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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記13

フォートアーク
新たに仲間になったリジッドフォーク族の強力な攻撃と、ポーパス族が使える水の魔法で、砂の魔物を何とかして、この砦を落とし、ソフィアを助けるます。

部隊は3つ。
強制メンバーに数人ずつリジッドフォーク族とポーパス族が入ってますが、フリーの枠もあります。
まあ、無難にこれらの一族のキャラを埋めておきます。
ネイラ+ニムニ隊、ヴァズロフ+レスノウ隊で前哨戦をやって、主人公隊で移動。
あ、主人公隊にはソフィアを助けたいという、あまり役に立ってくれなさそうなノーヴァが強制メンバーです。
まあ、役立たずが1人いた所で、さして問題もなく戦闘は終了。
ソフィアは一応、姿は戻ったけれど、力の暴走は続きます。
しかし、そこはお約束。
父ノーヴァの捨て身の覚悟で無事、暴走が止まり、気を失った彼女を連れて本拠地へ帰還です。

意識と記憶を取り戻したソフィアから、これまで分からなかった事情があれこれと分かりました。
この世界の書である「真正なる一書」には、世界の融合は5回行われると書かれている。
で、その通りに融合が起こると一なる王が降臨し世界は消滅すると。
しかし、ベルフレイドは何らかの目的のために儀式と称して、他の融合も引き起こしているようです。

そんな話をしている所に、「大変だ-」の声。
忍び込んできたディルクがリウを捕らえて、主人公に一騎打ちを申し込んできます。
了承する主人公。
幻想水滸伝の一騎打ちといえば、あれだ。
ほら、あの画面ね。(説明の手間を省く人)
あれではないとは、これいかに!!!
いつもの戦闘画面じゃないの。つまらん。
おかげで余裕の勝利よ。
ああ、一応、ディルクがリウから奪ったスクライブの書で、主人公の星の印が使えなくなるという盛り上がりイベントはあったのだけどね。
主人公は「自分がしたいから、協会と戦うんだ!」と力強く答え、ディルクを下すと、その時。
本拠地全体が光に包まれ始めました。
これは!書の力で、ベルフレイドがこの場所に融合を起こそうとしているのです。
慌てて皆で逃げようとしても、外には出られず、トビラも使えないし、ディアドラの力も使えない。
わあーー、なんてこった!
名案が浮かばない、仲間達および主人公。
負けたまま居たディルクが、「まだ融合に使われてない書の力を使えば、世界の融合を別の位置にすることが出来る」と言いだし、ディルクは自分が持っていたスクライブの書と自身に埋められたフューリーロアの書の力(どうもクーガの思いも含んでいるようですよ)で、融合の場所を本拠地から逸らす事に成功。
しかし、ディルクは瀕死。
でも、それはディルク自身も覚悟してのこと、どうやらこうなることを予想して本拠地に乗り込んできたようです。
ディルクは「主人公や村の弟分、妹分が、星を宿す者になってしまった義務感で戦っているのではなく、自分たちの意志で世界を守ろうと思い戦っている事を知れてよかった」と言い残し、消え去ってしまいました。

そんなディルクの最後に、村の仲間は涙。
しかし、嘆いている暇はありません。
新たに融合した世界の書を早々に回収し、ベルフレイドの手に渡らないようにしないといけません。

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好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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