碧の軌跡 プレイ日記9

4章 ~運命のクロスベル~
2日目
元クリムゾン商会
レクターが居る部屋に入る前に警告が出ました。
うむ、零と同じパターンだな。釣りは終わっている、レベル制限の宝箱も面倒だからランクを下げてで取っておいた、もはややり残しは・・・あるかもしれないけど、もういい、先が知りたい、行きます!

今回も宰相の意向で潜入したことを早々に告げるレクター。
そして、帝国は午後にもクロスベルに侵攻する準備が出来ていると。
それを知って慌てて知らせに出て行こうとするロイド。
しかし、レクターは既にディーターは知っているという。
知っていた上で、何故強気な態度で出られるのか。
それを調べるのが任務とか。
足を止めて、思わず考え込むロイド達。
そこへ、キリカもやって来ました。
レクターが呼びだしていたようです。
共和国の方もおなじく侵攻準備完了とか。
今まさに蹂躙されようとするクロスベルを何とか出来る手段を、ディーター市長は何か持っているのか。
また、赤い星座は既に帝国との契約は終わっているとも告げるレクター。
今までの状況を振り返り、次第にディーターへの不信感がわき起こってきます。
そんな時にセシルから連絡。
キーアがアリオスに連れて行かれたと。

慌てて支援課に戻り話を聞いてみるとキーアも抵抗することなく付いていったらしいとのこと。
そして、どうやらミシュラムに行ったらしいと聞き、急いで追いかけます。
正直言えば、戦争の方はいいんですか??とも思ったり。
いやまあ、キーアが鍵なんだけど。

ミシュラム
この地で事がなされていると言うことは、彼女もやはり・・・。
「私のことは心配しないで」とエリィも内心を隠しキーアを取り戻すことを優先。
3度ほどボス戦をすませて、鏡の城へ。
休暇の時とは違う道しか開いてません。
そちらを通って最上階。
待っていたのはキーアと、アリオス、そして悪の女幹部的衣装に身を調えたマリアベルでした。
いちいち分かり易い格好にならなくても。
普通の格好でいいじゃん。
そして、黒幕であるマリアベルは、彼らの目論見を語り出します。
ちゃんと目的を教えてくれる悪の美学です。
クロイス家は女神より「大いなる至宝」を受け継いだ一族だったのだが、1200年前にその至宝は失われてしまったとか。
クロイス家は錬金術を用い、その至宝を再び手にするために活動していたのだそうです。
その結果、500年前に作り上げたのがキーアらしいです。
うーん、クロイス家の皆さんは、大変気が長いようで。
絶対、めんどくさがって真面目にやってない人いるよね!
マリアベルはクロスベル市中を巡るジオフロントに力を注ぎ、術式を作り上げ、キーアは大切な物を守る為に、自主的にマリアベルに協力し、至宝としての力を解放。
それを止めようとしたロイドに立ち塞がるのはアリオスです。
彼がマリアベル達に協力するのは奥さんを亡くした事情っぽいですが、真意はどのようなものなのでしょう。
で、そのアリオス戦ですが、景気良くほぼ瞬殺でした。
もう勝つ気も無い。
話が進むならそれで良いよ。
やって来た国防軍に捕らえられ、連れて行かれる前に1つ確認。
「兄さんを殺したのはあなたですか?」

さて、アリオスと戦う前に転移していたマリアベルとキーア。
彼らは結社の3人とオルキスタワー屋上で歓談を。
資金面で結社に協力していたクロイス家は、そのお礼としてゴルディアス級を三機もプレゼント。
これに至宝であるキーアの力を注ぐと、帝国軍も共和国軍もあっさり潰されてしまいました。
博士もデータが取れてご満悦。
今回、結社もかなり表だった活動をしてますけど、よろしいのでしょうかね。
しかし、ゲーム5つ分のお話が進みましたが、未だに結社の目的が分かりません。
実は、あそこに別荘が造りたかったとか、毎日が日曜日にしたかったとか、お遊びが多い組織だけに、実はそんなしょうもない理由だったりして?

断章 ~偽りの楽土を越えて~
ディーターはクロイス家の正義を掲げ、クロスベルを盟主国としたゼムリア大陸諸国連合を提唱。帝国と共和国に不満を持っていた小国、州は賛同気味。当然両国は反対ですが、IBCによる資産凍結のために反対勢力による内乱が発生。世界の秩序は乱れ始めた。
そんな中、「結社の幻炎計画は帝国のほうに舞台を移した」と語るカンパネルラ。
うん、わかってたよ、今回終わらないことは。だけど、そろそろ教えてくれないか!その目的を!
じゃないと上みたいな事考えちゃうぞ。

さて、主人公のロイド君。
反抗分子としてノックス拘置所に入れられていました。
人手不足のせいで、ガルシアと同室で。
まさかのガルシア再登場にびっくりよ。
しかもバカにしたように言っているけど、完全に励ましているよね!
お兄さんの思い出話もしてくれた。そして「諦めない」という思いが強い人物だったということを改めて教えられました。
そんな良い人モードのガルシアと一緒に脱獄を試みることにしました。
警備兵を2人でなぎ倒しつつ、ついに建物からの脱出成功。
ここで、ルバーチェの若頭としての義理があるからとガルシアとはお別れ。
しかし、どう見ても、ここは俺が食い止める!のパターンでしかないぞ。
ロイドは1人、外を目指しますが、すぐに車で追い付かれ、サバイバル訓練所に逃げ込むも、やはりまた追い付かれてしまいます。
そんなピンチに陥ったロイドを助けに来たのは、元の姿-神狼の姿になったツァイトでした。
さすがにこんな事が重なるとロイドでも「タイミングが良すぎる!」と突っ込みを入れたくなるようです。

ツァイトの背に乗り、至宝がこの世に現れてからの経緯とキーアが生まれた事情を聞くロイド。
共和国との国境付近まで連れて来られ、ほとぼりが冷めるまで国外にいることを提案されますが、一番知りたい真実-キーアが本当はどうしたいのか-それを知るまでは、この地を離れられないというロイド。
そして、かつて至宝が辿った道を思うと、そのような場所に置いておくことは出来ない。
「大統領やアリオスさんを殴り飛ばしても絶対に連れ戻す!」と語っていると。
わーい、わーい、帰って来た!!!
「ホント親ばかだな」とワジの登場です!!
ワジ1人だけではなく、アッパス、ケビン、リースの3人も一緒。
確かケビンとリースは・・・「ワジ、もしかしてお前!?」
「七耀教会、星杯騎士団所属。
 守護騎士第九位 《蒼の聖典》ワジ・ヘミスフィアさ。」
とぶったまげたご挨拶を返してくれましたよ!
私もびっくりよ。騎士団の人かなとはちらりと思わないでもなかったけれど、守護騎士とまでは思わなかったよ!
こんなに若いのに!
ちなみにアッバスはワジの補佐の正騎士だった。
リースがワジのことを(わ、リースはヘミスフィア卿と敬称付きで呼んでいるよ。ケビンの事を呼び捨てにしているから知らなかったけど、守護騎士ってかなり偉い?)知らない振りをしたのも、クロスベルにやって来たのも彼から大司教の目を誤魔化すため。
そんな説明を聞きながら「誰1人として聖職者に見えない」と思うロイドでした。

教会のキーアに対する処遇も気に掛かりますが、ここは彼らの提案を飲み、彼らの力を借りて、仲間を取り戻し、キーアを助け出すことにしました。

語りたいことはありますが、長くなったので明日に回します。



テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

クロイス家凄いですよねぇ!
500年の間に絶対外部に漏らしてる人間がいるだろう!なんて思ったのですが、妄信的なまでに皆のめり込んでいたのですかね?

>毎日が日曜日にしたかったとか
これに和みまくりました!!
結社みんなで縁側でひなたぼっことかを想像して、萌えました。

ワジの再登場嬉しかったです!しかも守護騎士で登場とは!
ケビンのあだ名も分かってまたまた感動し、本当誰も聖職者に見えないとロイドと同じツッコミをしました(笑)
ワジもケビンみたく子供達に本を読み聞かせとかしてるのかな?と思うと微笑ましいですが、中々想像つかないです。
むしろホストクラブとかでお姉さま方にお話を聞かせているのはすぐ浮かぶのですが(笑)

No title

クロイス家の皆さんの気の長さに脱帽ですよ。
外部に漏らして一族を追われた人や、能力が無くて一族の他の人間から嫌味を言われる人とか、500年の間にドラマがかなりあったに違いないと妄想してしまいますね。

>結社みんなで縁側でひなたぼっことか
超一等地で、お好みのお茶と茶器をもって、楽しくやりたい、とか。
ヘンな方向に妄想が進んで行ってしまいます。
早く、この妄想を止めるためにも、ファルコムさんには次の作品をよろしくお願いしたいと思います。

ワジの再登場シーン、すごく良かったですよね!
道理で、皆川さんのインタビューの「印象に残った台詞には?」の答えが、「自己紹介です(笑)」のはずですよ。
よもやの守護騎士という正体には本当に驚きました。
ケビンの渾名も分かったし、そろそろ騎士団が活躍するお話もみたいかな。
神父モードのワジが教会でお話したら、きっとお姉様達が熱心に教会に通うようになると思います。
ワジの所の従騎士さん達の台詞も苦労が忍ばれます。

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