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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記11

叡智の館
森羅宮の政治を行う者の配下、岩の根と喚ばれる組織の者達が出入りすると噂される建物。
在ると言われる場所が場所だけに実在は確認されていませんでしたが、溶岩が流れるプレゲート山を超えてやってきた主人公達の目前にしっかりと存在していました。
陰から様子を見ていると、朱キ斧のロシェルが岩の根達からノーチェックで中に入れて貰っているのが見えました。
どういうこと?
アーロンは岩の根達と戦っていたようなのに。
不審がる主人公達とザヴィド。
「館の中の仕掛けを解くには叡智が必要」と奥へ進むための部屋の台座でメッセージが出ますが、そんなものは必要ありませんでした。
上の階で宝玉を取ってきて、下の階の台座に置くと対応する色の壁が開かれので、それをせっせと5回やるだけ。
仕掛けを解くと、奥に魔方陣が出現するので、そこに入って地下へ。

そして、地下には資料室が。
そこの資料をざっと眺めたレギウスが驚くべきことが書かれているのを発見。
「時代樹を多用することで、テラスファルマの絶滅の時期が早まっている」という。
はい?私、ちょっと付いていけませんよ?
早まっているってどうやって確認しているの??

この施設に来る前の本拠地イベントで、「時代樹のそばにいると、それが植えられ変えられた未来と変わらなかった未来、2つの記憶が浮かぶ」という話があったけど、それで覚えてられるということで、良いのかな?
なんか頭がパンクしてしまいそうですよ。一つの出来事に対して複数の記憶を持っておくって。
そして、どれが正しいのか分からなくなってしまいそう。

とりあえず、「この本拠地で2重の記憶が思い浮かんだ→でも自分たちはそのような事態になるような時代樹を植えてない→他にも時代樹を植えている人がいる?」の推測は当たっていることが判明。
そして、それを行っている者が森羅宮に居る者だということも。

奥の部屋に行くと、更に驚くべき事が。
朱キ斧が持つテラスファルマを閉じ込めた入れ物と同じ物がここに!
そんな主人公達の元に現れたのはロシェル。
アーロンも現れ、ロシェルはついに己の正体と目的を語り出しました。
ロシェルは岩の根の一人であること。
彼らの植えの立場にある者は、「閉ざされた世界において人々が団結し、秩序を守るために、わざと脅威となる敵(今回は朱キ斧)を存在させる」と考えていると言うこと。
過去マルティリオンに現れた怪物は、ここから逃げ出したもの。(レギウスは故意と思ったけれど、単なる事故)
しかし、朱キ斧が生まれ出るように導いたことはある、と。

それを知ったアーロンは、アイオニアが望む秩序からの解放を訴え、主人公達にすべてを託し、魔物達を解放。
ロシェルはこのままではマルティリオンの二の舞と、ここの館ごと魔物を吹き飛ばすことを決意。
主人公の母の死についての真相を告げ、主人公を送り出すのでした。

爆発前に逃げ延びた主人公達。
レギウスが何かに気づき、慌てて一行に世界樹のそばに行くことを提案。
しばらく樹のそばにいると、己の中に館についての新たな記憶が沸き上がってきた一行。
そして、再び館に向かうと。
爆発したはずの館は元の姿で存在。
「誰かが世界樹を使ったんだ」と話していると、アイオニアの宰相ルガスが現れました。
なんでこんな所に宰相が?
主人公達は先ほどのことは素知らぬふりして、応対。
そそくさと出て行き、ルガスこそが世界樹を植え、過去を変えた人物だろうと確信するのでした。

しかし、ルガスの方も主人公が元の記憶を残しているかもしれないと思い、主人公達を潰しにくるかもしれない。
その時は浮城を持って攻撃してくると予想される。
その浮城に対抗するには船があるといい。
過去を変え現在にも船が残るように手を打とう、とレギウスが進言。

早速行動開始です。
200年前の○○に行ったり、100年前の××に行ったりと、あちこち忙しく時間旅行。
何度も移動を繰り返し、やっと現在、船が残されたと思われる港町ナヴァレへ行く準備ができました。

ナヴァレに向かう途中で、マキアが近衛団を率い現れ、「朱キ斧と手を組むとは!!聖帝陛下への裏切り行為だ!」と問答無用で攻撃してきました。
ちょっと待て!元々、臣下でもないわ!!「裏切る」はおかしいだろ!!

さすが、近衛団の団長だけあってめちゃくちゃ強いです。
勝てないよ!!
と思ったら、全滅するぎりぎり前でイベント開始。
ほっ。イベント戦闘だったのね。
スケイルホードの皆さんの助けにより、無事この場を切り抜けることが出来ました。

いやあ、ストーリーは面白いですね。
ここのどんでん返しは、「ワイルドアームズ2か!」という突っ込みを入れたけど、ちゃんと驚かせてもらいましたよ。
ここから益々先が気になる展開です。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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