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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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モンハンP3 プレイ日記48

終焉の練習をしていますが、ジョーさんに食べられるばかりでは、ストレスが溜まる。
ということで、こんなことを。


では、もう1回続いた外伝を。

俺たちは結局旅立てず、ひたすらギギネブラ討伐に追われていた。
なんでも今年は当たり年らしく、多くのギギネブラが凍土にやってきているのだ。

「私、もうあの卵見るのイヤ!」

青藍がぼやくのも分かる。
ネブラときたら、せっかくの攻撃チャンスを邪魔してくれるのだからな。
それさえなければ、最初よりかなり上手く狩れるようになった。
いや、俺はミュージシャンなのだから、上手くなっても仕方がないのだが。

かなりの数のギギネブラを狩った為、ついにネブラ装備を作れるまでになってしまった。
せっかくなので作って見たが、どうも格好良くない。
防具屋にはもっとセンスという物を学んで欲しい。
オトモの分のはなかなか良いのだが。

センスが悪いとは言え、服を新調すると気分が良い。
こんな時こそ、旅立つのもいいだろう。

「じゃあな、青藍。一流ハンターになれよ。」
「うん、頑張る。あんたも頑張ってね。CD出したら買うから!」

知り合いとなったハンター達にも別れを告げ、俺たちは村を出た。
都会へ向かうにはまずは渓流を抜けねば。
例のアイツに会わなければ良いのだが。

しかし俺たちは出会ってしまったあの稲妻纏うあの青い獣に!
なんたる不運!
仕方なく俺は笛を構えた。
しかし、持っている笛は水属性のドロスヴォイス。
これで大丈夫なのか?

まずは自分強化を演奏。
しかし、この演奏すら困難であった。
素早い!
演奏攻撃まで当てようとするのは難しい。
隣マップで、防御力アップ、スタミナ減少無効の演奏をすませ、攻撃に向かう。
早い!
こちらの振りが遅れがちだ。
特に叩き付けは外す。

めまいを期待して頭を狙おうとするのだが、とにかく外す、飛び付かれる。
あっという間に回復薬グレートを消費していく。
シヴァが懸命に硬化笛を吹いてくれるが効いているのか。

ジンオウガが隣マップに移動した。
追いかけようとするとヴィシュヌが声を掛けてきた。
「旦那さん、落ち着くのニャ。無理に頭を狙うことはないのニャ。頭はボクが頑張るのニャ」
友よ!
俺は冷静さを取り戻し、次からは脚を狙い攻撃することにした。

これで受けるダメージがかなり減った。(中の人から一言。そのつもりで攻撃しているのに、振り遅れて尻尾や頭に当たることも・・・)
側にいるイノシシにかなり突き飛ばされダメージを受けたが。

2度ほどマップ移動をし、戦い続けるとジンオウガの脚の動きが怪しくなってきた。
洞窟に入って数度攻撃。
ジンオウガは更に移動し、その移動を洞窟で監視していると、止まった。

社の側で眠りにつくジンオウガを発見。
罠を仕掛け捕獲完了。

やはり、ジンオウガを捕獲したことは報告しておいた方が良いだろう。
村に戻り村長に告げた。
「まあ!ありがとうございます!
 さすが待明日さん!きっとやってくださると思ってましたわ!
 ポッケ村の方にもお知らせして、お祝い致しましょう。」

祭りが始まった。
村長に勧められるまま、酒を飲む。
今日のように働いた日ぐらいは、思い切り飲むのも良いだろう。
「待明日さんのようなハンターに来て頂いて、本当に良かったですわ。
 で、そんな待明日さんを見込んでお願いが。」
ぎく。
「実は水没林にナルガクルガが・・・」
俺は聞かなかったことにして、踊りの輪に加わった。

MHP3fue

ということで、笛のみで頑張ろうのマティアスくん。
無事にジンオウガを撃破しました。
やっぱり頭を狙うのはヘタレには危険すぎる。
どんな武器でも脚が一番!

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
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