セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

閃の軌跡 プレイ日記13

ヘイムダルでの研修2日目。
特別実習は手際悪くやりました。
迷い猫の捜索→新製品のテストとやれば、無駄に歩き回る時間を費やさなくて良かったはず。
新製品の靴の耐久テストのためにあちこちの地区で、歩き回りましたよ。
確かおなじみのアントンに会ったのは、この時のはず。(書くのが少々面倒で遅れ気味で、忘れている)
アントンさんはきっと軌跡シリーズの最後まで出てくれるよね!
最後ぐらいはボイスを付けてあげて欲しいです。

そして、ヘイムダル港の手配魔獣。
また地下水道に入ります。
前の章で奮発して、武器を買ったので、比較的戦闘は楽。雑魚戦では。
手配魔獣はそれなりに。
すっかり良いコンビになったラウラとフィーに影響され、色々思う所のあったエリオットやマキアス。
ともに一歩前進するような心情となりSクラフトがつかえるようになりました。
でも、Sクラフトってつい温存してしまうのですよね。クリティカルのターンまで待ち続けて、結局無いまま終わるとかある。(だから余計にボス戦で勝てないのか)

さて、帝都ではリィン達にとって不意打ちのイベントが続きますよ。
怪盗Bによる「宝飾店の盗難事件」がまず1つ。
7組が謎解きをしたら返してあげるよ、とご指名です。
ところで、Bが7組に絡んでくるのは、結社の意向なのか、本人の趣味なのか。
結社の意向なら、リィンの力が目当てなんですかね。
とはいえ、何がしたかったのかよく分からないまま、Bのイベントは終わりました。
これでは、以降警戒されるだけだし、素顔?がばれちゃっただけだよ。

もう一つのイベントはサラからの不意の連絡でもたらされました。
夕方、Bグループと指定の場所の聖アストライア女学院前で落ち合い、時間まで待つと学院の中から案内役のエリゼが出て来て、お互いびっくり。
そのエリゼの案内で、彼らをここへ招待した人物の元に連れて行かれました。
連れて行かれる最中に「ラウラ様」なお嬢様の多いこと。
ユーシスも騒がれては居ましたが。
そんな通路を通り抜け、示された一室にいたのは、皇女アルフィンでした。
親友エリゼの兄であるリィンに興味津々だったのもありますが、真の目的は、とある人物との引き合わせ。
もっともその当人は、相変わらずのおふざけモードで登場でしたが。
音楽家モードで現れたオリビエです。
リュートはかき鳴らしていましたが、唄は今回もありませんでした。
ちょっと残念。聞いてみたいのに。
おふざけモードで登場して、ちょっと引いてしまっていた7組の面々ですが、アルフィンによる紹介でちょっと姿勢を新たに。
そして、彼がお飾りではあっても士官学校の理事であること、また7組の設立のきっかけは彼であること(ただし運営等は残りの理事がそれぞれの思惑で取り仕切っていること)、設立の目的、願いを聞いて、すっかり姿勢が改まってしまいましたよ!
7組にいる意味をメンバーそれぞれが自覚し、芯が一本通った心地となり、すっかり感銘を受けています。
この真面目モードを「空」の面々が見たら、どういう反応するのか、ちょっと見てみたいですね。

会食後は、またそれぞれのグループに別れて、宿泊先へ。

研修3日目は、夏至祭りの見回り。
各地区を見て回り、ドライケルス広場にくと、見物に来ていたアンゼリカとトワに出会いました。
別行動だったクロウもこの場へ。
なごやかに話していると、事件発生。
帝都のあちこちで魔物が出現。
これらは陽動で、真の狙いは皇族達とみて、トワは「この場は自分たちに任せて」と言われ、リィン達はエリゼがお供をしているアルフィン皇女のいる公園へ行くことに。

そして、予想通り、公園ではテロリストによる襲撃が行われており、アルフィンとエリゼは人質として捕まってしまいました。
負傷した知事に頼まれ、テロリストを追いかける一行。
地下道を進み、なんとか追いつき、追い詰めるもGがアーティファクトの笛で操る魔物を呼びだされてしまい、二人の救出は出来ずに、まずは魔物との戦闘。
この章では雑魚とか固定ボスぐらいは楽勝で進めてきましたが、さすがにボスには辛い。
途中で大人しく難易度が下げられるよう負けを待ちましたよ。
なんとか勝って笛を壊して、今度こそというところで、テロリストの残りの幹部達が全員集合。
リーダーCとのバトルが始まりましたが、これはどうみても負け戦闘だと判断し、移動を繰り返し、負けの瞬間を待ちます。
ちゃんと負け戦闘だったらしく、戦闘後はCによるテロ組織・帝国解放戦線の名乗りを聞いてこのイベントは終了でした。
あ、C達はそれなりに正々堂々としているらしく、アルフィンとエリゼは無事に解放されましたよ。


研修はオリヴァルトとアルフィンそして、皇太子セドリックとマキアスの父カールのお見送りでなごやかに終わるかと思いきや、最後に来ましたよ、鉄血宰相。
それぞれに大いなる印象を与えて、この章は終了。


実はもう次の章も終わっているのだけど。
このシリーズ、剣豪多すぎじゃないの!
そりゃ流派が色々あるから、それぞれに代表的な剣豪がいても良いけどさ。
もうこうなったら、次に「○の剣○」が来るか楽しみに待つしかないよね!

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

ブログ内検索

FC2カウンター