セーブしますか?

別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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VP-咎を背負う者- プレイ日記15

3周目 Aルート

Chapter5 戻らぬもの
エーデルレーヴェ城 城門前
エーデルレーヴェ城 中庭
エーデルレーヴェ城 中央間
3連戦です。
いくら中断セーブが出来るとはいえ、携帯ゲームなんだからこういうことは止めて欲しいです。
(おばさんなので、カートリッジだとFC・SFC時代にデータが消えた悪夢を思い出して不安でならない。普通のセーブだって未だに不安なのに。)
どのマップも最初にラタトスクの悪戯を使い、雑魚敵を倒しやすく。
ラングレイ戦では直前にヴァリの目覚めを使ってステータスアップして、1度の戦闘で終了。

ラングレイを捕らえようとするとロイエンバルグを刺殺しようとしてきました。
かろうじて無事だったのですが、病もあり死期が迫っていたラングレイは、その傷で死ぬことを希望。
幽閉された王子達ですが、ラングレイは自害。
それを聞き、己の過ちを悔いるロイエンバルグでしたが、それでも過ちをただそうとした彼の姿に己も反省するウィルフレドでした。

そして・・・。

Chapter6 紫黒の境界
冥界と契約の期限が迫っているにも関わらず、羽を使わないウィルフレドに忠告をするエリス。
しかし、ウィルフレドの答えは。
「自分が間違っていた。他人の命を犠牲に復讐を成し遂げても、死んだ者は還らない。」
と自ら冥界に下ることを告げるのでした。
それを聞いたエリスはこの王子達の争いを手引きしたのが自分であることを告げ、軽蔑をあらわにして本性をみせるのでした。

このステージはウィルフレドがガルムに一撃を与えたら終了らしいので、途中にいるペイル・フレイムにあまり見つからないようにガルムの元へ移動。
って、もう最初に見つかっているじゃないの!
どうしても無視できない3体の近くで「クヴァシルの酒」を使用。
これで、こいつらの魔法攻撃はしばらく無効。
これまでクリアギリギリの人数の仲間を殺しておいて良かった!
しかも、よくリーゼロッテを殺しておいたよ、私!
残りの3人ロクスウェル、シェリファ、ダリウスで通行のの邪魔になる1体を攻撃。
魔法が無効の間に2体を倒すことが出来ました。
効果が消える頃、無事ウィルフレドはガルムへ一撃。
死んだけどね。

するとイベント発生。
エインフェリアとなっていたアンセルが助太刀に現れるのです。
イベントが終了すると、編成画面。アンセルがゲストになっています。
(セーブできないので、ドキドキ)
せっかくなので、ラストバトルはシェリファの代わりにアンセルを。
マップに戻るとペイル・フレイムは消えて、ガルムのみ。

攻略本によれば、ガルムはキュアプラムスを使うとか。
うーん、どの辺りまで減らしたら、使ってしまうのか。
最初のターンに初期位置で、マイトポーション、スペルポーションを使って攻撃力アップしておきました。
次のターンは移動だけ。ウィルフレドはヴァリの目覚めを使用。
魔法攻撃を受けたので、1人が回復。
3人で囲んで攻撃。
HPを半分ぐらいまで削れました。
が、ガルムの攻撃でアンセルが麻痺になってしまいました。
(他はマイティチェックを装備していた)
彼を回復するのと再びHP回復で次のターン。
ガルムの攻撃で再びアンセルは麻痺。
これを回復して、攻撃。
あああ!あと数ミリHPが残った!!
そして、アンセルが再び麻痺。
用心のため、アンセルの麻痺を解いて4人で攻撃。
無事、エンディングを迎えることが出来ました。

エンディングはさすがに一番感じがよいです。
住む世界が違うけど、いつまでも親友だぞ、と。
そして、ウィルフレドの父親の伝言を伝え、アンセルは帰って行きました。
故郷に帰ったウィルフレド。こちらも一応のハッピーエンディング。
前向きに生きていく気になったようです。


さて、これで全てのエンディングを見ることが出来たので、セラフィックゲートに行けるようになりました。
とりあえず1周は頑張るよ!

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ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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