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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記14

ラロヘンガの調査
新しく現れた世界に急ぎ向かったものの、既にベルフレイドが来ており書は既に奴の手に。
ベルフレイドは、ここで自分の目論見-真正なる一書に書かれた5回の世界融合の前に、12回の世界融合を起こせれば、この世界は一なる王の世界となり、消滅の恐れがなくなる-を語り、この世界の為に、自分に抗う事を止めないかと言い出しますが、全てが決まった世界なんてまっぴらごめんな主人公は拒否。
ベルフレイドに向かって行きますが、この度もイベント戦闘で、逃げられました。
しかし、多いな、イベント戦闘。
最初のダメージ値で、すぐにイベント戦かそうではないかわかるから、無駄に行動しなくてすむけどさ。

もはや降臨まで猶予もなくなってきたこの時、アトリが会いきました。
彼の世界でも、いよいよ最終決戦が迫っているようです。
最終手段-宿星達の命をぶつける-は、取らないつもり、というアトリに、お互い一なる王を倒したら、また合おうと約束しました。
帰る前のアトリのお話が、主人公の出自に関係ありそうですね。
しかし、だとしたら、偶然にも過ぎる気が。(ゲームではこの程度の偶然はたいしたことないか)

さて、もはや猶予はならないとサイナスへ突入。
街の人々はすっかり協会の僕となり、主人公達こそ間違い、悪とばかりに向かってきます。
いくら協会に協力的とはいえ、一般人。
手を出すわけにもいかずおろおろしている所に、魔物の姿が。
街の人々は、一なる王の御使いと、むしろ崇めていますよ。

まずは、この魔物との戦闘。
次にはグレイリッジの支部長だったおっさんが、変身して「肉天使」マクートとなって襲ってきます。
名前が本当にお気の毒・・・・。

しるべの塔では、アスアド隊、クロデキルド隊、ダイアウルフ隊が固定ボス戦+エレベーターのスイッチ操作をし
つつ、先に進みます。
(後で攻略サイトを見たら、アスアドとダイアウルフは負け戦闘にした方が宝箱的にお得だったらしい・・・)
しるべの塔最上階でベルフレイドといよいよ戦い。
このゲームの3頭身キャラの戦闘突入画面。
だいぶ見慣れたけれど、こう深刻なときにはやっぱり微妙だよ。
ベルフレイドの頭でっかちさに笑いがこみ上げてくる。
そんな笑いが出てくるベルフレイドですが、攻撃は強力です。
全体回復を使えるディアドラを入れておいて良かった。
(主人公も使えるけれど、攻撃させておきたいものね)
しかし、ベルフレイドを倒しても時既に遅し。
12回目の融合が起き、ついに一なる王がこの場に降臨。
しかし、王自身は何もしてきませんよ。
じっと居るだけ。
もちろん、主人公は見た早々に向かって行きますが。
しかし、攻撃しても全くダメージを与えられません。
でも、諦めない、絶対なんとかする。
そんな気持ちに答えるかのように書が光り、力が与えられました。
すると、ほんのわずかですが、ダメージが与えられるように。(たった1ですけどね)
ですが、そんな攻撃ではどうにもならず、戦っているうちに、一なる王の持つ真正なる一書が輝いて・・・・。

目を開くと、何故か主人公はシトロ村に。
しかも、日付は自分の誕生日の前日。
広場には村人だけではなく死んだはずのディルクもいます。
皆に見送られ、リウ、マリカ、ジェイルと見回りに行って、翌日目を覚ますと、再び、誕生日前日に。
そして、翌日も。
えええ、どうやったら先に進むの!
マリカや、ディルクとの会話の選択肢をあれこれ、やりまくった結果、全部下側を選んだら先に進めました。
同じ日々が続くなか、おかしいと思い、村を出てなんとなく足を向けたのは本拠地。
本拠地に入った途端、記憶を取り戻した主人公。
すぐにリウ達もやって来て、彼らも同じように思ってここにやって来たことを告げます。
城に入ってみると、誰もいません。
他の仲間達もどこかで同じ日々を過ごしているのか。
城で待っていると、仲間たちも同じように感じたと、続々と帰ってきました。

皆の話をまとめると、一なる王の世界とは、同じ日を何度も何度も繰り返す、つまり協会が言うように先がわかる日を繰り返す単調な世界のようです。
確かに不幸にはならないけれど、未来の無い世界。
こんな世界に納得できない主人公は一なる王を倒すことを改めて皆に表明。
さて、その手段はどうするかと言う選択肢が出てきますが、ここは当然、宿星の命を使う方法はパス。
何か手段は無いものかと思っているとムバルとマナリルが、主人公が一なる王と戦っているときに、主人公が持って行っていなかったここにある分の本も光っていたという話をします。
光った後、多少なりともダメージを与えられたという事は、単純に書が足りなかったせいでは?全ての書が揃えば戦えるのでは?
と言うのが2人の見解。
一なる王を呼ぶのに12冊の書が必要だった事を考えると12冊の本を揃えて挑むというのは有りそうな話。
最後の1冊を探しに行ってみますよ。
(一なる王は書の回収をする気はないのかね)

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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