朧村正 プレイ日記10

鬼助 裏大詰め
こちらは、百姫との戦闘となります。
裏大詰めの条件が、二振りの刀なので、百姫の時とあまり代わり映えが無い感じ。
陣九朗の魂だけを倒すことに成功し、狗頭竜も封じることは出来ましたが、思い人・虎姫は世を去ります。
最後に、彼女に妹・百姫の行く末を頼まれた鬼助は、百姫を主として、生きていくことになりました。
百姫は、お家もお取りつぶしにあい、お給金も払えないからと断りますが、そんなことで引き下がる鬼助ではありません。
そこで、百姫は、自分たちの人生を翻弄した妖刀で苦しめられる人々がまだいるはず、と鬼助とともに世の妖刀を回収していく旅を始めるのでした。

百姫、鬼助の裏大詰めのクリアとここまでクリアした魔窟で手に入れた刀で、朧村正が作ることが出来るようになりました。
一番最初の辺りはともかく、中盤からがんがんダメージを受けて、回復アイテムをしっかり使ったので生気に不自由はない!
一気に朧村正まで作ってしまいましたよ。

そして、朧村正を装備させ、まだ行っていなかった、再戦ボス、魔窟を攻略。
レベルが上がっても、「ははは、この前やられた借りは返す!」は出来ないのですよね。
こちらのレベルに合わせて、敵も強くなっている。
刀の攻撃力が上がる分、楽にはなっているのかもしれないけれど。
行き忘れている、ボスが分からなくなって、攻略サイトを見ていたら、適正レベルが一番高い魔窟・伊豆の百鬼夜行をクリアするには非常に時間がかかることが分かりました。
うーん、それだけの時間をかけても勝つ自信がない。
ということで、2番目のレベルまでの魔窟をクリアした所で、3つめのエンディングを見に行くことにしました。

鬼助 大詰め(朧村正装備)
ボス戦が最初のと同じだったので、え?間違えた?と心配になりましたが、倒した後からに変化が見られます。

時間は戻り、顰弾正が鳴神藩主を陥れる前になっています。
虎姫は謀反の証拠を突きつけ、排除に成功。
ただ以前の記憶が無いようなので、鬼助が刀を持ち去る理由が分からず、返すように言います。
が、鬼助は朧流の力のお陰で、狗頭竜が満足するまで魔物退治をすると、去って行き、日本を飛び出し世界を流離うのでした。
満足させたら、帰って来て虎姫を嫁にする、と言ってましたけれど、姫、待ってくれるとは言ってないよ。

tag : 鬼助編

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