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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚 プレイ日記7

第伍話 啓蟄の刻
今、巷で話題?の東京BMという正義のヒーロー。
彼が今回のキーマン。

いつも通りの朝を迎え、学校へ。
しかし、アンジーはあの後も、この学校に通ったのですかね?
さすがに1日しか通わないというのもねえ。
だとしたら、主人公達とは普通に付き合っていたのかしら?
弥紀は転校していったアンジーの事を気にしているようです。
あ、そういえばいつの間にか、主人公の事を名前呼びしているわ。

昼休み、ヘンな人物に追いかけ回され遅刻して、ついでにお腹もかなりすいたという燈治の希望で、学校を抜け出してカレー屋さんへ。
店の近くで富樫に遭遇。
「こんな時間にこんな所で何をしている」と見咎められましたが、カルさんのカレー屋さんに行くとなったら態度が柔らかくなり、あの店のカレーの良さを力説。
一緒に行かないかと誘ってみましたが、忙しいとお断りされました。
店に入れば、アンジーと御霧の2人が。アンジーは主人公達にあえて嬉しそう、御霧はどうでもよさそう。
しかし、燈治はそうもいきませんでしたが、カルさんの言葉で、ここは争わずに食事に専念する事に。
食べる前に2人は義王に呼ばれて帰ったけどね。義王
「今日のお勧めでもないカレー」を注文したら、心底つまらなそうにされたよ。

帰り道、燈治を追いかけ回していたヘンな奴が、鬼印盗賊団の下っ端に絡まれていました。
助けるかどうかの選択肢。
どう見ても助けるのが不要な位、ご立派な体格の人です。
でも、ここは助けるの方が良いと見た。
彼らの会話に入り、助けようとしましたが、助けられる側の男は下っ端が弥紀に絡み始めたのを見て、正義の心を奮い立たせ、がつんと行ってしまいました。
そこを富樫に見つかれ、このままでは誤解されてしまうということで、皆、バラバラに逃亡。
1人になった主人公の元に雉明が。
彼は一枚の花札を手渡し、自分の言いたい事だけを言って去っていきました。

午後の授業開始時に一波乱。
大勢の寇聖高校の学生達が、鴉乃杜學園の門に押し寄せるという事態。
率いているのは義王です。
主人公を名指しでご指名。
あの、呼ばれたのは主人公なのに、何故君が嬉々として取り仕切るのかね、燈治君。
義王の言い分を聞いていると、朝子先生がやってきて、事情徴収。
鯖らしい?機転の持ち主、御霧により「主人公と燈治が寇聖高校の女子更衣室を覗いた疑いがある」という与太話がご披露されました。
彼らが引き上げ、放課後。
朝子先生からお説教タイム。久榮の口添えで解放され、喫茶店へ。
う、絢人の耳にはもう既に覗きの話が伝わっているよ。

鬼印盗賊団が次に狙う札を取りに既に春の洞にむかっていると聞き、こちらも急いで向かいます。

春の洞
零式の微細に渡ったグラフィックも綺麗ですが、こちらの桜が咲き渡る洞窟も趣があって綺麗ですよ。
必ずしもリアルが良いとは言えないね。
仕掛けは上の階に比べるとわかりやすい。
雑魚はまだまだ超余裕。

しかし、ボスの鬼印盗賊団3人組は多少なりとも骨がある。
(背景は綺麗なんだけど、アンジーはどうも気味が悪いんだよね。男2人はまだマシだけど)
どうせこいつらだけと思って景気よく札を使ってみたら、2戦目があったよ!
こいつらと奪い合った特別バージョンだった花札(光札)が暴走して、ボス桜ニ幕となりました。
分かりやすい弱点を攻撃すれば楽勝だったけど、焦ったわー。
しかし、遠距離武器のはずの射撃武器、遠くから使うと弱点にちゃんと当たらないよ!
ほぼ目の前で撃たないとしっかり当たらないなんて・・・。遠くからこそこそ撃ちたい派には悲しすぎる。

花札の暴走を止めると、それに弓を射て、奪おうとした義王達。
所有の権利を主張していますが、それは誰が許可したって言うの!
ついでに白は、「封札師以外が光札を~」と言っていたのに、普通に持ってますけど!
強力な割には即効性は無し??
奪われた主人公達と奪った鬼印盗賊団。
盗賊団が引き上げようとするところに華麗に参上したのは東京BM。
主人公達に正義を見たと力一杯語ってくれます。
が、それだけです。
盗賊団は札を持って行ってしまったよ!

地上でゆっくり話そうと言って出たのに、現れたのは昼間に会った例の男子生徒。
もう皆、東京BMとその友人と言う嘉門秀雄の関係はわかっているけど、そこは突っ込まないで上げるのが武士の情け。
主人公達も知らない呪言花札について少し語ってくれました。
そして、更に詳しい事が知りたいのなら、自分の通う学校に訪れると良い、と言って別れました。

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好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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