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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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ニーア レプリカント プレイ日記7

プレイの方が忙しいので、さくっと書こう。
据え置き機でプレイするとじっくりやりたくなりますよ。

仮面の街をクリア後はせっせとクエストをやりました。
クエスト時のシロとの掛け合いが楽しい。
シロは恋愛関係はお得意ではないとみました。(「自慢の恋人」クエスト)
ニーアは意外に大人だな。

クエストをやり尽くして、やっとヨナの元に帰る薄情なペンタなニーア。
せめてものお詫びに「今日は一緒にいられる?」というヨナの問いに、「今日はおうちにいるよ」を選びました。

その日の夜、で、1人の少年の夢を見るニーア。
何かを言おうとしているけれど、さっぱり聞こえない。
唇の動きを真似て何を言ってるか考えると「封印されし言葉」「夢」「神話の森」と言っているらしい。
一体何なのだろう??

起きてヨナと話をすると彼女も同じ夢をみたらしい。
ポポルさんの所に行けば、神話の森の村長から、おかしな手紙が届いたとのこと。
今朝見た夢と関係が有るのかも?
心配するポポルさんに「様子を見て来る」と告げ、早速出掛けるニーア。

神話の森
早速村長に声を掛けると、ここからは長いサウンドノベルがスタート。
神話の森では最近「死の夢」という謎の病(一度眠ると眠りっぱなしで2度と起きなくなる)が流行っており、住民のほとんどがかかってしまったと。そして、それは言葉を媒介にして伝染するらしい。
で、村長に話しかけた時点で、ニーアとシロも感染してしまったと。
夢の中で原因を探すことになったニーアとシロ。

まずは村長さんの夢の中。
述べる中で3択問題が3つ出てきます。
1問目は普通シーソーと答えるだろう!!秘密は納得がいかん!!
2問目は悩むことはないでしょう。
3問目は有名すぎる問題。間違えるのが難しい。
これらを全問正解すると村長さんを目覚めさせることができます。
ついでに封印されし言葉についても教えてもらい、なんなくゲット。
後は同じくサウンドノベルで2人の村人を助けます。
方角を答える方は適当に答えてクリア出来ました。
(後で攻略サイトを見たら、最短の順があったらしい)
本物当てはしばし考え込んで、正解。

2人を起こして村長に話しかけると、片手剣・信義をお礼にくれました。
あ、またもや懐かしい名前。「しんぎ」としばらくの間、思い込んでいたんだよなあ。あとで武器ストーリー読んで「のぶよし」と知ったのよね。(が、ずっと心の中では「しんぎ」と呼んでいた。)

強化すれば百獣の剣より強くなるので、ロボット山で素材を数個集めてレベルアップ。
「あ、手持ちの素材でもう1段階出来る」と結局Lv3までてメイン武器に。

ポポルさんのもとに戻って報告をすませ、帰宅。

さて、ヨナに話しかけると衝撃の事実が!
ヨナがニーアにお願いがあると言い出しにくそうに言うから、「お兄ちゃん、ヨナの頼みは何でも聞いてあげるからね」と優しく聞き出したというのに!
なんと、ヨナには文通友達がいるらしい。しかも「男」の!
そして、「その子は病気で困ってるんだけど、お兄ちゃんとシロちゃんで、病気を治してあげて欲しいの!」だって。
優しい兄としては「ヨナの頼みなら断れないよ」を選ぶしかない。
選ぶしかないですが、シロにも「どうした『お兄ちゃん』。声が震えておるぞ」と突っ込まれるほど動揺するニーアでした。

ということで文通相手が住む南平原の東側の邸宅へ。
この家、入った時から怪しいよ。背景が全てモノクロだよ。
とりあえず入口の執事に声を掛け、彼の案内で中へ。
屋敷の応接室に通され、暫くここで待つように、と。
退屈なカイネはさっさと椅子でお休み。
ニーアとシロはなかなか誰も来ないので、自力で男の子を捜しに。
うーむ、ここのお宅は方向感覚が狂いやすいよ。
マップがまだないし、勝手に視点が変わるし。
どんどん行ける方向に進んでいくと、シロが「そろそろ戻ろう」と言うので、元の部屋に戻ると、カイネがいません。
今度はカイネを探しますよ。
家の中だというのに途中でマモノが何度も出現。
それを退け、どんどん奥に行くと目的の男の子と思しき、目に包帯を巻いた少年エミール発見。
しかし、ヨナと文通していたのは彼ではないらしい。
話をしながら、彼に近付こうとすると、激しい勢いで止められます。
彼の目は、物を石に変えてしまう力があるから、だとか。
「手紙の件は執事が知っているかも」と地図と鍵をくれました。

今度は執事も探します。
一騒ぎの後、見つけ出した執事が手紙について話をしてくれました。
どうやらヨナの勘違いでニーアへの依頼が、おかしな方向に進んでしまったらしいです。
執事は、主の健気な姿が不憫で、館の中にあると言われている治療法が書かれた本を探すために、途中にいるマモノをニーアに倒して貰いたかったらしいのです。
そうと聞いたからには、当然やるニーア。
エミールと一緒に奥を目指します。
エミールはマモノを石化してくれるので、助かります。
石化したら一発叩くだけでOK。

奥のボス戦の相手はその目的の本、深紅の書
最初、黒い紙を飛ばして攻撃してくるので、それを破壊してから本体に攻撃。
エミールのお手伝いが本当に助かる。
ある程度HPを減らすと全ての攻撃が効かなくなるイベント。
ここは当然、カイネが現れ決めてくれます。
防御壁が無くなったら、あとは地道に物理攻撃。
会話イベントの途中で勝ってしまった。
じっくり聞いてからトドメを刺せば良かった。

バラバラになった本の一ページを掴むと、そこには石化解除の方法が書かていました。
しかし、「でもこれ暗号化されてるみたいです。」
ちょっと暗い雰囲気になったところへ「私にお任せ下さい。どんなに時間が掛かろうとも、この私めが解読します」と執事セバスチャンが決意の言葉を。
「セバスチャン!?あやつ、そんな名前であったのか!」と私の胸中を読んだようなシロの台詞が。

あくまじゃない普通の執事のセバスチャンとエミールに見送られ館を去る一行。
別れる間際に、カイネはエミールに「エミール、覚えておけ。これは、罪ではない。これ自体に、罪はない。大事なお前自身だ」とエミールの包帯に触れ、そして、エミールの手をマモノに憑かれた己の腕に触れさせました。
「復讐が終わった今、もう必要のない物だと思っていた。そして、私自身も終わりだと思っていた。この腕も、私も、まだ生きる意味があるように、お前にも未来がある筈だ」と言った後、何かをこっそりエミールに告げるカイネ。
聞いたエミールは驚いているようですが、一体何を告げたんだろう?
「この身体が・・・」と最初だけは聞こえたのですが、RPG的お約束の「自分の身が完全にマモノに冒されたら、石化してね」と続いたのでしょうか??

洋館で「黒の旋風」を手に入れ、ついに全ての封印されし言葉が集まり、後は黒の書を見付けるだけとなりました。


で、既に青年編に入っていますが、プレイ日記は後で。
プレイの方がしたいのよ!

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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