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終焉

エリオンの最期 序章1幕 終焉の始まり
イングヴェイの変身が解けても未だダーコーヴァの魔法は続き、心が蝕まれ苦しそうです。
とは言え、「無為に朽ちるものか」と何かを決意したよう。
そして、所変わってバレンタイン王。
こら!お前反省したのではなかったの!
レヴァンタンを呼び寄せコルドロンの中に入れちゃいました。
そして、コルドロンに「指輪が無くても誰が主人か解るだろう。この世のフォゾンを吸い尽くし力とするのだ」と命じるのでした。
じゃ、何の為の指輪だったんだ…。
そこへイングヴェイがやって来て、ダーコーヴァに変身、結晶炉を破壊しようとするのでした。

2幕 王の復活
今度は死の国。
ガロン王はイングヴェイが使用したダーコーヴァの秘術の魔力を受け同じように蝕まれていきました。
そこへ死神がやって来て女王の死を告げます。
ガロン王が新たな死の国の王となり、死者達を従え地上に。

3幕 炎は進みだす
炎の王の元に大地が崩れは手始めている知らせが届きます。
そしてこの炎の国にも海水が押し寄せ、海中に没するのも時間の問題となりました。
そこで、全ての炎を挙げて内陸に進軍することになりました。

4幕  魔王の最期
ガロン王の軍勢の前にほとんどの軍が壊滅した魔王軍。
とうとう宮殿の門が破られ、敵がなだれ込んできました。
この日の為にバロールを用意していたが、既にバロールは無く…。
死を前にしたオーダインの元にグリセリダの亡霊が。
愛する娘と共に逝けるのなら…と満足げなオーダインでした。

5幕 足掻くものたち
森の古城。
死の軍勢も間もなくここにやって来るだろうとブロムがグウェンドリンの元にやって来ます。
「異変を察知して出ていったオズワルドも気になるが、逃げよう」とグウェンドリンに勧めます。
そして、ミリスも魔法の扉から脱出を促します。
しかし、グウェンドリンはオズワルドを追いかける事を選びます。
「落ち合えるのならホルン山で」とミリス達を行かせます。
一人になったグウェンドリンの元にグリセルダの亡霊が。
「迎えに来たのですか?」と問うグウェンドリンに「…王冠を打ち据えなさい」と言い消えていくのでした。


攻略サイトに寄れば、この先のストーリーアーカイブを埋める為には最低でも4周しないといけないそうです。
当然、私はやるよ!

ストーリーについては省略。(「最後ぐらいネタばれしない」という建前。本音はいっぺんに進めすぎて書くのが面倒)
ボス戦についてのみ語ります。

ベストエンディングはやっぱり一番最後に取っておきます。

*1回目 (共通イベントのみで進めるルート)

第1章 6つ目の獣ダーコーヴァ戦
グウェンドリンorオズワルドということですので、グウェンドリンを選択。
まずはアンリミテッドパワー+オーバーロード+ペインキラー。
炎と氷と毒の攻撃が来るので、一番困るFREEZE状態回避の為、耐冷のペンダントを装備。
途中で頭に乗れることに気付き、そこから攻撃。
回復アイテムに良い物を用意していなかったので、ちょっと辛かったです。
だってホラ、避ける気がないから。

2章 冥府の王ガロン
メルセデスorグウェンドリンorベルベットということですので、メルセデスを選択。
最後の2体をメルセデスでやると苦労するそうですので、ここで使用しておきます。

ガロン王は三つの首と一つの心臓の4つの部分に分かれています。
三つの首を倒すと心臓が出てきます。この心臓はわずかな期間しか出ていません。
そしてこの心臓のHPを0にしないと倒せません。
心臓が隠れるとまた三つ首が復活。
「首を倒す→心臓を攻撃」の繰り返し。
狙う位置が悪いのか攻撃が0になることがしばしば。
溜め撃ちすると、上手くいくようでした。
心臓が出てきたら、フォゾンバーストで大ダメージを与えるようにしました。
ガロン王が首を地面に突っ込んだ時は、アーチ状の首の下にいるとあまりダメージを受けませんでした。
体の側にいると、時々冥府の方々にボコボコにして貰えます。
首が引っ込むのを待つ時間に耐える戦いでした。

3章 灼熱の化身 オニキス
コルネリウスorベルベットということですので、コルネリウスを選択。
グウェンドリン以上にアイテムを持っていなかった…。
でも、オニキスの攻撃は避けやすいので何とかなりました。
耐火のペンダントを装備+ペインキラー+オーバーロードで割とあっさり。

4章 結晶炉コルドロン
ベルベット以外の誰かということですので、オズワルドを選択。
ちょ、ちょ、ちょっと!
どこから上に登ればいいのよ!!
ホースみたいな触手みたいな物を足場にして上に登ります。
が、なかなか乗れない。
乗れても風で吹き飛ばされる。ホロリ。
やっと登ったら、ひまわりのような目玉と触手を攻撃。
この目玉はフォゾンをたくさん吸収するとバーストをやってきます。
登るのに手間取ると何もしないうちにバーストされてしまいます。
巻き込まれると1000以上のダメージが!
なので、警告が出たら速攻逃げる。

目玉の周りに触手が居る時はフォゾンバースト。
目玉がフォゾン吸収する時は自分も一緒に吸収したり、回復したり、攻撃したり、状況に合わせて。
結晶炉が歩き出したら、釜の底から核が出てくるのでそこを攻撃。
ここを攻撃すると大ダメージを与えることができるそうです。

攻撃より移動に苦労したバトルでした。
イージーではなかったらダメだったかも。

5章  最後の竜
グウェンドリン以外の誰かが指定。残ったベルベットで。
竜の身体を左右に移動しつつ頭を目指して登っていきます。
太い落雷に当たると下まで落とされます。
玉は攻撃すれば問題なし。
細い落雷は意外に当たりません。
途中で顔が現れたら、フォゾンバースト。
頂上の頭付近は割合安全です。ここで一生懸命叩く。
これの繰り返しで、簡単に終了。

そして、世界は…。
早速、2回目に突入。

*2回目 (固有イベント有りのルート その1)

1章 6つ目の獣 メルセデス(固有イベント)
ペインキラーとエレメントを使い、フォゾンバーストを連発。
これで半分ほど削れました。
(ラウンドショットは当たらなかったです。)

あとは普通に攻撃。楽勝でした。
イベントが泣けます。
死ぬ時に名前を返すイベントがないなぁと思ったら、理由はベストエンドで解りました。

2章 冥府の王 コルネリウス(固有イベント)
コルネリウスだと楽だわ~~。
首が潜った時の対策も解っていたので、余裕で撃破。

3章 灼熱の化身 グウェンドリン(固有イベント)
ごめんよ~、オニキス。
ペインキラー+オーバーロード+シャドウアレイであっさり。
期待に違わず、オニキス王はここでもロマンチックな台詞を連呼してくれます。
でも、離してください。

4章 結晶炉
ここはベルベット以外が指定。
なので、1回目と同じくオズワルド。
1回目とは打って変わって、簡単に撃破。さすがにパイプ登りのコツを掴んだようです。

5章 最後の竜
1回目と同じくベルベットなので、特に問題なく。


長くなったので続きは明日にでも。
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