セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

スターオーシャン4 プレイ日記7

惑星ローク
前回の過ちにどん底モードのエッジは、ロークに降りることにまだ躊躇いがあるよう。
とはいえ、現在、艦長代理権を行使中のレイミに反対する気力もなく。
前回の失敗を繰り返さないために、カルナス号は光学迷彩で見えないように。
そして、機械の体のバッカスも光学迷彩でこっそりモードでお出かけ。
でも、皆はそんな現地人とは違う服装のままなのだね。

まず辿り着いた街はタトローイ。
3D化したら、凄く立派に見える。
中に入るとまずイベント。
怪しげな格好&動きで移動するグループ。
でも、街の人は知らない顔。
そうか、ここでは普通に見られる光景なのか、と気にしない方向で進む。
すると今度は助けを求める、ちょっと気の抜けた声。
干渉を躊躇うエッジを余所に、皆助けに行くモード。
でも、真っ先に実力行使をしたのはエッジでした。
助けた後、エッジがまたグダグダと言っていると、助けられたフェザーフォルクのサラが自己紹介&お礼。
レッサーフェルプールはフェザーフォルクを見ると食べたくなるのはお約束なのか、SO1と同じイベント。
そうやって話をしていると、「エッジとレイミに似たムーア人石像を、パージ神殿とやらで見た」という話が出てきました。
ムーア人にどうも心当たりがありそうなレイミと、地球とロークの起源が分かるかも?と興味津々なバッカスとフェイズ。
任務とは関係なさそうなのに、パージ神殿へ向かう事になりましたよ。
「なら、わたくしもお仲間に加えて欲しいですー」とサラが同行を申し出ますが、エッジが「この星の人間と一緒に行動なんて絶対にダメだ!それだけは絶対に認められない!」と強硬に反対。
指揮権が無いとわかっているのなら、黙っとけ。
それにそういうなら、惑星に降りる前か町に入る前に、「現地人と接触禁止」って言えばいいじゃん。
仲間ももっとはっきり、しっかり窘めなさいよ。
なんでも聞いてあげるのが、仲間じゃないのよ。
正直、元気なエッジ君は鬱陶しいですが、落ち込みモードのエッジ君はうざったいです。
評価サイトを見ると女性陣に厳しい意見が多いですが、私は主人公君に厳しくしたい。
そんなエッジの言葉を気にすることもなく「パージ神殿に行くにはバーニィちゃんがいないと無理ですよ」とアドバイスをくれたサラは去って行きました。

町の外の遊牧民のテントに行けば、バーニィについて分かるそうですが。
テントに行くと、街に来る途中の山道で出会ったバーニィに乗った少女と再会。
野バーニィを捕まえる道具をくれました。
フェイズとこの少女の間にフラグが立ったような気がするのは気のせい?

野バーニィを捕まえに行き、目の前にした途端、レイミが倒れてしまいました。
慌てて街に戻る一行。
宿屋に連れて行きベッドに寝かされたレイミ。
夢にうなされ、辛そうです。
(PS3になって、街や人がリアルになっても、人は寝る時に布団を掛けて貰えないのだね。すっぽんぽんの時は掛けて貰っていても)
うなされたレイミの手を取ったリムルがレイミの異変に気付きました。
そう、彼女の手足が石化していたのです。
でも、バッカスによれば、これはバカラス病ではなくて、ここの風土病。
そういえばSO1でもあったな。
そんな話をしていたら、たまたま隣の部屋に泊まっていたサラが「特効薬があるから大丈夫ですよー」といつのまにやら紛れ込んでいました。

王様が国民が安く手に入れられるようにと特効薬を管理しているので、運河を渡って王宮へ。
「聖なる翼」であるフェザーフォルクと王様は仲良しなのだとか。
サラの口利きで、王宮にもあっさり入れて貰え、王様にもすぐに会えました。
王様もサラにかなり気安い様子。
「サラ殿のご友人のためなら」と早速、薬を作る準備の手配。
そして、サラから唐突に「最近何か変わったことはありませんかー。例えば魔王の復活とか」という言葉。
「そういえば」と石化病が増えていることと、魔王アスモデウス復活を願うシュドネイ教について語り出した王様。
大丈夫、アスモデウスは今は復活しないって!
前の作品の過去話だと、こういう所で安心です。

さて、薬が出来るまで別室で休んでベランダから外を見つめるエッジ。
なーんか怪しい人物が走り去っていったぞ。
でも、この世界に関わらない姿勢を貫くエッジは黙って見過ごします。
レイミのためにそれには固執しないことにしたのではないの?
それを言うなら、宿屋に泊まるのは良いのか?
王様に会いに行くのは良いのか?
自分に都合が良い所だけ、関係無いモードを発揮していないか?

薬が出来た頃と王様に会いに言ってみれば案の定。
先ほどの男が、薬と原材料を盗んで行ったとか。
またまた後悔するネタが増えたエッジ。
とはいえ、レイミを助けるために、賊を捕まえますと城外へ飛び出ていきました。
いや、まだお城の宝箱チェックしてないって!

記事も長くなってきた(面倒になってきた)ので結論。
賊・黒鷲は闘技場に逃げた。
闘技場で闘技場で10勝すれば自由の身が保障されるので、その前に捕まえないと!
でも、自分の持てる剣術、体術を使って勝てば、この世界の人間ではないことに気付かれる。
ロークの未来に影響を与える劇薬になってしまう・・・。
「なら、僕が出ます。全てを背負う覚悟があります」なフェイズ。
でも、サラの「見えない何かを恐れ、大切なものを失うくらいなら、泣きながらでも前に進んだ方がいい」という言葉に後押しされて、自らが出ることに。
ボス・黒鷲戦。
えーっと雑魚でした。私でも余裕でサイトアウトが取れた。
倒した後、黒鷲から薬と原料を取り戻し、やって来た王国騎士団の方に渡しました。
その場でくれた特効薬を手にレイミの元に。
そして、治ったレイミから驚くべき話を聞かされるのでした。

ここからもまだ長いので、次回に回します。
もう、ほんっとにイベントが長いのだからーー。
もうちょっと上手にまとめないといけないなあ。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

ブログ内検索

FC2カウンター