セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記15

最後の書を手に入れるため、サイナスの隣に現れたサイナスに似た街へ。
しかし、一なる王は自分の結界を壊す手段になるかも知れないものを、よく放置しているなあ。
と思ったら、一応ボス戦がありました。
攻撃力は高いですが、主人公が諸刃の尖角を、クロデギルドが真・隼を使えば結構楽勝。
手に入れた12番目の書、その書が見せた元の世界の様子はいつもの戦いの様子だけとは違って、他の世界への宿星達への遺言が入っていました。
それは、マナリル達が予想したのに、「12の書を使えば、一なる王に勝てる。」というもの。
この書の世界の宿星は、それを知ったけれども間に合わなかった、とも。
本拠地に書を持ち帰り、皆に報告すると、これで勝機が見えたと、皆、やる気満々。
ホツバには他の世界の一なる王と戦う者たちにも伝えてくれと頼み、こちらは最終決戦の準備。
準備を済ませ、イベントを進めると最終決戦前夜ということで、場内風景にムービー。
こういう所が、時紡より幻水らしさを感じます。
もちろん、乗り込む前の挨拶イベントもあり。

しるべの塔の結界を解くために、各部隊1冊の本を持って出陣。
12部隊作るのかと思いきや、ここは完全にイベントだけです。
主人公部隊は作らされたけど、1度も戦闘無し。
無事結界を解いて、サイナスの街へ。
ここで数人の住民とすれ違いましたが、以前のように見咎められることもなく不思議に思う主人公。
どうやら住民達は自分にとって幸せな1日を見続け、それと無関係な人間は眼に写らなくなっているようです。
(でも、そんな世界では流通はどうなっているのだろう?ご飯食べなくて大丈夫?)

広場ではモアナが待っていて、パーティー編成を変更できるようにしてくれます。
やっぱりラストバトルは○倍攻撃スキルを持っているキャラが良いよな-、とクロデギルド、ジェイルを入れ、あとは回復、補助魔法でリウを選択しました。

しるべの塔
入って早々、ベルフレイドと出会います。
彼は他の人とは違って、主人公に気付き、話しかけてきました。
そして、主人公にもベルフレイドが繰り返す1日を見る事が出来ました。
彼の1日は、世界で最初の融合が起こった時に亡くした妻子と過ごすありふれた1日。
その1日を無くそうという主人公達に襲い掛かってきます。
「ラスボスではないにせよ、それに次ぐキャラだから」と心して戦った割には、そんなに大したことはありませんでした。
しかも同型の敵が、しるべの塔内に雑魚として出てきたよ。
あ、この辺りの雑魚は堅い割には経験値が少ない。
面倒なので、ほとんど逃げました。

今回のしるべの塔は最後だけあってだだっ広い。
「逃げる」の失敗も結構あって、戦闘画面が長く感じて苛々。
もう、敵は細かく動かなくて良いよ!

ダンジョンの中程で、セーブポイント。
そして、その部屋には何故か約束の石版が。
ただ、その石版には天魁星以外の宿星の場所が黒く焼け焦げていました。
これは・・・。ある可能性を思いついた主人公。

セーブポイントがあったので、次の部屋でボス戦かな?と思い、HPを全快させておきましたが、予想は外れ。
ただの中間地点でした・・・。
でも、きっとラスボス戦前にはあるはず!と思って、HPを気にせず突き進んでいったら、リウがHP二桁のままラストバトル会場に入ってしまったらしく、イベント開始。
なんてこった!

一なる王と対峙すると、別世界でもまさに一なる王と戦おうとしている、アトリ、異世界のマリカの声が聞こえます。
彼らも12の書を集めることに間に合ったのです。
こっちも負けてはいられない!
12の書の力で、今度は一なる王への攻撃が可能です。
ラスボスはお約束の複数形態。
第1形態は通常攻撃しかしてこないので楽勝です。
一応、天蓋・魔蓋を使っておきました。
この戦闘では、経験値が入り、全員がレベルアップして、全快。

第2形態になると、途端に攻撃力が上がります。
天蓋・魔蓋を使う前に、250近くのダメージを受けるよ!
HP的にリウが一番心配。
○倍ダメージを景気よく使って、さっさと終わるに限る。
無事、倒して3形態。
ここでは経験値が入らないので、MPが減ったまま。
今まで全く使わなかったMP回復アイテムを惜しげもなく使っていきます。
(使った事が無かったから、どの程度回復するか分からず、ちょっと無駄なターンを費やしてしまったわ。最後なんだから景気よく一番良い物から使えばいいのに、ついケチってしまう)
第3形態では、強力な全体攻撃が加わって、ちょっとドキドキモード。
次の単体攻撃がリウに来たら、まずいよ、状態です。
運良く、リウに来る事はなかったので、良かったけど。
リウがHP回復、ジェイルが合間にMP回復をやって、無事撃破完了。

ここで、一なる王が自らの正体を告白。
途中の約束の石版から予想されたように、彼は元は別の世界の天魁星。
彼は一なる王との戦いで、「宿星の命を束ねてぶつけることを選び、その後、新たな一なる王になってしまった」と。
この連鎖を止めたことを主人公に感謝して消えていきました。
(では、最初の一なる王はなんだったんだ??という疑問が出るのだけど、これに関してはさっぱり)

そして、エンディング。
本拠地にも戻ってきた、主人公達。
主人公は「人には必要ないから」と、ゼノアに真正なる一書を誰の手の届かない場所へ捨てて欲しいと託し、その力を使う事を放棄。
ゼノアはそれを愉快そうに聞いていました。(結局、彼女は何者なのかわかりませんでしたね。シリーズになれば、ジーンやゼラセのようにして出てきそうだけど)
また、一なる王が消えたため、回廊は使えなくなり、異世界との繋がりは断ち切れてしまいました。
ただ、最後に奇跡的に1度だけ繋がり、アトリと再会を果たします。
互いに未来を手に入れたことを喜び合いますが、もうこの後は会えなくなると、アトリは残念そう。
しかし、主人公はいつものごとく、「未来は決まっていない」。
また会える日が来る事を信じて、お別れです。

あとは、いつも通りのお約束の、その後の宿星達のエピソードが流れていきます。
一なる王を倒しても、主人公達はそのまま城に残り、団として活動を続けていました。
他国の人々は帰っていき、自国の立て直し。
サイナスの復興の手助けに行った人たちも。

ということで、ティアクライス、108星EDで終了しました。
うん、こっちの方が「時紡」よりも幻想水滸伝をやっている気分になれましたね。
なんで、これのシリーズで続けなかったのだろう。
機種が違うからかしら?
(まあ、キン○ダムハー○なんて、そりゃもう、あっちこっちの機種で時系列無視でシリーズ出しまくっているから、追いかけるの大変で、3DSのはスルーしたし、そういう人もそこそこいるだろうけど。)
でも、「こういう話なら、据え置き機でじっくりやりたかった」が最大の気持ちです。
いつか、本編、出るのでしょうかねえ。
ハルモニア編、見たかった・・・・。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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