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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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閃の軌跡 プレイ日記10

クエストを終えて、集落へ戻ると導力車の事故が起きていました。
ラインフォルトの車だったので、知識のあるアリサが故障箇所の目星をつけますが、部品と技術者が必要です。
何度も噂になっていたラクリマ湖に住むご隠居さんなら何とか出来る、と皆が言うので、勿論7組のメンバーがお迎えに行くことに。

前に留守の時に訪れた時の反応から、アリサももしかしたら、と思っては居たのですが、いざ会ってみればびっくり。
ご隠居さんは引退後行方不明になっていたアリサの祖父、ラインフォルト前会長だったのです。
事情を聞いて、早速道具を持って集落へ。
移動中、お爺さんからアリサの事情を少し告げられ、よろしくされました。
いつの間にか、目的を達するためだけの仲間から喜びも悲しみも共にする仲間に移行していますね、7組の皆さん。
(ちょっと心がえぐられる・・・。)

翌日、特別実習の課題を受けた話を聞いていた所ゼンダー門からの緊急連絡が入りました。
昨晩、監視塔が襲撃を受け、死傷者が出たと。
相手は共和国軍とは確定出来ないながらも、それなりの対応を取らないといけないので、集落の人達は戦争に巻き込まれないように移動を、ということでした。

戦争になったら、士官学校の生徒としてどう振る舞うべきか。
まずはゼンダー門に向かい、ゼクス中将に話を聞きに。
ゼクス中将からは、すぐにも引き上げろと言われましたが、故郷を思うガイアスはこのまま残ることを望み、リィン達は当然仲間と共にいることを選びます。
ガイアスの故郷が戦争に巻き込まれないために、真の襲撃犯を探すことになりました。
共和国軍の基地も同程度以上のの襲撃を受けているのが、望遠鏡で見て取れていたのです。
帝国軍としては一応敵対国の共和国軍への示威行動をしないといけないので、犯人捜しの時間が無い中将達に代わり、行動をすることにしました。


監視塔での聞き込みや調査とエマの計算能力により、砲撃のあった場所の推測が出来ました。
その辺りに向かってみると、ありました。
残った砲弾のカケラからアリサが推測したとおりの武器が。
あとはこれを撃った犯人ですよ。
アリサの弓で落としたということになった梯子(エマの怪しげな魔法が矢に発動していましたね。ここまであからさまだと教会の人っていう路線はないかな?)を降りると、バリアハートでも見かけた怪しげな銀色の飛行物体を目撃。
前回に引き続き事件の側で動いているというからには、何か関連が?
馬に乗って追いかけます。
何で時間制限があるのー。しかも最短距離で走ろうとしたら段差に引っかかって見失いそうになるし。
石柱群のある高台に行くと、発見。
少女とロボ?がいましたよ。
事情を聞き出そうとしますが、こちらが聞く前に、相手の方が勝手にリィン達に手伝いをさせようという心づもり。
ただし、弱くっちゃ話にならないと、勝手にテストされました。
ということで少女とバトルです。
ロボさんは別個体として出てくるのではなく、彼女の攻撃手段として登場。
武器を奮発してリィンの分を買い、防具も幾つか買っていたら、そんなに苦戦はしませんでした。
今まで辛かったのは、装備のせいなのね。
テストに合格したリィン達は、少女ミリアムへの疑いもありましたが、彼女の持つ情報と犯人追撃という目的に利害の一致を見たので、とりあえず素性はスルーして、犯人捜しにむかうことになりました。

犯人がいると思われるのは石切り場です。
石切場にいくついでに、手配魔獣も倒しておきましたよ。
ミリアムのおかげでかなり楽でしたね。

石切場の遺跡の扉をミリアムが破壊し、中へ。(文化遺産の保護はどうなっている!あ、犯人は梯子で別口から入っていたようですよ)

奥に行くとギデオン(通称G)と名乗るどこかの組織の一員である主犯と実行犯の猟兵崩れとバトル。
ギデオンが早々に気絶してくれたので、結構楽でしたよ。
もっとも起きてもアーツを使おうとするだけだから、解除して何も出来なくするばかりだったので、普通にしていても楽だったのかもしれない。
倒すと、彼らを拘束する前にギデオンが呼びだしたここの主である大きな蜘蛛の登場。
こいつの相手をしている間にギデオンには逃げられてしまいました。
この蜘蛛ギノシャ・ザナクはお供に小さいのを出してきますが、倒しても次から次に新しいのを呼ぶので、こいつをメインに攻撃をしたほうがいいですね。

倒して、実行犯を捕らえ、中将の元に戻るとミリアムの正体が判明。
お馴染みのレクターのご登場。
ミリアムは彼と同じ所属と言うことらしいですよ。
宰相の子飼い達は、若かったり幼かったりしますが、どこで見いだされてくるのでしょうね。
レクターがこれから共和国軍と交渉に向かうということで、どうやら戦争も回避される模様。
安心して、この地を去ることが出来ます。

逃げ出したGは同志Cと対面。何やらきな臭いことを語り合っていました。
そして、それをこっそり聞いていたサラとシャロン。
もっともサラとシャロンはともに行動していたわけでもなく、たまたま遭遇しただけの模様。
2年前サラとシャロンの所属している組織(どこか分からないけど)何やらあったようですが・・・。
いよいよ、物語が動き出した所で、6月は終了。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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