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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記12

フォートアーク
サイナスの陥落だけでなく、書を埋め込まれてしまった実の娘のソフィアを助けたいと、ノーヴァが強制加入。
まだ、仲間じゃないから装備が変えられない。大丈夫かな。

さて、フォートアークでまず待ち受けていたのはヴァズロフとレスノウ。
今度はしっかり戦えますよ。
どっちが弱いのか分からないので、とりあえずレスノウから倒してみる。
どちらも攻撃力が高いです。(お約束の仲間になるとレベルダウンだな)
倒した後に、2人と話してみると、どうやら彼らも消えた歴史を覚えているよう。
そこで、書に触れて貰うと、案の定、星を宿す者でした。
協会の非道な行いを思い出した2人は、主人公達に力を貸すと申し出てくれました。

この後、出口まで進むと、ソフィアを発見。
彼女は、書の力で、他の司書達のように砂の魔物の姿になってしまいました。
戻すために、戦おうとしても、彼女が呼び出す砂の魔物達や自身にも攻撃がまるっきり効かず、仕方がなく撤退。
砂の姿の彼女と魔物を倒すためには、リジットフォーク族ほどの強力な力が必要だと判明。
ヴァズロフの口利きで、リジットフォーク族に力を貸してくれるように説得してみることになりました。

やー、久しぶりに長いダンジョンでしたよ。
まずは砂漠に入って、来たから出てスヴァトゴル山に向かいます。
ここはすぐなんですが。
スヴァトゴル山のマップの長い事。
しかも隠し通路もあるよ!
宝箱が見えているから、もう何が何でも行くね。
しかし、分かりにくい隠し通路が一つ。
見えない部分の途中で脇道があるらしいのですが、方向キーをあれこれ弄ってもなかなか見つからない。
しかも、エンカウント率は高い、逃げるのも失敗ばかり。
これで宝箱の中身が薬とかだったら怒るよ!!
何往復目かでやっと、脇道を見つけ、無事宝箱に到着。(ちゃんと装備でした)
これで心置きなく、この山を出られる。
ほんのちょっと1本道RPGの良さを理解して、ルギエニクに向かいました。

ルギエニク
説得役のヴァズロフが長老に彼が知った真実を話をしますが、全く信じてもらえないばかりか、裏切り者呼ばわり。
仕方がないので、リジットフォーク族の祖神様にお告げをいただくと言い出します。
しかし、このお告げ、もう長い事無いのだとか。
長老は「無いのは一族が正しい道を歩んでいるから」と言うのですが、ヴァズロフはそれでも聞きに行くと言います。
祖神を奉る祭壇に向かうと神官にも信じてもらえませんでしたが、それを押しのけ祭壇に行けば、主人公がゼノアから持って行けと言われた書が光り、祭壇から祖神オルドヴォーグが出現。
声だけでなく、ご本人の登場ですよ。
オルドヴォーグは、かつて彼の世界で一なる王と戦った星を宿す者であったこと。
この世界に来た後、協会に書を奪われたため、その時を共にしていたはずの長老はすっかり記憶がなっていること。
その一族の敵である相手を奉じる相手に従うとは何事!!!
と言うと、もう皆「は、はあ」と従うばかり。
無事、協力してもらえることになりました。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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