セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

朧村正 プレイ日記13

化猫-津奈缶猫魔稿
力を得た三毛は、主人の仇を討つ為に、城代家老のいる三河に向かいます。
道中の魔窟は全て封印、別エリアに進む道もあちこち封印されています。
おかげで経験値やお金が稼げる装備品が手に入らず、回復アイテムを景気よく購入することが出来ません。
なので、忍者の爆弾で燃えてしまったときは、緊張感に溢れる状態。
回復はレベルアップを期待して,出来るだけ控えめに。
しかも、ボスの近くに道具屋さんはおらず、戦闘前は若干心許ない感じ。

城代に、色仕掛けで近づいた三毛。
化け物退治の刀を持つ重松新左衛門は、お恋の姿の三毛しかいないのに、刀が反応したことがちょっと気がかり。
城代と二人きりになった三毛は、牙をむき主人の仇を討ちます。
そして、三毛の本性を知った新左衛門と戦闘。
序盤、お恋の時は、後ろに回って殴っていれば問題無し。三毛の時は遠く離れて、せっせと霊力を溜めて、近づいて来たら放つ。
中盤になると雑魚の侍数体の増援が来ますが、新左衛門への攻撃で巻き込む形で。居合も出来るようになったらすぐに使用。
終盤になると、現実では動きが遅くなるのに、むしろ早くなります。これも出来るだけ後ろに回るように心がけ、お恋だろうが三毛だろうが殴ることで乗り切り、無事クリア。

倒すと、もうエンディングとなります。
おまけだから、短いのね。
仇を討ちますが、まだまだ恨みは晴れません。
城代と縁がある人も巻き込んで、城内では化け猫を恐れる人々が。
化け猫を退治する人の募集でやって来た陣九朗。
女中として城内にいた三毛を見破ります。
正体を知られた三毛は、陣九朗の持つ刀を恐れますが、襲いかかると、その尾を切り落とされてしまい、逃げ去りました。

それから、とあるお寺に住み着くようになった三毛。
団三郎師匠から習った踊りを、近所の猫たちと踊る日々を過ごしました。
また、切った陣九朗は呪いで病を得て、本編の最初に繋がるという形になっていました。

スタッフロールが流れると、全ての結界が消え、各地のボスを倒して手に入るアイテムを装備して、大詰めに挑むと、またストーリーが変わるという、メッセージが。
勿論、回ってきますよ!

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

ブログ内検索

FC2カウンター

右サイドメニュー