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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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朧村正 プレイ日記5

百姫伝 六幕
黒光の太刀が地獄に持ち去られたようだと聞き、紺菊が止めるのも聞かず、地獄へゴー。
地獄のマップに出てくる雑魚敵の鬼と戦うのが辛いです。
二匹出た時は、とうとう逃走しましたよ。
あ、コンボが上手な人なら打ち上げて、余裕だと思います。
私は打ち上げるのに手間取り、上げたらすぐに落っことしてしまうから。

ボス前のイベントエリアではいつの間にか、百姫の体に本人が入っている状態に。
陣九朗の魂が大鬼に食べられてしまったという語りが入ります。
自力で地獄から出ることも叶わず、また悪人とは言え自分の為に、こんな目に合わせた陣九朗を助けるべく、一計を案じた百姫は自ら、大鬼の元へ。
そして、大鬼に対面した百姫は、自分を食べてくれるように頼みました。
ただし、近頃都で流行の魚の丸呑みのごとく、つるっと丸呑みでという注文を付けて。
その通りに、大鬼に食べられた百姫。
お腹の中で、無事陣九朗と再会。
この時ばかりは、いつもは手厳しい陣九朗も「でかした」と褒めています。
魂を入れ替え、体からの脱出をはかります。
ここからが戦闘。
お腹の中では、適当にその辺を攻撃しておけばOK。
外に出たら、指示がでたら、積み石に隠れて大鬼の攻撃を躱します。
ただ、大鬼から離れすぎると、いつ攻撃を再開していいかわからなくなってしまいます。
攻撃は、大鬼の頭の上でやると比較的安全でした。

倒して、小鬼たちに話を聞くと黒光の太刀は、またまた次の地点へ。

百姫伝 七幕
太刀を取り戻す為に天魔となるために、天界へ通じる道がある伊勢を目指します。
ところで、毎度思うのですが、ボス戦と道具屋さんの距離が遠い。
なので、アイテムを拾い損なう可能性もありますが、ごっそり回復アイテムを買ってから先に進みます。
神路山神宮林のマップは黄色い雲?で少々見にくいです。
蝶を見つけるのが少々見つけにくいです。

天界へ繋がる路を塞ぐのは風神と雷神。
風神は小さい姿ですが、態度は大人です。
雷神はとても大きな体の女性です。
戦うのは雷神と。
雷神なので、戦闘ではしっかり雷を落としてきます。
真下のみならずホーミングしたり、回転したりで、これをいかに避けられるかがこのボス戦の肝。
1回目は当然失敗し、2回目。
近づくと危ないけれど、近づかないと攻撃できない、このジレンマ。
放電していない短い隙の間に近づいて攻撃です。
居合を使うタイミングもしっかり狙って、雷玉が一気に消せるように。
2度目の正直で、アイテムをごっそり使ってクリア。
二幕で無双が簡単すぎと思った私は、勘違い野郎でした。

百姫伝 大詰め
最後の目的地に行く前に、今まで寄るのを忘れていたり、後回しにしていた、魔窟に寄ってきました。
ほぼ、全域を1周してきたも同然でした。
お陰様でレベルがぐっと上がりましたよ。
魔窟の推奨レベル40以上の所はどこも大変でしたけどね。
その甲斐あって、便利な装備品が幾つか貰えました。
道具屋さんでは、買っていなかったけれど、拾いものでなんとかなりますね。

さて、最後の場所・金剛山にやって来ると、黒光の太刀はせいたか童子、こんがら童子の手により、天界へと持ち去られようとします。
そして、陣九朗の目の前で、不動明王に手渡されます。
相手が神仏であろうとも、引き下がることなく、太刀を奪い取ろうと、戦闘開始。
不動明王は部分部分に結界を張っているだけ、童子2人を倒すと、1ヶ所の結界が解けます。
つまり、童子攻撃撃破→結界解放→結界で護られた部分を攻撃→童子復活。
これの繰り返しです。
ここに到着するまでにレベルが70まで上がっていた為、ダメージ受けても、あまり困ることはなかったので、とにかく童子を攻撃。
ふわふわと飛んで回るし、消えて移動するので、うまく岩場に乗れない不器用者にはちょっと大変でしたが。
このようにして、不動明王を倒した、と思ったら。
それは、ただの張りぼてでした。
すっかり観念した陣九朗は、百姫はただ巻き込まれただけだから、可能ならば生かしてと頼むのでした。
生き延びた百姫は、雪之丞との婚儀目前で、尼になると城から出ていくことに。
最後に自分を助けるように頼んでくれた、陣九朗のために祈ることを選ぶのでした。

ということで、百姫の1周目終了。
クリアすると、他のエンディングがあることを示唆するメッセージが表示されます。
あと、最後まで解けなかった魔窟の封印が解けると。

次は、別のエンディングの条件のために鬼助編をやります。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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