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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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ドラッグオンドラグーン3 プレイ日記6

五章「教会都市」
一節
ドラゴンに乗って上空戦。
飛んでくる雑魚はほとんど倒せませんでしたよ。
そういえば、ミハイルの攻撃力ってどうなっているの?
レベル無いよね、ドラゴンの姿のレベルはあっても。

雑魚戦の後、目的のワンが早々にガブリエルに乗ってお出迎えですよ。
おかげで章の最初からクライマックス。
「ガブリエルは弱点の口の中以外はダメージを与えられない」とか言われてもね!!!
お互い動き回るから、全然狙えてない。
ガブリエルがブレスを吐く前の溜めがチャンスと言われても。
せっかくチャンスが来たのに、直角に曲がる直前だったので、狙う暇が無かったわ!
まあ、その後のチャンスタイムでもさっぱり攻撃を当てられなかったのですけどね。
で、結局1度ゲームオーバー。
だって、そんなに当てにくいのに途中でいきなりカウントダウンが始まるのですよ。
もう全然駄目。
2度目も残り10数秒で半分もダメージを与えていませんでしたので、諦めがてらにでウタウタイモードになって適当にブレスを吐いていたら、終わりました。
HPを0にする必要は無かったのでしょうね。
ある程度のダメージを与えたら、終わりなのかも。

二節
ゼロ達は地上からワンの所を目指します。
突進をしてくる、騎馬兵士を3体相手がちょっと大変でした。
ウタツタイモードになると1体はすぐに倒せたけど、残りを探すのに時間を無駄にして結局普通に戦うことになったので。
弓矢だけでなく大砲を撃つ奴も多いので、まずは奥にいる遠距離組を倒してから一般兵。
と行きつ戻りつを繰り返し、先に進みます。
ボスの巨人剣士・一型とゴーレム2体は、いつも通り。

三節
初登場のインプが鬱陶しいです。
空を飛び回って剣や槍では攻撃が届きません。
ディトは届いている風なのに。
仕方が無いので、あまり鍛えていない戦輪で地味に攻撃しておきました。
でも、突進でかなりのダメージを受けましたね。
ボスはグレイ・ケルベロスと戦闘。
途中で湧いてくるホネホネ達は無視してケルベロスのみ集中。
倒すといなくなっていましたよ。
いよいよワンのいる教会内部へ。
しかし、その前にゼロは使徒達は連れていかないと告げます。
お供をする申し出る者もいましたが、「使徒はウタウタイがいなくなれば、いずれ消滅する。その前に元の姿に戻るといい」と4人を解放。
元の姿に戻った彼らは・・・よもやの鳩ですよ。
孤独に教会に入っていったゼロ。
今まで戦力としてどうだったか分かりませんでしたが「囮としては役に立っていたよな」と実感。
敵兵を50体→30体→10体倒す部屋が続きます。
Lv4まで鍛えた王位簒奪者の槍の落下突きをしまくって、敵の攻撃の回避と攻撃を兼用して乗り切りました。

そして、ついにワンとの対決。
ワンがガブリエルを呼ぶと、ミハイルを咥えて登場。
放り出されたミハイルとともに、互いの竜に騎乗しての対決。
今度もガブリエルは口の中が弱点。
前回の失敗を思い、溜まっていたブラッドゲージを利用して、即ウタウタイモード。
あ、終わった頃には半分近くHPを減らしていました。
以降はゲージが溜まった瞬間に使って、前回よりは手早く終了。
ただし、イベント的にはピンチな状況に陥ってしまいます。
しかし、ミハイルの「最後の願い」により、ガブリエルに大ダメージを与えることとなりました。
こういう感動のシーンでは突っ込んではいけないのは、わかっている、わかっているけど!
戦隊ヒーロー物の変身→ポーズ&名乗りシーンのごとく、敵が手出ししてこないのはーーー。瀕死だから?
(でもちょっぴり涙が出そうだった。だって元女の子だもん。)

ガブリエル二戦目。
今度はゼロが生身で戦います。
左脚にロックオンされるので、そこに攻撃を加えていきます。
羽やら体やらで邪魔されて、簡単には攻撃できませんが。
ダウンしたら、弱点の口を攻撃。
ウタウタイモードで頑張ればかなり早い。

ガブリエルを倒し、ワンが床に倒れ伏すと、ゼロは彼女にトドメを。
全てのウタウタイを倒し、教会から去ろうと背を向けて歩き出すと・・・・。

背後からゼロの腹にぐさっと剣が刺さるのでした。
刺したのは、ワン・・・に瓜二つな彼女が作ったという弟。
4人の妹たちがゼロに作り出されたこと、最初からゼロは自身だけが生き残るつもりがなかったことなど、驚く事実が。
自分も死ぬ覚悟をしていたというのなら、ウタウタイの力を独り占めにするつもりはなかったと言うことですよね。
妹たちを殺した目的はなんだったのでしょう?
しかも作り出したとは。
まさかこの辺の事情は設定資料集でとか言わないでしょうね!
謎を残したままエンディングへ。
そして、スタッフロールの後。
ウタウタイの加護が無くなった世界で、自身がワンとなって世界を導こうと口にする、ワンを失った衝撃で様子がおかしい弟。

その様子をみて「このルートもまた~~」と意味深な言葉を口にする人物が!
ゼロ達の行動も所詮は誰かの手の上なのか・・・。

意味深なシーンでAルートは終了、Bルートが開放されました。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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