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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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朧村正 プレイ日記9

百姫 裏大詰め
適正レベルの高い信濃、伊豆以外の白い封印の魔窟を訪れ、ラスボス戦に挑みました。
近江の鬼退治は、アクション下手には非常に辛かったです。
牛と馬のセットからが、刀をバキバキに折られる。
最後の4体セットでは霊力回復アイテムを惜しみなく使い、奥義連発でぎりぎり倒せました。
そのせいで、信濃、伊豆に行けなかったのが正直なところです。

ラスボス戦に向かってからのイベントが変わっていました。
紺菊が大明神のお面を持ち出していたことがばれ、ただの狐の姿に戻され、陣九朗は大明神の使いである弓弦葉に引導を渡されます。
実際戦うのは鬼助ですが。
鬼助に合魂の術を施した、陣九朗の師匠の千十の思惑を悟りましたが、勿論、負ける気はありません。
鬼助との戦闘です。
ここまで非常に役立ってくれた居合や奥義ですが、鬼助には彼の刀が折れている時にしか通用しません。
とにかく刀破壊合戦。
お互いに溜め攻撃で見合ったり、剣戟になったり、なんか一番、刀らしい戦いをした気がします。

鬼助を倒した、と思ったら彼の最後の力でほぼ相打ち状態となってしまいました。
このままでは、百姫と陣九朗は共倒れ。
そこで、陣九朗は合魂の技を使い、自分の生きた証、剣術を百姫に残せるようにしました。

そして。
記憶を失い倒れていた所を団子屋さんの老夫婦に救われた百姫。
名前を忘れていた為、彼女が倒れていたときに呟いた「おぼろ 陣九朗」という言葉から「おぼろ」という名を与えられ暮らしていました。
そんな団子屋には、しばしば狐が訪れていました。
そんなある日、人食い鬼が襲って来てました。
刀を手にした彼女は、一刀の下、鬼を倒して見せました。
こんな力を持っている自分は何者なのか。
この力で善良な老夫婦に災いを引き寄せては、と己の記憶を求めて旅立つのでした。
そして、彼女に付いてくる狐が一匹・・・。

エンディングを終えると、鬼助の方もとメッセージが。
エンディングの分岐条件を教えてくれる、親切設計。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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