幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記10

司書を迎え撃て!
ルオ・タウの力で本の在処を探っていると、探す前に司書の方が、本の気配を漂わせて城に近づいて来ていました。
近づく気配がしているのは4冊の書。
それぞれに部隊をぶつけて奪還です。
ということ4部隊を編成する必要がありました。
ネイラ+ニムニ、ローガン+ジェイル、アスアド+クロデキルド+マナリル、ダイアウルフの諸奪還組4部隊と主人公+リウの遊撃隊がそれぞれ強制かつ固定。
いやあ、良かった。色んなキャラをある程度まで上げるようにしていたため。
残り枠にレベル25~30のメンバーを充てる事が出来ましたよ。

出撃すると次々にイベント&戦闘が。
まずはコノンvsネイラ隊。
書を体内に埋め込まれたコノンは会話イベント後に変身。
蛟竜という醜い姿になって本人、お怒りモード。
見かけの割には強くなく、ネイラの全体回復技でなんとなるレベルでした。

ローガン隊は魔人ファーガスが相手。
全体攻撃が有ったのですが、こちらは全体回復要員がいなかったのでちょっとドキドキでした・

次はノーヴァ+ソフィアの2人組。
アスアド隊が迎え撃ちます。
ソフィアは変身は無し。
しかし、非常に強いです。
与えるダメージが少ないので、イベント戦かな?と思ったらその通り。
途中で主人公隊と交代。
しかし、それでも倒す事は出来ません。
そこでマナリルは書の読み手の力を使い、ソフィアへ書の情報を大量に流し込み、それにより気を失わせる事に成功。
書を残して、気絶したソフィアを連れてノーヴァは去っていきました。

ここで一度本拠地に戻るイベントが入り、ディルクがやって来たのを見て主人公とリウが外に向かい、ディルクと戦闘になります。
ダイアウルフの部隊は出番無しーーー。
ディルクも魔の姿になりましたが、戦闘後自分を取り戻し、引き上げていきました。

ディルク以外の3組からは書を取り返す事が出来、残りの1冊をどうやって取り返すか。
そんな時、久しぶりに帝国から、協会に大攻勢をしかけるので、共闘しようという手紙が届きました。
もしかしたら、またラザ砦と同じようなことを帝国軍にやってくるかもしれない、そう思った主人公達は、帝国へ警告に向かいますが、間に合わず、その道中で激しい光を見る事に。
そして、平野だったその場所から帝国までの道がすっかり砂漠の海に。

帝国の様子を確認するために砂漠を進みます。
いきなり砂漠のマップに放り込まれて、遭難したよーーー。
北東の出口、南の出口方面に行けば、「帝国の様子を見ないと」と出してもらえず、南東に行って建物を見つければそこは謎の遺跡。
帝国、どこーーー!
とさまよう事数分、やっと帝国の跡地を発見できました。
そう、あったのは「跡地」のみ。
帝国のあった場所は街も人も全て消え去り、あったのは瓦礫となった建物のみ。
「協会は書を使い、世界の融合の際に人を巻き込まれる事から救う」とディアドラが言っていたのにも関わらず、その力を敵対する帝国の消滅に利用した。
その事実に怒りを打ち震える主人公達。
改めて協会を排除する事を決意。
しかし、別の世界の一部が帝国にぶつかり、人々が消えたのに、建物の跡は残ったのか。ちょっと気にかかる所。

幸いな事に帝国の端にあったサルサビルは巻き込まれず無事に残っていました。
しかし、人々の記憶から帝国の存在はさっぱりとなくなっており、ここは王国として存在していました。
そして、難を逃れていたシャムスが王として立っていました。
会いに行くと、他の王宮の人々と同じく何も覚えておらず、マリナルは王の名代として、主人公軍に参加していると思っていました。
しかし、夜にこっそり主人公達を訪ねてきたシャムスは、彼がしっかり覚えていること、しかし人々が何も知らないので、彼らに合わせ、1人両親や帝国の消滅を憂いていたことを告げられるのでした。
星の力を持つ者だったシャムスが何故助かったのか、またリズランの亡霊から書とマナリルの事を頼まれたことを話し、これからは彼も共に戦うことになりました。
跡のイベントで彼のおつきも付いてきましたよ。

戦闘メンバーが益々増えて、育てるのが追いつきませんよ。
どうせなら、見目がよいキャラを連れて歩きたいものね。

テーマ : 幻想水滸伝シリーズ - ジャンル : ゲーム

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