セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

Entries

ファイナルファンタジー13 プレイ日記6

第7章 商業都市パルムポルム
場面変わってスノウの方。
前回出てきた時は、「よもや敵に?」という雰囲気でしたが、シド達騎兵隊がルシ狩りの現場に向かうのはライトニング達の救出が目的でした。
シド達はファルシに人間が支配されている、しかも多くの人がそのように感じていないこの状況に不満で、ルシを保護し、ファルシに逆らう道を選んでいるようです。
聖府にも色んな考えの人がいるわけです。

スノウはファング(以前出てきたスノウを捕らえたルシのお姉さん)と供にシヴァに乗って、聖府軍に取り囲まれたライトニング達の元へ駆けつけます。
スノウでシヴァのドライビングモードによる戦闘。
何が効くのか分からないので、適当に。
最後にダイヤモンドダストを使って戦いました。

スノウの登場に驚くもホープを託し、聖府軍に向かっていくライトニング。
そんなライトニングを気に入ったようなファングもそちらにお付き合い。

スノウはホープを連れ、ランデブーポイント・ホープの家に向かいます。
2人のパーティーになった時に、「スノウは「ディフェンダー」でホープを守りながら進もう」のようなメッセージが出ましたが、ほとんどアタック&ヒールの猪突猛進で進みました。
さすがにボスの侵攻制圧騎ウシュムカルの時は、使いましたけど。

スノウに含む物があるホープ、なかなかその一件を口に出せません。
しかし、スノウの無責任な(とホープが思う)言葉に、ついに母の事を告げるのでした。
(途中でライトニングの方の操作も入りますが)
自分の手から離れ落ちていったあの女性が頼んだ息子がホープだったのを知り、自分の言葉の軽さを思い知るスノウ。
償い方なんて分からないけれど、せめて最後に頼まれた事は果たそうと、傷を負いながらも守りながら逃げるのでした。
ホープもついに刃をスノウに向けましたが、爆発に巻き込まれやり損ない。
しかも傷を負いながらも気絶したホープを担いで逃げるスノウに、もはや刃を向ける気力もない。
逃げる間、街の人がルシに対する恐怖から武器を手に持って向かってきたのが、相当来たようです。

ファング達の方でも物語の要となるイベントが。
ファングとヴァニラは下界のファルシの中でクリスタルと化していたはずなのに、何故か目覚め人に戻ったこと。
自分達が不甲斐ないために、セラが新たにルシとして選ばれてしまったのかもしれないこと。
などなどをファングはライトニングに語りました。
その話を聞き、ライトニングはファングに一発お見舞い。
しかし、セラが目覚める可能性も聞かされ、少し希望が。

二組のチームは合流地点のホープの家を目指します。
合流付近から合流先ではイベントとボス戦が目白押し。
侵攻制圧騎ウシュムガルの時は、最初ホープ1人なので、焦りました。
ここって死ぬのが正解なの???
一応ケアルで回復しましたが、間に合わない。
するとライトニングとファングが駆けつけいよいよ本番、というある意味RPGのお約束展開。
3人ならばHPに注意しながら戦えば問題無し。

ホープの気の進まぬ父との再会は、本人の予想とは裏切り、父の愛を感じるものとなりました。
今後について父も交え語り合っていると、聖府軍の襲撃。
スノウが兵達の前に姿を見せ、「ルシと言えどもコクーンを愛し守りたいと思っている」と語っても、指揮官のロッシュ中佐は「例えそうであっても、市民感情を思えばルシは殺さねばならない」と答えます。
そして、聖府軍はそのロッシュ中佐をも犠牲にして、ライトニング達に攻撃。
飛空戦車グライフとボス戦。
色んな部位に別れていますが、一番攻撃をしてきそうな機関砲を狙うべきかな?
本体は最後がお約束のはず。
オプティマ変更が忙しいバトルでしたが、危なげなく勝利。
次の章に入って、場面はヴァニラ達へ。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ペンタ

Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

最近の記事

Tree-Comment

つぶやき

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Tree-CATEGORY

カテゴリー名の後の()内はタグで分けられています

ブログ内検索

FC2カウンター

右サイドメニュー