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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記9

ファラモンを無事奪還できましたが、協会も更に部隊を率いて再び奪取に来ると予想されるので、主人公達も防衛を手伝うべく本拠地メンバー皆でお引っ越し。

協会の次なる手は早く、司書ディアドラ達が書によってトビラを自在に開く力を使って乗り込んできました。
そして、集まっていた書の多くが奪われてしまった挙げ句、百万世界の狭間へ飛ばされてしまいました。
アトリや異世界のマリカの世界が見えるものの、彼らからはこちらが見えず、彼らの世界にしっかりと存在しているわけでもなく、トビラを使って帰る事も出来ません。
しばらくすると、何かに導かれ、ある場所に降り立ちました。
辺りを見回したリウは、ここが元の世界のどこなのか心当たりがあるようです。
しかし、どこだかはっきり言いたがらない。

そんな所に1人の青年が現われ、その青年の名を思わず呼んでしまったリウ。
細かい事情は後という事で、その青年ルオ・タウに連れられ、この地スクライブの村へ。
落ち着いた先で、リウと話をすると彼がこの村の出身である事、そしてこの一族は書の秘密を知る一族で、それを他者に知られないように外の世界と隔絶して過ごしていること、それが嫌だったリウは村を飛び出した事などを聞かされました。
族長と会うと、このスクライブにある書を使って主人公達を助けたこと、書には世界におこる自然災害が書かれているということなどを話してくれました。

その頃、協会では、族長が書の力で主人公達を使った力の痕跡から、探し求めていた残りの書の在処スクライブの場所が判明。
司書ディアドラが早々にスクライブの村に転移してきて、書を手に入れようと主人公達の前に現れました。
が、いきなり襲ってくるのではなく、彼らが何故書を集めているのか語り出しました。
2つの世界が融合する時、新たに出現する世界があった場所が消えてしまう。しかし、書を使えば1度限りではあるけれど、融合の場所を希望の場所に変えることが出来る。
そうすれば人や国が巻き込まれ消える事もなくなる。
そのように言って、穏便に渡して貰おうとしましたが、主人公達は「そうは言っても、自分たちの都合が良いように利用し、侵略に使ってもいる」と反発。
ディアドラが力を使おうとすると長が書の力を使い、ディアドラの力を封じ追い返す事に成功。
しかし、先に主人公達を助けるのに力を使っていた族長は、間をおかず大きな力を使ったために、倒れて、無くなってしまいました。
息を引き取る前にリウを次の族長に指名をして。
かつて村を出奔したリウを新たな長とは認めない人々は、主人公達とともに外に出て協会と戦う事を拒否。
ルオ・タウと、幼馴染のレン・リインだけはリウを認め、ともに外に出るのでした。

無事に本拠地に帰還した主人公達。
落ち着いたところで、書の力を感じられるというルオ・タウの能力を使って奪われた書を探してもらうことにしました。


書いてはいませんが、攻略サイトを見ながら仲間もしっかり集めています。
時紡に比べて、魅力的な人物が多い事!
しかも戦闘メンバーに入れられるキャラが多い。
ちょこちょこ入れ替えて、出来るだけ皆のレベルを上げるようにしています。
レベル差による経験値のおかげで、加入時レベル10でも割とすぐに追いつくのですよね。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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