ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記10

4章 白と黒
広い所にグランシップを降ろし、土のクリスタルのあるエタルニアを目指して、進みます。
途中の道をアイスゴーレムが塞いでいます。
分かりやすく火属性が弱点。3人魔法剣士にジョブチェンジで倒しました。

エタルニアに到着。
街中で、イデアの友人に会い、その後、母のいる中央医療塔へ。
母はイデアの裏切り行為を知っていましたが咎めることはなく、イデアの思うとおりにすればよいと言ってくれます。
しかし、この国の土のクリスタルの力を解放すると母は・・・。
この国で発展を遂げている医療技術は土のクリスタルから力を得ることにより支えられているのです。
解放してしまえば、そのメカニズムも崩壊、母を生かす技術も失われてしまいます。
しかし、正しいことの為には仕方が無いと、イデアは悲しく覚悟を決めています。
それを聞いたアニエスは、このままクリスタルの解放をしていいのか迷いますが、エアリーの力説とイデアの「それでも」という言葉を受け、先に進みます。

クリスタルのある公国軍総司令部までは、三つのルートから一つを選んで進みます。
遠回りだけどボスがいない道
中距離でそこそこの強さのボスがいる道
近道だけど強いボスのいる道
こういう時は間を取って、中距離よ!
ここのボスはドラゴンゾンビ。
ゾンビのお約束、回復魔法でダメージ、のおかげでかなり楽に倒せました。
通過後、他の道をみてみると、近道のボスはまだ存在していました。
戦うことも出来ます。
経験値稼ぎに倒してやるぜ!
ここのガーディアンは、ドラゴンゾンビとはレベルが違う!
かなり強いです。弱点を確認して、またまた魔法剣士トリオを用意して、やっとこさっとこ勝てたくらいです。

ちょっとレベル上げをして、進んだ方がいいかなあ、と思いつつもギリギリ行けるまでは進みます。

公国軍総司令部
入って早々強力なボスがお待ちかねです。
ヴィクトリアとヴィクターのお二人です。
後にこの二人のエピソードを聞かされるのですが、こういうことを聞かされると正義(多分)を貫くのも、イデアのように「白、黒」と決めつけるのもどうかという風になりますね。
で、この戦い、ひじょーーーーーに長引きました。死なないけれどダメージは微妙にしか与えられない。
まずは死の宣告を使って来るヴィクトリアから倒すことに。
とはいえ、ヴィクターがヴィクトリアにケアルダを使うわ、補助魔法を使うわで、普通に戦ったらとても時間が掛かりました。
ジョブを上手く組み合わせるのがポイントなんでしょうね。
何も考えずに進んでいるけれど。
非常に時間をかけてヴィクトリアを倒して、ヴィクター一人になれば、あとは楽勝です。

土のクリスタルを目指して進みますが、4人の心を刺激するような言葉を浴びせ現れた吸血鬼?により4人は眠らされ、イデアだけ連れ去られ、残り3人は牢獄に入れられてしまいました。
一人、自室で目を覚ましたイデア。
父と再会しますが、互いに持論を曲げずに物別れ。
というか元帥の方も、いい加減知っている真実を話したらどうなんだ!
言わないから正義と信じてイデアはクリスタルの解放に向かっているというのに。
あ、この段階で、クリスタルの解放は正義とは言いにくい雰囲気が漂いまくっています。
プレイヤーは、それが何か気になりまくりよ。まだ教えて貰えないの?

イデアの部屋から引き上げたお父さん元帥、さっきの謎の吸血鬼?と対面。
お久しぶりに会った吸血鬼は、なんと公王だったそうですよ。
しかも元帥が追い出したとか、元帥に祭りあげられたとか。
一体この国にはどんな事情があったのでしょう?

その頃のイデア。
父の知らない自室の抜け道からこっそり出て、3人を助けに牢獄へ。
無事3人と出会い、牢獄から脱出しようとしましたが、最後の扉のカギが開きません。
持っているカギとは合わないのかと、言っているところへ、ユルヤナの老師が現れました。
「なんでこんな所に?」と訪ねると「実は自分はこちら側の人間なのだよ」と衝撃の事実が告白されました。
巫女達に協力していたのに、公国の前身たる組織の人間だというのです。
元帥こと聖騎士が実権を握ってからは隠遁していたそうですが。
古い知り合いが久しぶりに出て来たと言うことで、自分の傍観に来たと言うことらしいですが・・・。
うーん、この国の実態についていつまで勿体ぶるのか。
老師は何も教えてくれませんでしたが、「自ら考え行動することの勇気」という以前アニエスに言った言葉を再び口にしました。
「従わない勇気」と言う言葉を口にするアニエス。
クリスタル正教の実態が気になって来ますが、まだまだ引っ張られてしまいます。
老師は扉のカギを壊して去っていきました。

思わせぶりな言葉を聞かされますが、真実が分からない以上このままクリスタル解放に向けて進みますよ。

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