零の軌跡 プレイ日記11

零式をDLしてみましたが、最初の訓練の途中で死んでしまいました。メニュー開いている時に攻撃してくるなんて卑怯!!(戦闘中にキー設定を読む私も私だが)
子供はサクサクとプレイしていますよ。実力差を感じわ。

ああ、実力差と言えば。
3日前から彼はイース7をやっています。
いきなりナイトメアで。
着々と進んでいるようです。悔しい。

さて、私の方でも書きますかね。

一応市内は回れますが、もうこのまま終わりに向かうしかないので、さっさとストーリーを進める方向に。
終章 クロスベルの一番長い日
これまでの経緯から課長も積極的に活動すると表明。
でも、やるのはキーアとお留守番。
帰る場所をしっかり守るのも大事な仕事だしね。

ヨアヒムに頼んだ薬の成分分析の連絡が午後には来るはずなのに、待てど暮らせど連絡が無い。
夕方になっても連絡が来ないので、直接聞きに行ってみることに。もしかして、釣りをしにいっているかも!!
バス乗り場に向かって歩いているとダドリーから連絡。
手際の悪さを怒られてしまいましたが、分析依頼を頼んだのがヨアヒムと知ると、気になる情報を話してくれました。
以前市長殺害を試みたアーネストの主治医がヨアヒムだったと。
思い起こしてみればあの時のアーネストの状態は今回のこの薬がもたらす作用に似ている!
一気にヨアヒムへの疑惑が浮かび上がってきました。
急いでバスへ。
しかし、バス停でも不安材料が。
バスが遅れているとか。
不安をかき立てられる状況に、歩いて病院へ向かいます。
途中で誰も乗っていないバスを発見。
益々不安が増してきます。

聖ウルスラ医科大学
到着すると早速不安的中。
ルバーチェの人間が襲ってきました。
固定戦闘がありますが、以前よりちょっと強くなったくらい?クラッシュボムのお陰でマフィア達はほぼ無力よ。
回復が鬱陶しいけどね。

そして、ここで驚きのパーティーメンバーが加入。
偵察に来ていた銀にロイドは躊躇いもなく共闘を申し出るのです。
皆、あまりのことにびっくりですが、銀は同意してくれました。
早速パーティーに入れたところ、即死系のクラフトが使える。
ここには即死無効のがいないものね。

閉じ込められた人々を助けつつ院内のマフィア達を制圧していきます。
こういう時のお約束。
大事な人は危険に陥るの法則発動。
魔物に襲われるセシル姉さんと患者の子供。
いつも以上に気合いの入ったロイド君がナイスタイミングで飛び込んできます。
デスムーン×3との強制戦闘ですが、ここもさくっと撃破。

そのままヨアヒムの部屋がある研究棟へ乗り込みます。
研究棟には瘴気のようなものが渦巻いています。
しかも魔物も彷徨いている。
そんな中を歩き回り、ようやくヨアヒムの部屋に到着。
しかし、居たのはヨアヒムではなくアーネスト。
捕まっていたのではなかったの!
このように明らかな犯罪者すら解放されてしまうクロスベルの闇を改めて見せつけられたメンバー。
そんな彼らを嘲笑しつつ、アーネストが向かってきます。
アーネスト+ヘルバウンド×2
溜め込んでいたCPをガツンとコンビクラフトで解放。
いやあ、効く、効く。むしろ効き過ぎ。

アーネストは悪人笑いを残して、伝説の魔物に捕まって去ってしまいました。
彼がわざと残して行ったファイルのチェック。
「D∴G教団」が捕らえ、被験者とした子供達のデータ。
ここにティオが載っていたのはともかく、レンもですと?
驚く彼らに、銀ですら気配を感じさせなかったレンが声を掛けてきました。
レンがクロスベルに来た理由の1つは、そのファイルだったとか。
レンは、エステル達に捕まえる最後の機会をあげると伝えてね、と言い残しパテル=マテルで飛び去って行きました。
バテル=マテルにびっくりの特務課+銀。
そうか、銀でもこれは知らなかったかあ。
そしてエプスタイン財団は、一般市民からみると優れた技術力を持っているけれど、結社に比べると遥かに劣る技術力ということになるのかしら?
「結社の星辰があるのに、なんで未熟な導力ネットワークを~~」とちょっと前にレンが言ってたし。
そうそう、この章の最初でレンと工房のおじいさんの会話イベントがあったのよね。
日記の方がだいぶ遅れているから忘れていたわ。
クロスベルは結社と教会の緩衝地帯になっているそうです。
どちらも執行者や騎士を送らない、と。
でも、今回レンやブルブラン来ているよね。
この騒動でこの協定?も破られそうですね。碧にはカンパネルラさんも来ますし、幹部の方々も来ますし。

と、話がそれました。
銀とは病院で別れて、クロスベルに帰還。
先ほどのファイルに挟んであったキーアの写真とアーネストの言動からキーアが狙われていることがはっきりとしました。
警察も抱き込まれているこのクロスベルでは危険。
遊撃士協会に力を借り、外国への脱出を検討していましたが、時既に遅し。
ギルドが何者かに襲撃され、更にベルガード門との連絡が途絶え、支援課のビルも囲まれてしまいました。
遊びに来ていたシズクとキーアをランディとロイドが抱え、課長とダドリーが殿となり街中を逃亡。
途中で2人が囮となって残り、他は街の東側へ。
遊撃士協会のミシェルさんから見送られ、クロスベルを脱出。
しかし、出口には既にマフィアの手が。
腹をくくり戦闘開始。
しかし、1グループを片付けたところで、また別のグループが。
もう何度目か分かりませんが、ピンチになったら現れる救援の手が、今回も来ましたよ。
助けてくれたのは出張から帰宅中のディーター総裁でした。
特製リムジンに載せてもらい、IBCビルに匿ってもらえました。

結構な長さになったので、今日はこの辺りで。

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

コメント

NoTitle

最後の支援課を全員で逃げ出すところは凄かったですね~!!
課長のかっこよさに痺れました…!!
ダドリーと課長と別れるところは、え?これは死亡フラグ…!?なんてドキドキしましたが…

軌跡シリーズの終章間際の盛り上がりは毎度凄いですよねぇ。
碧は最初から凄そうですがどうなるのかワクワクします!

NoTitle

そこからの盛り上がりが熱かったですよね!
そうそう、「ここは俺たちが」」な所はちょっとドキッとしますよね。お約束の死亡フラグで。

この辺りからは、怒濤の盛り上がりで、寸暇を惜しんでプレイしたくなるくらい進めまくりでした。
実はもう終わって2周目に入っていますが、まだプレイ日記を書く気分ではなかったり。
夏休み堪能中でした。

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