セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

幻想水滸伝 ティアクライス プレイ日記2

フレセリアの森
マリカそっくりさんを探すために森に入ると、まずはランブル族という商売を生業としあちこちを移動して暮らす一族の2人ホツバとモアナに出会いました。
彼らもこの森で探し物があるというので、一緒に行動することになりました。
更に、態度の悪い男と不審な男の2人組にも遭遇。
こちらも何か探し物をしているようです。
一触即発の状態になりましたが、明らかにこちらが危ないとホツバに止められて、渋々引き下がる主人公。

先に進むと共に探し物が見つかりました。
マリカのそっくりさんと、扉です。
マリカとそっくりさんはお互いに顔を見合わせてびっくり。
が、そっくりさんの方は「あ、こっちの世界の私か」とすぐに気付いて納得。
「何それ?」なシトロ村の4人に、ホツバが百万世界の話をしてくれました。
この世には似たような世界がいくつもあり、それらの世界は、希にあるこのような扉を通して、行き来が出来ると。
マリカそっくりさんは、その別世界から来たと言います。
そして、彼女が村で人を脅してまで探していたのはレゲネイドというもの。
それは別世界から扉を通して他の世界に行った魔物のことで、移動した先に世界の人間には倒すことが出来ず、同じ世界に属する者ならば倒すことが出来る、と。
マリカそっくりさんは、たまたま入り込むのを見てしまったので、放っておけず追いかけてきたのだとか。
それを聞いて、「良い奴じゃん」と主人公達も彼女の手助けをして、レゲネイドを倒すお手伝い。
見つけたら戦闘ですが、トドメはマリカではないとさせないようです。
適当にやっていたら、ちょうど良いタイミングだったらしく、異世界のマリカの何度目かの順番で倒せてしまいました。

無事倒して、せっかくなのでお話モード。
マリカ(異世界)も星の印を持っている、同じように本に触れて使えるようになったこと、どうやら同じ幻を見ているようだということを。
一体どういうことなのか?
気になるので、主人公達はこの本について調べてみることにしました。
本に触れて同じく星の印を手に入れたホツバも同行することに。

マリカ(異世界)と別れる前に、皆で彼女の世界に行ってみるイベントがありましたが、主人公だけが行けなかった、と言うのには何か意味があるのかな?

異世界マリカと別れた後の「本のことを調べるには世界一の図書館があるサイナスに行くと良いと思う」とホツバのアドバイスに、早速向かおうとする主人公。
「いやいや、村長に報告に戻らないといけないでしょ」とマリカ達が言うと、リウが「自分が残って村長に報告に行くから、ここからまっすぐ行きなよ」と言い出してくれます。
ちょっと気になるけれど、好意をそのまま受け取り、早速出発です。

あ、それと。本を見せていないのに、ホツバの仲間だったモアナも仲間として、この遺跡でお手伝いをしてくれるということになりました。
なるほど、ここが本拠地になるのね。
ふむ。歩き回れるのは良いですが、この鈍足では辛い!!!

グレイリッジ
サイナスに行くにはここで通行証を貰わなければなりません。
ここからサイナスまでは「ひとつの道」という協会の管轄下にあるのだそうです。
町に入る前にはホツバから注意。
住民の言うことは気にしちゃいけない、と。

その言葉の意味を協会支部前でしっかり味わった一行。
「ひとつの道」協会とは「未来はすべて決まっており、それを全て見通し実行することで人々の悩むことのない世界を目指す」と言うことを信じる宗教団体でした。
一宗教団体どころではなく、武力も持ち、それを持って近隣の町村までも、その信念に従わせようという、かなり迷惑な団体です。
あ、ちょっとこれ、TOAの世界に似ているね。

少々書くのが面倒になってきたので、以下簡単モードで。
「今日の予定にない。5日後」と言って、許可証を発行してもらえなかった主人公。
色々あって、元々「ひとつの道」を余り信じておらず、最近の支部長が言う「数年後の冷害に備えてお金を集める」という言葉を疑って、調べている宿屋の女の子エリンとその父親を手伝い、支部長の悪事を暴くことになりました。

グレイリッジ鉱山
父親のローガンがパーティーメンバーとして加入。
あれ?ホツバは??
陣形では6ヶ所の枠があるけど、もしかして戦闘は4人だけ??
あ、そういえば、戦闘中のステータス表示は4人でいっぱいいっぱいだわ・・・。
ショック!!
とにかく鈍足で移動が辛い。
鈍足なのにエンカウントがそれなり。
ダンジョンを捜索のが辛い。
ついでに星の印が戦闘で役に立ってない!
武器と攻撃力が変わらないじゃん!
むしろ武器の相性の方が大事(斬、突、殴がある)。
でも、気にしないで1体ずつ攻撃しているけど。
(本格的に戦闘があるのはここからです。それまではイベント戦闘が多かったです。そして、こちらも紡時と同じくフィールド、ダンジョン、町はそれぞれ、シンボル移動だった。中のマップがそれぞれ紡時より広い。)

奥のセーブポイント(見た目は懐かしの旅の封印球。しかし、どこでもセーブに慣れると面倒だ)の先でムツメオオミミズと戦闘。
序盤のくせに妙に強いボスです。
全体麻痺攻撃が嫌らしい。
どうにかこうにか倒して、先に進むと、悪事の証拠発見。
しかし、支部長ギリアムと手下に見つかってしまいます。
ということでギリアム+手下2人と戦闘。
先ほどのミミズに比べたら楽々です。

倒して、悪事の証拠を突きつけ、一件落着。
通行許可証を書かせて、サイナスを目指します。

フォートアーク
遺跡で出会った、あの嫌な男2人組と遭遇。
ここでも番の兵隊に対して偉そうな態度を取っています。
隊長もへいこらしているので、もしかして「ひとつの道」では偉い人?

サイナス
無事到着。
ここでは今後仲間になりそうな人々との出会いがいくつも。
図書館に調べに行き、司書長に話してみると、「その本について分からないけど、預かって調べてあげましょうか?」と言われます。
が、ここまでの町中で「ひとつの道」に対する不信感がいっぱいになっている主人公は断って変えることにしました。
主人公が図書館を出て行くと、例のあの嫌な2人組と司書長の会話イベントが。
主人公達の持つ本のことを「偽書」と呼び、それにより主人公達が星の印の力を得ていることを話していました。

村に帰る前に「ひとつの道」の総長の演説会場に寄ってしまいました。
予言を成就する有様を見て、ちょっとびっくり。
それはともかく、こんな町とは早々におさらばしたいと歩く主人公達に襲いかかる例の2人組。
彼らは司書と呼ばれる立場で、主人公達と同じく星の印の力が使えるとか。
戦闘が始まりましたが、非常に強いです。
ダメージが一桁しか与えられません。
もしかして、イベント戦闘?
そうよね、そうと言って!
3ターンほどで無事イベント開始です。良かった良かった。
「ひとつの道」の軍人さんにより助けられ(司書の証言を信じていなかった。良い人なのか。司書達が悪人面すぎるのか)、無事町から脱出です。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

ブログ内検索

FC2カウンター

右サイドメニュー