サガ スカーレットグレイス プレイ日記12

シルミウムに戻って20日。
アントニウスは目を覚ましました。
ウルピナに苦労をかけたことを詫び、更に父の奪還を彼女に頼むのでした。

グラディオン州
アスワカンを目指して、グラディオン州へ入るといきなり、見知らぬ女性から「一緒に『緋の欠片』を探してもらえないかしら」とお願いされます。当然、ウルピナは「いきなりなんですか、どなたですか」と尋ねますが、彼女は「私が誰かなんてどうでもいいのよ。今は世界の精霊力の流れが乱れているの。こんな時にファイアブリンガーの破片を利用しようとする者が現れたら大変だわ」と大事なことだけは言ってくれます。
ファイアブリンガーの破片=砕け散った星の欠片が、この世界にあるのは良くないことらしいです。
話を理解したウルピナは、モンドが怪しむものの「父上も分かってくれるわ」と答えました(私が選んだのだけれど)。
怪しい女はサーシャと名乗るので、ウルピナも自分も名乗ると、「知っているわ。だから声をかけたのだもの」と答えます。
何故彼女はウルピナに声をかけたかの理由は不明。

新たな目的に向かって旅がスタートです。

早速サーシャが力をくれたアイベックスの指輪を使って、欠片の手がかりを探します。
光った場所に行くと赤ちゃんを発見。

拾った赤ちゃんは手に欠片を持っているわけでもなく、欠片には何も関係なさそう。
近くのテスティカの神殿に預けて、欠片の情報を収集。
しかし、赤ちゃんを披露前までは普通に入れたサンハイの町でも、欠片について聞くと戦闘になります。
ユーメンでも同じく戦闘。
サーシャが、「少々血を見てでも探しなさい!」と厳しいお言葉。

謎の家の周りのモンスターを退治して中に入ると、帝国図書館三等書記のフランシスがいました。
グラディオンでは幸運のお守りとされる緋の欠片を破壊しようとしているウルピナの動きが気になる様で、同行を申し出てきました。
なにか企んでいるようで心配するモンドですが、手元で監視する方が良いとウルピナは告げるのでした。


ここまでプレイして、すっかり放置です。
とうらぶと文アルのイベントが来て、両方せっせと周回していたのですよ。
とうらぶは、うん、ドロップしなかったよ。
文アルは無課金で延々と回りました。閑なおばさんは全部取れました。
どちらも終わったので、そろそろこちらに戻ってきたいですが、お船が始まりまるので、まったりと進めますよ。

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