります。
が、逆にいつどこに行っても、楽勝!にはならないのですよね、つらい。
全ての親玉を倒すと「転変の導べ」を入手。
これを装備した状態で、大詰めに挑みます。

1回目の時、楽だったはずの重松新左衛門が強いですよ。
背中に回っていれば良かったはずなのですが、すぐにこちら向きになってしまいます。
それでも、化猫モードの自動回復のお陰でピンチを凌ぎ、無事クリア。
エンディングが3枚のお札風になっていました。


一揆-大根義民一揆
大根藩の村々では飢饉が続く中、更なる重税によって百姓たちが苦しめられていた。
権兵衛の住む村では、一揆を起こそうと言う者も現れたが、人望のある庄屋さんの説得で、とりあえず引き下がった村民達。
安堵して帰った権兵衛だが、家に帰れば畑を襲う烏共が!

ということで、最初のチュートリアル戦闘は烏の群れとのバトル。
特徴の異なるくわ、竹やり、かまの3つの武器?が用意されています。
本編で使用できた居合の代わりは仲間呼び 。
しばらくの間、一緒に戦ってくれます。
かなりの数の烏を倒して、終了。

妻・妙の位牌に語りかけていると、幽霊になって現れびっくり。
このまま生きていても大変なだけだから、一緒にあの世に行こうという。
しかし、まだこの世でやらねばならないことがあると、断る権兵衛。
庄屋さんが、国家老に窮状を訴えても、酷い仕置きを受けただけ。
こうなったら江戸の領主様に訴え出るしかないと。
それを聞いたお妙は、手助けしたいと権兵衛に着いていくことに。
権兵衛は梅吉らとともに、江戸に向けて出発するのであった。

で、権兵衛さん、最初のお金が2文なので、地図すら買えない!

tag : 猫又お恋編 権兵衛編

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