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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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閃の軌跡 プレイ日記20

無事開催された士官学院祭2日目。
7組の面々の家族達もやってきて、皆、家族とともに過ごします。
ユーシスとレーグニッツが真反対の立場の割には気があって、ともに弟、息子を引き連れて一緒に回っているのが、愉快でした。
この二人には実は悪人だったポジションではあって欲しくないなあ。
レーグニッツは眼鏡だから、危ないけど。
ユーシスは「若造だから、おじさん達の下に付いている」というフリをして実は・・・、な雰囲気が多少あるのでちょっとドキドキ。
イリーナ会長はどうなんでしょうね。シャロンの立場を知っているのか、また知って利用しているのか、休業中だからと気に留めないのか。
3人の理事の今後が気になりますねえ。次で分かるのかな?そういえば、この士官学校編は何作で終わるんだ?
それくらいは教えて欲しいなあ。

そんな頃、ジョルジュは例の騎士をあれこれと調べています。
一生徒に任せっぱなしでいいだろうか、とも思いますが、これを担当できそうなのは・・・マカロフ教官?
この学校、生徒数に対して先生少ないよね。

そして、学祭のメインイベント、クラスの出し物が始まり、7組の演奏と続きます。
ここは、まあ、人それぞれの思いがあると言うことで、聞き流して欲しいのですが。
このシリーズは、こんな方向に進んで欲しくなかった!
と言うのが私の思いです。
硬派に世界観重視で進んで欲しかった・・・。
とはいえ、商売ですからね、売れるようにするのは仕方が無い。
売れなかったら終わっちゃうもんね。

後夜祭で踊る相手が、エンディング前のお見送りイベントの相手になるようですね。
1周目はラウラを選んだら、彼女から一言でした。
2周目はエマを選んだけど、サラとかあの場に居ない人を選んだらどうなったのだろう。
今の帝国を取り巻く世情は学生の身ではどうこうできないと予定通りに開催されましたが、世の中はやっぱり動いているわけで。
重要人物達に緊急連絡が入った模様。
そんな中、学園長が姿を現し、学院祭の終了と明日、宰相が全帝国民への演説があることを告げられるのでした。

翌日。
午後から行われる宰相の演説を各クラスで導力ラジオで聴くことが出来ることが告げられました。
ラジオはそんなに普及してないんだね。でもネットや通信はできるんだ・・・。
そういえばテレビも普及してないよね。
と突っ込みたいですが、この後はもっとね。
さて、ラジオ中継の演説の前。
教室に集まる7組の面々に、朝から姿を見せないクロウがわざわざ中継場所まで見に行った、とパトリックに聞いたという話をするリィン。
それを聞いたミリアムは、通信を始めますが相手に連絡はつかず、諦めた所で、驚くことを言い出します。
解放戦線のリーダーCはクロウであると。
せっかく最初はコードネーム的にVだのSだの呼び合っていたのに、途中から名前を言ってたから、ネタバレ気味ですよね。
アルファベットが加入順とかでもなく、名前の頭文字だって分かってから。
さて、Cの正体が分かったここから、正体ばれイベントが続きます。

ラジオ中継のため、宰相がクロウに撃たれてから、広場で何が起きたのか。
実況のミスティが、突然口調を変え術を唱えると。
学院の皆には、その映像が見られるようになりました。
ミスティの正体は、エマが警戒していた彼女の身内。
そして、結社第2柱だったのです!
いやあ、もしかして執行者かなと思ったけれど、その上ですか。
ミスティとしてトリスタに来たのはリィンが目的のようでしたが、何がしたかったのですかね。
自分の方に取り込みたかった訳でもなさそうだし。

また宰相が撃たれた後、帝都には貴族連合の艦が現れ、そこからはオーバーテクノロジー的な機甲兵が次々に降り立ち、帝国軍を襲います。
これは貴族側と手を組んだRFの制作らしいですが、結社からの技術提供ありそうですよね、こんな技術。
あ、ツァイスでも一応作っていたか。
テレビも作ってないのに・・・。(←しつこい)
そして、その機甲兵に乗っていたのは、フィーのかつての仲間。(ついでにラウラの家ですれ違った侯爵の護衛でもある)
次々と起こる事態に驚いていると、サラに通信。
話を聞いて、学院を出ないことと言い置いて去っていくサラ。
まあ、これは出て行くフラグですよね。
色々影響力のある校長がいて、人質にも利用できそうな子弟が居る士官学校を狙って、解放戦線が機甲兵で襲って来たのです。
それに立ち向かう、びっくり人間のお集まりであった教員たち。
と、ついにその実力を、人の前で見せた執行者休業中であるシャロン。(彼女は他のイベントで匂わせてましたけど)
サラの言いつけを守らず手助けに来ましたが、手を出す必要も無く、あまりの実力に唖然とする7組メンバー。
まさか保健の先生であるベアトリクス教官ですら名のある軍人だったとは思わなかったよ、状態です。

教官達の実力でなんとかなってしまいそうでしたが、反対側の入り口から新たな機甲兵。
そちらに皆で立ち向かいます。
下っ端の乗った機甲兵は皆でなんとか倒せましたが、スカーレットの乗った分は全く歯が立ちません。
自分の不甲斐なさをかみしめながら、更に立ち向かおうとするリィンに、声が聞こえてきました。
そして、あの旧校舎奥での戦いの後に見えた名前を口にすると!
旧校舎に現れた騎士、灰の騎神ヴァリマール発進ですよ。
そして、リィン搭乗となりロボットバトルに変わります。
うーん、軌跡シリーズはどこに突き進んで行くのでしょうか。
最終シリーズになったら、主人公達が集まりそうですが、このロボットも来るのかー。
真のラストバトルがどうなるのか楽しみです。
このヴァリマールのおかげでスカーレットを倒すと、今度は蒼の騎神に乗ったクロウ登場。
彼もリィンと同じ立場だったのですね。
クロウを導いたのはミスティことクロチルダなのかな?
こっちの騎神はどこにあったのかな?
さて、リィンはクロウを止めようとしましたが、3年前からこれに乗っているクロウとは扱いの差で思いっきり負け。
今後のためにここは、リィンを逃そうとする7組の皆。
また、撤退を勧告するヴァリマールに、勝手にお返事をしたセリーヌ(なぜ搭乗者ではなく、付いてきたセリーヌの言葉を優先するのかな?)により、リィンは己の意志とは関係なく、ヴァリマールでこの場を飛び去ったのでした。

で、終わってしまうのですね。
なんで話が盛り上がった所で!!
(こういう惹きが大事だとは分かっているけど)

続編は、士官学校編が終わりだと分かってから買おうと思います。
こんな所で終わられたら!
(それに間が空くと、年だから話を忘れる)

ということで、このゲームはお終い。
ちょっとGE2を進めたら、いよいよDOD3始めますよ。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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