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別名「主婦ゲーマーのゲーム日記 MC2」。 世間に隠したゲーム好きな気持ちを爆発させています

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VP-咎を背負う者- プレイ日記13

3周目 Aルート

Chapter4 避けられぬ戦乱

エインフェリアに選定された戦士の息子というウィルフレドの噂を聞きつけ、宮廷魔術師のフォーネルが会いに来ました。
王宮にもエインフェリアを輩出した名門もあるのですが、そこの一族はその栄誉も省みず、宮廷内の兄弟王子の争いも傍観している。
エインフェリアを父に持つ君には兄弟王子の争いを手伝って貰いたい。
ということです。
そうなんですか。
エインフェリアになった者を身内に持つと、なった本人だけが栄誉だけでなく、身内もそれなりの尊敬を得るのですね。
で、なんらかの政治的影響力も出てくると。
あまり気乗りをしている風ではありませんが、とりあえず魔物に襲われた国境を守るのをお手伝い。

国境門ユージリア
砂地で移動力が落ちていますが、敵もご丁寧に1匹ずつしか来ないので、あまり気になりません。
最高ランクの労い品のノーブルエリクサーを目指して、頑張っておきました。

ライン・ラハンの戦場、雪花の荒城
2つのサブステージもしっかり。

アルトリア城中庭
エインフェリアを輩出した名家ホーン家のバルマーがフォーネルに会いに来ました。
家族を失う悲しみを思うバルマーはこれ以上争いが拡大しないように、ホーン家はどちらにも荷担しないことを告げます。
しかし、ホーン家の力をもって、争いを終わらせたいと思うフォーネルは・・・。
同じくエインフェリアとなった家族を失う体験をしたバルマーに興味を持ったウィルフレドは彼の話を聞きに行こうとすると、バルマーが襲われるのを目撃。
彼を助けます。

ここもグレイプニルの枷を使って、さっさとバルマーに合流。
合流したあと、やたらウロウロするので、どちらに進軍していいか悩みましたよ。
仲間の時はかなり使えるお人なのに。

ちゃんと助けたのに、死んでしまうのはこのゲームのお約束。
バルマーはお亡くなり。
女神の羽の反応で、戦乙女が来ることを知ったウィルフレド。
バルマーを見ていると戦乙女が舞い降りてきました。
そして、このバルマー襲撃の陰謀を知ります。

アルトリア城 青碧の間
そう、バルマーに刺客を放ったのはフォーネルでした。
彼を問い詰めると魔物を差し向けてきました。

ということで連戦です。
数も少なく、マップも狭いので、グレイプニルの枷を使って、虐めまくり。

倒すとフォーネルの事情説明。
センネル卿(潮の師匠)の方の真相も分かりました。
こいつが犯人でした。
ウィルフレドは色々聞いた上で、「戦いがあると戦乙女が現れ、家族をエインフェリアとして失う者が出てくる。そうならないためには戦がなくなればいい」という風に思うようになります。
「その為に自分がエインフェリアの息子として利用されてやる」とフォーネルに告げるのでした。

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Author:ペンタ
ゲームが大好きなおばちゃんです。
好きなジャンルはRPGです。(というか、アクションなど反射神経が必要な物は出来ない)
『主婦ゲーマーのゲーム日記』でゲーム話や読書の記録を更新中

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