セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

モンハンP3 プレイ日記35&外伝

今日はついに野良に出てみましたよ。
「☆7のお手伝いお願いします」で募集をしたのですが、さっぱりどなたも来てくれません。
結構な人出ですが、フレンドとやる方の方が多いのか。
仕方がないので、サーチでどこか入れて貰えそうなお部屋を探す。

そして、同じくらいのランクの方のお手伝いに参加。
1つは私も行きたかったクエストでした。
ナルガの延髄ーーー。
が、当然私の元には来なかった。

割と短い時間で解散になったので、再び部屋作り。
やっぱりどなたも来てくれず、再びお手伝い募集を探す。
とあるお部屋に入り、参加させて頂きましたが、一人HR5と場違いな雰囲気。
とりあえずウラガンキン亜種やレイア&レウスなど会ったことがあるモンスターの間は良かったのですが、途中からイビルジョーのクエストばかり。
戦ったことがなかったので、一人ブレスを回避しきれないし、喰われる有様。
とりあえず落ちなかったけど。
転んだ時のぼこりに参加したので、少しは役に立ったと、思うことにしておこう。

これでウラガンキン亜種とレウス素材が手に入ったので、大剣2つの強化が可能になりました。
鉱石売って、お金を増やさないと。


さて、下の「続きから」でプレイ日記外伝が始まりますよ。
外伝はとりあえず2までは続きます。

俺はマティアス、明日のビッグスターとなる男。
先日、俺は幼なじみの青藍とともに故郷を旅だった。
青藍はハンターになるために、俺はミュージシャンで世界制覇をするために。
目的地は別だが、青藍の目的地ユクモ村までは一緒に行くことになった。
ハンター志望の青藍と一緒なら、道中も安心だ。

途中で、ユクモ村に向かうアイルーの荷車に乗せて貰い村に向かう。
そして、俺たちは遭遇してしまったのだ、あの青い獣に。
奴の落雷で、荷車の外に青藍は投げ出されてしまった。
こんなことでくたばるような奴ではない。
馭者にしばらく待ってくれるように頼む。
脅える馭者を宥め、待っていると、先ほどのモンスターから逃げ出したであろう小物達が、荷車を取り囲む。
仕方がない。
俺は荷車の荷物の狩猟笛を拝借し、雑魚どもを追い払い始めた。
しばらくすると青藍が戻って来たので、二人で残りを倒し、再びユクモ村へ向かった。

ユクモ村に着くと馭者のアイルーが我々を村長の下へ連れて行った。
「この二人は、この村の新しいハンターだにゃ。ジンオウガと出会った後、ジャギィ達に荷物を奪われそうになったのを守ってくれたにゃ。期待の新人なのだにゃ。」

ちょっと待て。青藍はそうだが、俺は違う!
俺はミュージシャンだ!

「まあま、ありがとうございます。あの荷物の中には大事なお薬が有ったのですよ。
 その薬が無くなっていたら、大変なことになるところでしたわ。
 本当にありがとうございます。
 ジンオウガを追い払い、薬を守られるなんて!
 ああ、有能なハンターさんをお迎え出来て、とてもうれしいですわ。
 で、お二人の名前は?
 青藍(せいらん)さんと町明日(まちあす)さん?
 これからどうぞよろしくお願いしますね。
 さ、今日はもう、あちらのハンター用食堂とお風呂をご利用になって、おくつろぎ下さいね。」

いや、別に追い払ってない。
勝手に出て来て、去って行ったんだ。
そして、俺は「町明日」じゃないマティアスだ!
更に言えばハンターじゃない!

「ま、誤解は後で解けばいいじゃない。さっきの雨と雑魚退治でドロドロよ。お風呂借りようよ。」

風呂を浴びて食堂に行くと、村長の心づくしと食事が饗された。
馭者のアイルーの仲間達からも感謝の気持ちとドリンクを次から次へと提供された。
それは感謝する。
だが、「ハンターさんが二人も増えて良かった」というのはいただけない。
俺はミュージシャンなんだ!

そして、一夜明け。
「おはようございます。青藍さん、町明日さん。
 今日は良い天気で、採取日和ですわね。早速ですが、お二人には是非このクエストをお願い致しますわ」

いや、だから何度も言うが俺はハンターではない!!
そして、町明日じゃない!

「うん、まあ、そうだけどさ。あれだけの食事を「ただで」食べさせて貰ったのだし?
 採取や雑魚退治クエストぐらいならあんたでもできるでしょ」

確かに一宿一飯の恩義を返さないのは男が廃る。
青藍と手分けしてこなすことにしよう。

採取クエストとはいえ、一人は危険だ。
オトモを雇うことにした。
なんだかわからないが、ラピスという女の引き継ぎとかでティガというアイルーを渡された。
そして、もう1匹、ただで雇えるという。
どいつにするか。
漆黒のアイルーを見ているとそいつを雇えという電波が飛んできた、名前は・・黒→大黒→シヴァにしろ、だそうだ。
更にもう1匹、黄色のアイルーをみていると、それにしろという電波が。
当然、名前はヴィシュヌだそうだが、何が当然なんだ?

こいつらを連れて、狩猟笛を担ぎ、クエストに向かった。
全てを終えて村長に報告すると
「町明日さん、ありがとうございます。ジンオウガを追い払われるようなハンターさんには、簡単すぎましたわね。
 でも、簡単なものから順にやっていくというのが、規則ですのよ。
 申し訳ありません。」

いや、だから追い払ってない!そして、俺はハンターじゃないし、町明日でもない!

そして、一夜明け。
しまった、また昨日も村長の口車に乗って食事をご馳走になってしまった。
せっかく返した恩義が、また戻って来てしまった!
ち、仕方がない、今日も採取クエストをいくつかやったら、食事前に旅立つぞ!


サブキャラのマティアスさんは、ミュージシャンです。
普段使っている楽器は・・・なんだろう?
シタールとかそんなイメージで?
単に狩猟笛専門キャラと→ミュージシャンという設定となっているので、深いことは考えていません。
名前が洋風でミュージシャン(吟遊詩人)なので、外見は金髪優男な感じにしてみました。
狩猟笛でどこまでいけるかわかりませんが、次回の分まではクリア済みです。
そこで終わるかもしれませんが。
彼の活躍は・・・期待しないでください。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

ブログ内検索

FC2カウンター

右サイドメニュー