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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記9

100年前の巨獣の骨へ行ってみると、苗木を植えに来ていたウォーグが待っていました。
そして、自分が植えたのとは別の時代樹が急に出現したと、もう1つの時代樹を指し示します。
ちょっと前から同行しているゼフォンも、その樹に心当たりは無いという。
ということは、他にも時代樹を植えている人物がいるということ??
悩んでいてもしょうがないので、この樹に触れてみると、今度はなんと200年前に移動したのでした。

200年前、ここは皇妃将軍アストリッドが率いるアイオニアの前線地でした。
突然現れた一行に驚くアストリッドと部下達。
事情を聞いた彼女たちは、信じがたい話ではありましたが、嘘ではないと理解し、主人公達の話をじっくり聞くことに。
そして、彼らの「テラスファルマとは?何故100年ごとに現れるのか?」と言う根本的な質問にびっくり。
まさか、200年には、その程度のことしか伝わっていないとは!
主人公達に、これこそまさに「知らない方が良かったこと」ではあるけれど、知る覚悟があるかをと問うアストリッド。
どんな真実でも知りたいと願う主人公達に、アストリッドは、魔法を用い、まずはこの世界の真実を見せつけるのでした。
魔術-結界の一部を弱め外を見せる-により見せられた光景。
それはテラスファルマに満ちあふれ、それらが互いに殺し合い、喰らい合っているものでした。
そう、世界は(200年前の)100年前に現れたテラスファルマにより、既に覆い尽くされ、人間達は結界に守られた狭い範囲でのみ辛うじて生き残っているに過ぎなかったのです。
「結界は100年おきに弱くなり、その時にテラスファルマのほんの一部が結界内に現れ、危機に陥る」それが100年の怪物の真実だったのです。
あまりの事に言葉を失う主人公達。
また、結界はアイオニアによって守られていると言うことを聞かされ、「これは益々、朱キ斧達を止めないと!」と決意を新たに現代に戻ります。

が、その前に。
「ついに世界の真実を知ってしまったね。」と帰る前の主人公達にゼフォンが声をかけてきました。
相変わらずその真意も見せないまま、興味が出来たから、と仲間に加わりました。

しかし、なんだって100年前には伝わっていないのだろうと、トルワドに会いに行って、彼の仲間の研究者のネルヴァンを紹介して貰い、彼の考察を聞いてみて、ちゃんとストーリーの伏線を回収。
このゲーム、「幻想水滸伝」とはちょっと違うのじゃない?と思いますが、ストーリーは良いなあ、と思いますよ。

主人公が謎探索をしている間、レギウスが使っている人物が朱キ斧の探索をしていてくれました。
その情報に基づき、再び追跡を。
巨獣の骨でそのレギウスが使っている人物ギジェリガーの救出戦闘。
朱キ斧忍者達と戦闘です。
一人を狙い撃ちにするの、止めてください!!
救出後、ギジェリガーが仲間になりました。
しかし、今回、人外種族の仲間が多いなあ。

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ティアクライスが幻水ならこれも幻水に決まってるだろjk
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  • 2013.12/04 09:45分 
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好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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