真・女神転生4F プレイ日記22

終わった。
8ヶ月近くかかって、やっと2周終わった…。
ブラウザゲームの掛け持ちとゲームは時間的に厳しいですね。

さて、この周は宇宙の卵での最後の決断で、「卵を壊さない」からの皆殺しルートを選択しました。
皆に責められながらの、元仲間達との戦闘。
2人組だったり、4人組だったりで現れますが、数が多いときはHPも少なくなっている模様。
トドメを刺すときの選択肢は、躊躇いました。
どれも心突き刺さる。

そして、寂しく1人でヴィシュヌフリンとの戦闘に入ります。
もっとも仲魔がいれば問題ないのですけれどね。
撃破後、今度は忘れずに神田の社のアークまで行ってきました。
これで、事故と課金以外の仲魔は全部完成。

また、イベント後、殺したパートナー達から1人選んで、新たな女神を選ぶことができます。
うん、男でもいいんだ。
道中楽になるだろうと、即死技を持つトキを選択。
フリンも主人公の為の神殺しとなって、主呼びしてくれるようになってしまいましたよ。
仮にも前作の主人公が、そんな簡単に屈してしまうとは。

スティーブンの夢に導かれて銀座へ向かうと、今回は、ハンター達・阿修羅会・サムライ衆から、「裏切り者」「やっぱり悪魔の手先だった」と罵られながら、襲われます。
軍勢仕様で、5連戦。

YHVHの宇宙の中は、特に変化無し。
ラストバトルだけ変化しました。
ラストから2番目のサタン戦は、今回は戦争モードで無事撃破。
仲魔にサタンがいると心強いです。

ラストバトルのYHVH戦にもサタンを参加させた為、両チームにサタンがいることになりましたよ。
他の2人はメルカバーとマーラでした。
HPで選択した2体ですが、マーラの物理吸収は、第2形態の暴れまくりの時に役立っていました。
メルカバーは微妙でした。結構打たれ弱い。
もう一方のチームは、サタンとフリンの二人きり。
フリンのHPとMPが減ったときに同時に回復できるアイテムがなかったので、終盤はHP回復だけに追われてしまいました。
サタンはデカジャが主な仕事になっていました。

第1形態での会話選択はもう攻略サイトを頼りました。
もう、いい加減さくっと終わりたい。
戦争モードで、第2形態はドキドキのバトルでした。
そういえば、ブラックカードで全く買い物をしていませんでしたね。
あのお店の装備を使えば、もっと落ちつて戦えたかもしれません。

無事YHVHを倒すと東京の女神とスティーブンが現れ、「今度は倒される側になるかもね」的な忠告。
主人公は新たな宇宙の王となり、ダグザは満足して身を変え、この世界を見守る者となりました。

2周目に後味のよろしくない方のプレイになってしまい、すっきりしないですが、もう終わります。

次は予約して買ったのに積まれていた、サガスカをやりますよ。