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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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ニーア レプリカント プレイ日記8

ニーアの村
全ての封印されし言葉を手に入れ、村に戻ってくると、ちょっと不穏な空気が村内に漂ってきます。
ヨナの所に戻ると、咳が苦しそうにしているので、ポポルさんに薬を貰いに行きます。
生憎、材料を切らしているというので、南門の近くのセキトリゴケを取るとイベント。

傷ついて、今にも倒れそうなエミールが村にやってきました。
村に入ると「はやく・・」とだけ言って倒れてしまったエミール。
ポポルさんの所に連れて行き寝かせるとエミールは「この村を逃げるように、マモノが来る」と呟きます。

その警告は間に合わず、ほぼ同時にマモノの群が南門を突破し村に入り込んできます。
急ぎ、商店街に向かうニーア。
途中で会ったデボルさんにヨナの事を頼み、マモノに立ち向かいます。
大量に湧く雑魚を倒し続けると、やっと巨大マモノとの戦いが。
いや、本当に大きいです。
近付くと全体が見えない。
最初は黒の槍で戦っていたのですが、アタックゲージが出た時にちょうどMP切れを起こし、時間を逃してしまったので、次は接近して通常攻撃。
あまりに上の方に頭があるから届かないかと思ったら、意外に下の方にも攻撃が出来る部分がありましたよ。
アタックゲージをクリアすると場所移動。
雑魚も適当に倒して、薬を補給。

水門に移動するので、今度は水門に登って余裕の通常攻撃。
でも、シロとの会話で魔法を推奨されたので、後ろに下がって魔法に切り替え。
再びアタックゲージをクリアして、場所移動。

今度は噴水近くへ。
広くなって雑魚がいなくなった分戦いやすいかも。
と言う割りにはダメージ受けてますが。

皆が避難する図書館の方へ移動するので、なんとしてでも止めなければ!
というところで、カイネが「楽しそうじゃないか!え?」と参戦。
ボスは歩く度に衝撃波を出してきます。
動いた、と思って飛ぶと早すぎて、結構ダメージ受けまくり。
かなりのHPを削っても、ボスの歩みは止まりません。
階段の途中で、どう考えてもHP0にしているのに、アタックゲージが出てきません。
図書館に着くちょっと前で、入口に移動すると、頭にアタックゲージが。
2回アタックゲージをクリアすると撃破完了。

巨大なマモノを倒したにも関わらず、図書館から聞こえるヨナの悲鳴。
慌てて図書館へ入ると、マモノの群が既に侵入していました。
傷ついて倒れていたエミールも「こんな時に休んでいられません」と参戦し、3人で戦います。
雑魚達を全滅させると、先ほどのボスが頭だけとなっても入り込んできて、もう1度バトル。
いきなり、5つの脚全てにアタックゲージが出ているので、1本ずつ地道に。
全てを破壊すると今度は頭にアタックゲージが出てくるので、これを攻撃すると終了し、イベント。

あまりのしつこさに「地下室に追い詰めて、閉じ込めよう」というシロの提案に従い、ニーアがマモノを地下室に閉じ込め、カイネが扉を塞ぎます。
そして、ニーアが鍵を閉めようとしたその時。
背後から現れた黒い刃がニーアの方を貫きます。
誰が?
翼を持った人間とマモノの間のような姿の少年でした。
マモノの血溜まりから、新たに発生したマモノ達が彼の前に跪き始めます。
マモノの王?
そして、マモノの王の腕にはいつの間にか攫われてしまったヨナの姿が。

この後、長々とマモノの王が連れていた黒の書とシロの対話イベント。
「我らは、魔王のために作られし書物。白と黒、我らが融合し、世界にマモノを解き放つ。」という主張の黒の書がシロを惑わそうとしますが、3人の必死の呼びかけでシロは自分を取り戻し、仲間である彼らと共に戦うことを宣言。
そして、ニーアと共に黒の書に立ち向かいます。
シロが封印されし言葉を奪われる為、ニーアは魔法を使えませんが、アタックゲージを破壊する度に1つずつ魔法を取り戻していきます。
黒の書はいっぱい砲弾を出す攻撃をしていきますが、一気に詰め寄ればあまりダメージを受けることなく攻撃が可能でした。
全ての魔法を取り戻すと黒の書はバリアを張りますが、物理攻撃は効くので、そのまま通常攻撃。
そして、HPを0にするとイベント。
黒の書は大きく姿を変え、再び刃となってニーアを貫きます。
倒れ伏すニーアを尻目に、マモノの王はヨナとともに飛び去っていきました。

満身創痍の3人の前にもう一つの無情な結末。
長いイベントの間、ずっと扉を塞いでいたカイネですが、ついに彼女も塞ぎ切れ無い状態に。
そして、「エミール!石化しろ。私の中のマモノが封印の礎となって、コイツを閉じ込める」と決意するカイネ。
ここで選択肢、「カイネを石化し、マモノを封印する」か「全滅する」の2択。
まあ、上しか無いでしょうねえ。ストーリー的に。
断腸の思いで上を選ぶ、ニーア。
ニーアの意志に従い、包帯を外しカイネを見つめるエミール。
エミール、ニーア、シロに言葉を残し、石化していくカイネ。

「待ってろヨナ。待ってろカイネ。必ず、必ず」という言葉を呟き気を失ったニーア。


すると物語は一気に5年進み、すっかり大人の姿になったニーアが、村でマモノに襲われる女性を助けるところから再スタートです。
武器がいきなり両手剣になって、戦いにくかった。
しかも魔法が全て外された状態。いちいちセットし直さなければならなかったわよ。(多分、黒の書との戦いの時に外れされたままだったのだろう)
ついでに声もすっかり大人で格好いい声になっていたので、ちょっとオロオロ。

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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