セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

プリンセス クラウン プレイ日記10

グラドリエル編
魔王の塔
やっとこさっとこ最上階に到着。
最上階にいたのは魔王ヴォーグロドではなく、魔書ラルヴァ-実は光の神ガイアによって封印された闇の神ラルヴァ-に取り憑かれたリヨンでした。
闇の神の復活の為に画策するリヨンは、神の封印を解く為にグラドリエルの王冠を狙い、ネクロ・サマンサを差し向けてきます。
ネクロ・サマンサときたら、まあ、動きの活発なこと。
鈍くさい私には、とてもその動きを捉えて、攻撃なんてできません。
となれば、あれですね、あれ。魔法石。
このゲーム、後半になると魔法石がなければクリア出来る気がしませんよ。
倒すとヴァレナディン城へ自動で戻ります。
良かった、また歩かされなくて。

さて、もう1つの闇の神の封印を解く鍵となる王冠を持つヴォルガ国王に忠告に向かうことにしました。
しかし、グラドリエルの祖父ではあるのですが、父が出奔して婿に来たという事情の為、交流はなく、会うのが難しいらしいです。
それでもヴォルガへ向かうことにます。

ですが、その前に。
アーリアのドロップが全部揃っているかチェック。
するとあと1つ取れていないことが分かりました。
ということでサブイベント。
カドゥ・バドゥの戦士長と魔術師長のイベント。
戦士のダンジョンと魔術師のダンジョンに行って、仲直りさせたらユニットドロップが手に入ります。
ところで、キュアドロップの効果に今まで気付いたこと、ないのですけど。
戦うのに必死で気付かないのかしら。

ストーリーに戻って
リィランド
いつもの水夫さんにヴォルガへ送ってくれるようにお願い。
北方の海ではセイレーンの妨害で船が進めなくなるいらしく、躊躇っていましたが、頑張ってくれるようです。
「いいでしょう」という返事をくれました。
が、やっぱりセイレーンに襲われ先に進むことは困難となりリィランドに戻ることに。
船を下りて、町に戻っているとポートガスと再会。
「海賊である自分なら」と言う彼の船に乗せられ、再び海へ。
また船が襲われますが、海賊の皆さんが戦ってくれます。
グラドリエルの所にも1人現れるので戦闘。
魔法石を使わないで頑張ったら、すごく時間がかかってしまいましたよ。

サゴン
船が着くのはここ。王都はまだ先。
まずは安心の為に宿屋でセーブ。
じゃ、買い物、と思って外に出たら!
ネクロ・サマンサが再び登場。でも戦うのはカオティックアイ。
良かった、こいつなら一応は普通に攻撃を当てることが出来ないこともない。(物語も終わりだというのに、いまだ間合いを広く取りすぎて空振る)

ソード鉱山
ヴォルガ城目前の出口で、ネクロ・サマンサが待ち受けていました。
自力での攻撃は難しいのですが、あまり魔法石を持っていないので、自力で頑張りました。
お城でボス戦があると思うの。
が、回復アイテムをどんどん使ったことを考えると、やっぱり魔法石を使っていた方が良かったのかもしれない。
ボス戦があったら、足りないかも。
グラドリエルが魔の力に染まってきた、という意味深な言葉を残してお亡くなり。

ヴォルガ城
時既に遅く、リヨンは城に入り込み(正面入り口からとは礼儀正しい。空から飛び込んでいかないのね)、ジャディス王の冠を奪取。
それを見たグラドリエルは、魔の力によりリヨンを追い払うことに成功。
そして、気を失ってしまったグラドリエルは夢の中で魔のグラドリエルと戦う事態に。
魔のグラドリエルは自分の回りに魔法石がたくさん。
攻撃を当てると魔法石を落とすので、物理→魔法石→物理を繰り返して撃破。
倒すと、グラドリエルはこの魔の姿に変身できるようになりますが、使えるのが実はほんの一時。
だって、ボス戦前に王冠を奪われてしまうので、変身できなくなるのよ。

残念ながら、ヴォルガの王冠は奪われてしまいました。また、祖父として話してくれる様子もないので、帰国。
最後の酒場のイベントをすませてから、帰りました。
(サバンの旅の魔方陣はこのタイミングで使えないのだけれど、いつ使うというのだろう?)

ヴァレナディン城
ポートガスとエドワードがグラドリエルを守る為に駆けつけてくれました。
もしかして、プロセルピナも来てくれるかと思ったけれど、それは無かった。

騎士団やポートガス、エドワードを押さえてグラドリエルの元へやってきた、リヨンと戦います。
リヨンは、消えては移動して現れ、を繰り返すので、攻撃を当てるのも四苦八苦。
剣はほとんど当てられなかったですね。
仕方が無いので魔法石を使用(絶対魔王戦があると思って温存したかった。しかし、そこそこの数は落としてくれたので圧程度の手持ちを残して使いました。じゃないと死ぬ。)。
ですが、魔法も攻撃が届く瞬間に移動されることも。
リヨンを倒すこと、死ぬ前に彼の意識を取り戻すことには成功しましたが、その前に王冠は奪われ、封印は解けてしまいました。

異空間へのゲートに飛び込み、最後のラルヴァ戦へ。
ただし、セーブも買い物も出来ません。
ラルヴァは四つの手と頭からなりますが、下にある手にしか物理攻撃を当てることが出来ません、私には。(ごく希に頭への攻撃に成功していました)
右手→左手までは物理で攻撃、手が上に行ってしまったら魔法石。
このコンボで乗り切ろうとしましたが、最後魔法石が尽きましたね。
回復アイテムより、魔法石を優先して持ってくれば良かった。
なんとか倒すと、変形などと言う恐ろしいこともなく無事エンディングへ。

こうして闇の神を退けたグラドリエルは、母に負けない立派な女王様になりました。
おしまい。


いやあ、後半はアクションがきつくて魔法石ゲーに成り果ててしまいましたよ。
残りのキャラ、無事にクリア出来るといいのだけど。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

私の『ゲームメーター』のページはこちら

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

癒しコーナー

「Emperor Penguin Empire」さんの「ぺそぎん」

ブログ内検索

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム