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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記2

時代樹を100年前に植えることで現在の人の生死すら変わってくる、何か釈然としない思いを抱えるけれども、友人が助かったのは嬉しい。
先に抱えた想いや出来事が無駄になるとしても、同じ事があればやはり樹を植えるだろう。
そう思った主人公は、樹を植え未来が変わることについて思い悩むのは止めることにしました。

そうこうするうちに頭領達が戻ってきました。
「百年目の怪物」がついに現れたこと、それを主人公達が倒したことを知った頭領は、主人公とミュラにこのことを近くの町のシュラートに知らせてくるように、と指示。
シュラートの町長アーロンの養女で薬師のイリアを加え、町に向かう3人。

シュラートで出かけている町長を待つ間、町中をうろつきます。
NPCキャラが・・・微妙って言うか、なんというか。
今回のキャラデザ、あまり好みではないです。
やっと会えた町長は若本ボイス。悪人ボイスな町長にむちゃくちゃ違和感です。
いや、悪人ではないこともありますけどね、若本さんキャラ。
でも、声を聞いたらとりあえず悪人と思ってしまいます。

町長と面会中、現れたのは先日出会ったアイオニア聖皇国のデューカス。
早速、百年目の怪物-テラスファルマの出現とそれを撃退した人物の噂を聞きつけ、その人物に会いたいと言ってきました。
誤魔化しては、他の人に迷惑になるので、素直に名乗り出る主人公達。

デューカスは彼らにアイオニア聖皇国に来て、詳細を話して欲しいと申し出てきます。
彼らの誠意を疑いなからも同意、すぐにもアイオニア聖皇国へ出発しました。

アイオニア聖皇国では、なんと国の高官達のみならず、聖皇レネフェリアス13世その人が現れ、直接話をすることに。
主人公達から話を聞いた聖皇は、主人公達に謝意を表し、今後とも怪物退治に活躍するようにと送り出そうとしてくれました。
世間の評判とは違った聖皇国の態度に、拍子抜けの主人公。
聖皇は「本来、アイオニア聖皇国は怪物に対抗するために出来た国である」と最近の行き過ぎた行為から、誤解されている事実を語ってくれました。
ついでに主人公と同じ剣術流派の直系の子孫で近衛部隊隊長のマキアとの対戦も所望されましたけどね。
このバトル、あっさりかたがついて拍子抜け。
負けバトルをだらだらやらされるよりは良いのだけどね。あっさりしすぎ。(わがまま)

デューカスに付き添われ、村に帰ろうとすると、テラスファルマの襲撃が。
この場にいるようにと言い置いて、デューカスは前線に。
もちろん主人公達は手伝いに向かいます。
この混乱の時に、怪しげな男達が。
そして、その男達は怪しげな物からテラスファルマを出してきました。
驚く一行。
しかし、更に驚くべき事が。
怪しげな男達の間から、シュラートの町長アーロンが現れたのです。
彼は「我らは赤キ斧。どのような手段を使ってでも何を犠牲にしてでもアイオニア聖皇国を倒す。」と告げ宣戦布告をして去っていきました。

驚き衝撃を受けるイリアを連れ、町長に裏切られた町シュラートへ。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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