マナケミア2 おちた学園と錬金術士たち プレイ日記1

Saga発売の勢いでvitaを買ってしまいましたよ。
でも、次やるゲームはvitaのじゃないの
ブレイブリーが終わる頃に、次のをどうしようかと呟いていたら、ネッ友さんがご親切にも譲ってくださったので。
早速プレイします。

あ、とりあえず「ゴッドイーター2レイジバースト」は予約したよ。
あと「朧村正」を買おうと思っていたのだけれど、3月にソフト+DLCセットが発売されるのを知って待つことにしました。
でも、そうなるとブレイブリーセカンドの発売日と近くなるのですよね。
ちょっと購入計画を真面目に考えよう。

ま、まずはマナケミアですね。
ガスとのゲームは昔、マリーのアトリエプラスをしたっきりですねえ。
以降のアトリエにも食指が動かないこともなかったのですが、購入へ踏み出せなかったです。

かつては錬金術師の学校として、名高かったアルレビス学園。
教師陣の低下と錬金術に必要なマナの減少により、すっかりその名も落ちてしまい、学校は経営難。
悩むゼップル校長の前に、学園の大きな出資者であるマルータが改革案を持って現れ、彼女が理事長として改革をしていって数年。
経営は黒字となり喜んでいた校長でしたが、ついに今年、肝心の錬金術の方を切り捨てる方針となってしましました。
それを防ぐ為に校長は、かつての学園に在籍していたグンナルを教頭として招き入れ、それを阻止することに。

第1章
1学期1週目
さて、主人公ですが、男女2人から選ぶことが出来ます。
今回は男性のロゼを選んでみました。
育ててくれた祖父が働けなくなり、預けられた先のお嬢さんリリアの従者として、この学園に望まず入ることになりました。
錬金術課ではなく、今年新設された戦闘技術科です。

もう一方の主人公ウルリカとは入学式前に出会いますが、子供のような言い合いをしてすっかり険悪です。
(ウルリカが落として転がったマナの玉に蹴躓いたのですが、ウルリカは謝罪せずに玉の心配をしたから。)

入学式ではグンナルを教頭として認めない平教師によるごたごたが生徒の前で繰り広げられ、入学式後はリリアお嬢さんに振り回され、自分の教室へ。
教室にやってきた教頭兼戦闘技術課担任のグンナルに、突然で準備が出来ていなかったからしばらく錬金術をやっておけ、という驚きのカリキュラム。
さっそく課題も出ました。

錬金学Ⅰ基礎
課題は錬金術課と同じなので、リリアお嬢さんと、偶然の再会をした幼なじみの少女エト(ロゼは全く覚えていなかった)とともに素材集めに「学びの橋」へ。
この辺りはマリーの頃と全然変わっていないのね。
戦闘はロゼ、エトとリリアのマナ(精霊)のウィム。
ウィムはメイドさんの格好をしていたので、お嬢様にはメイド付き入学を認めるんだ-、と思っていたよ。
素材アイテムは落ちているのを拾ったり、ミニゲーム(スロットマシーン)で手に入れたり。
錬金術の方法が、複雑になっていて、おばさんの記憶力では、覚えるのが大変。
まずは適当に進めていきますよ。
調合したリフュールポットを提出すると次の週へ。

1学期2週目
探索学Ⅰ基礎
先程行った「学びの橋」で採取をするのが課題。
シンボルエンカウントだとついつい避けてしまいますよ。
あとで大変になるといけないので、ある程度は戦闘を。
大きなシンボルは強い敵が出てくるのですね。
余裕で倒せるぐらいには、レベル上げした方が良いのかなあ。
でも、ギリギリまで、わざわざ戦わない。
来る前に、狩人のナイフを作って装備したけれど、今ひとつ強くなった気がしない。

1学期3週目
今度は中間テストに必要な素材を採りに「水の生きる森」へ。
エトとウィムの装備も作りましたが、大型が強いこと、強いこと。
段差の上で待ち受けて、避けられないのがいるのですよ。
もしかしたら、上手くジャンプをすれば大丈夫だったのかしら?
本格的なダンジョンで、2ヶ所セーブポイントがありました。
奥では、同じく素材を採りに来たウルリカ、クロエ、ペペロンと戦闘。
ボスにアナライズしてもHPは?なのね、HPバーは表示されるけど。
クロエが回復を使いそうな顔をしていたので、彼女から倒しましたが、使う気配はありませんでした。
それよりも強力な攻撃をしてくるペペロンからやれば良かった。
どうにか倒せたので、素材を採取して帰還。
しかし、エトのせいで、再び素材を取りに行く必要になってしまいました。
1人向かったロゼの前に、モンスターに囲まれている男性が。
手助けをしたのですが、するまでもなく彼はあっさり倒してしまいました。
その男性は、ロゼに彼の強さの秘密である、不思議な指輪を譲ってくれたのでした。
肝心の素材は勝手に採ってくれたようで、このイベントを見たら、学校に戻ります。
1人で戦闘をしないといけないかと思って、焦ってしまいましたよ。

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