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閃の軌跡 プレイ日記20

無事開催された士官学院祭2日目。
7組の面々の家族達もやってきて、皆、家族とともに過ごします。
ユーシスとレーグニッツが真反対の立場の割には気があって、ともに弟、息子を引き連れて一緒に回っているのが、愉快でした。
この二人には実は悪人だったポジションではあって欲しくないなあ。
レーグニッツは眼鏡だから、危ないけど。
ユーシスは「若造だから、おじさん達の下に付いている」というフリをして実は・・・、な雰囲気が多少あるのでちょっとドキドキ。
イリーナ会長はどうなんでしょうね。シャロンの立場を知っているのか、また知って利用しているのか、休業中だからと気に留めないのか。
3人の理事の今後が気になりますねえ。次で分かるのかな?そういえば、この士官学校編は何作で終わるんだ?
それくらいは教えて欲しいなあ。

そんな頃、ジョルジュは例の騎士をあれこれと調べています。
一生徒に任せっぱなしでいいだろうか、とも思いますが、これを担当できそうなのは・・・マカロフ教官?
この学校、生徒数に対して先生少ないよね。

そして、学祭のメインイベント、クラスの出し物が始まり、7組の演奏と続きます。
ここは、まあ、人それぞれの思いがあると言うことで、聞き流して欲しいのですが。
このシリーズは、こんな方向に進んで欲しくなかった!
と言うのが私の思いです。
硬派に世界観重視で進んで欲しかった・・・。
とはいえ、商売ですからね、売れるようにするのは仕方が無い。
売れなかったら終わっちゃうもんね。

後夜祭で踊る相手が、エンディング前のお見送りイベントの相手になるようですね。
1周目はラウラを選んだら、彼女から一言でした。
2周目はエマを選んだけど、サラとかあの場に居ない人を選んだらどうなったのだろう。
今の帝国を取り巻く世情は学生の身ではどうこうできないと予定通りに開催されましたが、世の中はやっぱり動いているわけで。
重要人物達に緊急連絡が入った模様。
そんな中、学園長が姿を現し、学院祭の終了と明日、宰相が全帝国民への演説があることを告げられるのでした。

翌日。
午後から行われる宰相の演説を各クラスで導力ラジオで聴くことが出来ることが告げられました。
ラジオはそんなに普及してないんだね。でもネットや通信はできるんだ・・・。
そういえばテレビも普及してないよね。
と突っ込みたいですが、この後はもっとね。
さて、ラジオ中継の演説の前。
教室に集まる7組の面々に、朝から姿を見せないクロウがわざわざ中継場所まで見に行った、とパトリックに聞いたという話をするリィン。
それを聞いたミリアムは、通信を始めますが相手に連絡はつかず、諦めた所で、驚くことを言い出します。
解放戦線のリーダーCはクロウであると。
せっかく最初はコードネーム的にVだのSだの呼び合っていたのに、途中から名前を言ってたから、ネタバレ気味ですよね。
アルファベットが加入順とかでもなく、名前の頭文字だって分かってから。
さて、Cの正体が分かったここから、正体ばれイベントが続きます。

ラジオ中継のため、宰相がクロウに撃たれてから、広場で何が起きたのか。
実況のミスティが、突然口調を変え術を唱えると。
学院の皆には、その映像が見られるようになりました。
ミスティの正体は、エマが警戒していた彼女の身内。
そして、結社第2柱だったのです!
いやあ、もしかして執行者かなと思ったけれど、その上ですか。
ミスティとしてトリスタに来たのはリィンが目的のようでしたが、何がしたかったのですかね。
自分の方に取り込みたかった訳でもなさそうだし。

また宰相が撃たれた後、帝都には貴族連合の艦が現れ、そこからはオーバーテクノロジー的な機甲兵が次々に降り立ち、帝国軍を襲います。
これは貴族側と手を組んだRFの制作らしいですが、結社からの技術提供ありそうですよね、こんな技術。
あ、ツァイスでも一応作っていたか。
テレビも作ってないのに・・・。(←しつこい)
そして、その機甲兵に乗っていたのは、フィーのかつての仲間。(ついでにラウラの家ですれ違った侯爵の護衛でもある)
次々と起こる事態に驚いていると、サラに通信。
話を聞いて、学院を出ないことと言い置いて去っていくサラ。
まあ、これは出て行くフラグですよね。
色々影響力のある校長がいて、人質にも利用できそうな子弟が居る士官学校を狙って、解放戦線が機甲兵で襲って来たのです。
それに立ち向かう、びっくり人間のお集まりであった教員たち。
と、ついにその実力を、人の前で見せた執行者休業中であるシャロン。(彼女は他のイベントで匂わせてましたけど)
サラの言いつけを守らず手助けに来ましたが、手を出す必要も無く、あまりの実力に唖然とする7組メンバー。
まさか保健の先生であるベアトリクス教官ですら名のある軍人だったとは思わなかったよ、状態です。

教官達の実力でなんとかなってしまいそうでしたが、反対側の入り口から新たな機甲兵。
そちらに皆で立ち向かいます。
下っ端の乗った機甲兵は皆でなんとか倒せましたが、スカーレットの乗った分は全く歯が立ちません。
自分の不甲斐なさをかみしめながら、更に立ち向かおうとするリィンに、声が聞こえてきました。
そして、あの旧校舎奥での戦いの後に見えた名前を口にすると!
旧校舎に現れた騎士、灰の騎神ヴァリマール発進ですよ。
そして、リィン搭乗となりロボットバトルに変わります。
うーん、軌跡シリーズはどこに突き進んで行くのでしょうか。
最終シリーズになったら、主人公達が集まりそうですが、このロボットも来るのかー。
真のラストバトルがどうなるのか楽しみです。
このヴァリマールのおかげでスカーレットを倒すと、今度は蒼の騎神に乗ったクロウ登場。
彼もリィンと同じ立場だったのですね。
クロウを導いたのはミスティことクロチルダなのかな?
こっちの騎神はどこにあったのかな?
さて、リィンはクロウを止めようとしましたが、3年前からこれに乗っているクロウとは扱いの差で思いっきり負け。
今後のためにここは、リィンを逃そうとする7組の皆。
また、撤退を勧告するヴァリマールに、勝手にお返事をしたセリーヌ(なぜ搭乗者ではなく、付いてきたセリーヌの言葉を優先するのかな?)により、リィンは己の意志とは関係なく、ヴァリマールでこの場を飛び去ったのでした。

で、終わってしまうのですね。
なんで話が盛り上がった所で!!
(こういう惹きが大事だとは分かっているけど)

続編は、士官学校編が終わりだと分かってから買おうと思います。
こんな所で終わられたら!
(それに間が空くと、年だから話を忘れる)

ということで、このゲームはお終い。
ちょっとGE2を進めたら、いよいよDOD3始めますよ。

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閃の軌跡 プレイ日記19

2周、終わりました。
攻略サイトを見ながらしたはずなのに、色々取りこぼしながら。
まあ、トロフィー100%は狙っていないので、もういいです。

終章の始まりは、学園祭の準備から。
1ヶ月程度の準備で、あれだけの曲を演奏できるようになる彼らが羨ましいです。
(ヴァイオリンやリュートが弾けるからって、ギターを軽々とこなすって・・・)
ついでに士官学校の学園祭で、服まで注文できてしまう彼らのお金の出所が非常に気になりました。
家庭で出すのですかね。うちのようなレベルの家庭だったら、あんな服、作るの怒りますよ。1回しか着ないし、他で着ることも出来ないような服に!
ああ、こんなお金のこと気になりだしたら、他も気になる所が!!(現在、教育費に頭を悩ませている人は、こういう所に細かくなる)
研修中の食事代は宿泊先を提供してくれた家持ちなんですか???
宿泊先持ちだったら、持って貰った生徒が気が咎めるというか、引け目を感じそうですよね。
学校からだったら、そこまでしてやって、軍人にならないとか言われたら、お金の無駄遣いになりそうだよね・・・。

さて、現実は忘れて、ゲームに戻ろう。

自分たちのクラスの準備が忙しいですが、相変わらず学内での依頼を引き受けるお人好しのリィン。
今回もお使いイベントで、あちこち移動です。
そのついでに隠しクエストで、ハインリッヒ教頭の隠された趣味を知ってしまうのですが。

あと今回は、魚釣りもしっかりやったので、ケネスからマスタークオーツをゲット。

校内のクエストを終えると、学園祭用の衣装の受け取りに帝都まで。

翌日は、いよいよ士官学院祭です。
1周目はこの時まで、クエストがあるとは思わず、ただ仲間とイベントをやっただけでした。
仲間達と楽しく過ごして、1周目に取り忘れたレシピを入手。
これで料理は制覇と安心して、1日を終えます。
そして、夜。
旧校舎に異変。
鐘の音が街まで鳴り響きます。
それによって、異変に気付いたサラと7組メンバーが旧校舎まで行ってみると、建物が光りだし、そして誰も中に入れないような結界?に覆われた状態。

何が起きるか分からない状態に校長が、集まった教員、生徒会メンバーに明日の学園祭中止をその場で告げると。
今までの準備を思い浮かべたリィンは、「自分たちが何があったか調べ、なんとかするから云々。俺たちに明日をください」とかなんとか格好いい風な事を言い出します。
正直、この台詞に微妙な気持ちにさせられました。
いや、中に入れない状態なのに、何を言い出すかなあ。
格好いいこと言っているけれど、結局学園祭したいだけじゃん。
もし、入れるようになっても、その為に周りに被害があったらとか思わないのかなあ。
自分たちも絶対戻れる自信があるのか、そんなに強いとでも思っているのか、君たち。
と、なにか反発したくなる気持ち。
このシーンは、ラストダンジョン突入前に、なんか格好いい台詞を言わせたいだけ、と言う風な演出に見えて、微妙な気持ちになりました。
で、この後、結局ARCUSUの共鳴イベントがあって、彼らが旧校舎に招かれている、となり中へ入ることになります。
先にこっちのイベントがあれば、リィン達が中に入ろうと言い出しても違和感がなくてすんだのに。
まあ、おばさんの戯言はおいていおいて。

旧校舎、最下層まで降りていったご一行。
そして、「いかにも」な扉?が出来ているのを発見。
突入前に、エマとセリーヌがこの前に立ち、皆に覚悟を問います。
エマは、ついにこの旧校舎の謎を知っていると公言したも同然の態度を示しましたが、皆さん「後で教えて」と言う態度。
フィーの時は、「こんな時に」と言ってすぐに聞きだしたのに、エマだけは言いたくなるまで待つってなんなんでしょう。
まあ、今は時間制限があるのでそれどころではないですが。

覚悟を持って飛び込んだその先は「巨イナル影ノ領域」という、時空間が異なる世界。
ここのマップで初めて、PS3になって良かったと思いましたね。
こういう世界を歩くのがゲームの醍醐味です。

マップ内の大型の敵は2周目でも辛いです。せっかく最強武器を作っても、物理よりアーツが効くのが、悲しい。
雑魚は「覇道」装備キャラで一掃出来るのですが。
なので、ここのボス戦は1周目と変わらず大変。
開始前に睡眠防御アクセサリーを準備した分ぐらいは楽でしたが。
あ、ここのボスとの戦いは、最終試験って事らしいです。
結果として、資格者はリィンということですが、仲間の手助けはありなんですね。
もう一人の彼もこういう試験を受けたのですかねえ。一人で?
ボスのロア・エレボニウスを倒して、試験合格となると、旧校舎の異変は止まり、そして、『巨大な騎士』がいつの間にやら現れていたのでした。


私の封印されし(捻挫してサポーターをした)左手が痛み出したので、ここで中断。
しかし、いつまでも治らないなあ。おかげでGE2もなかなか進められなくてねえ。
今年中に治らないかなあ。

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閃の軌跡 プレイ日記18

久しぶりに発売日前に、密林さんから発送メールが届き、金曜日にDOD3が来ましたよ。
なので、急いで終わらせたいと、頑張っています。
あ、おかげでGE2が捗ってない!(左手捻挫のせいもあるが)
でも、この次のゲームは頼んでないから、ゆっくりでもいいか。(BASARA4は悩んで予約しなかった。DOD3がある程度片付いたら頼む)


クレアと会って、アリサにぷんすかされた翌日。(彼女でもないのに、こういう態度を取るのはどうなのでしょう。絆システム的にも矛盾を感じる)
実習の手配魔獣退治をして戻るとRFの工場で火災が。
駆けつけてみると、ただの火災ではなく、中で謎のメカが暴走中とか。
軍の助けを待つ間に工場に勤める人の被害が広がっては、と投入する7組メンバー。(だからリーダーではないと言いつつ何故号令をするのかなあ、リィン君)
苦心して倒した所で、駆けつけたクレア以下鉄道警備隊。
リィン達の先走った行動を叱りますが、リィンは見過ごす事は出来ないとか何とか、ちょっと良いことを言っているような気をさせられるような台詞を言って反論。
「結果的に良い方に行ったので、まあいいでしょう」とクレアも許してくれました。
いや、駄目でしょ!この前ナイトハルト教官にも先走った行動を窘められたというのに!
今回、この「閃の軌跡」にはまれないのが、こういうところなんですよね。
ゲームだから細かいことは突っ込まない方がいいのは分かるけど。
誰かが良さ気なことを言って仲間も賛同する→いや、でも、君たちが失敗したら、一般人は??
と思ってしまうのですよ。
ここのロボットの所だって勝てたからいいものを負けたら・・・ここは本人達も被害者になるだけか。
次のアリサの「将来継ぐかもしれないラインフォルトの現状を見過ごすことが出来ない!」だって、主に本人だけの問題なのに、仲間も一緒にテロリストの所に突入させることになるわけじゃない。
自分がテロリストに負けると思わないんだろうか、とか考えてしまうのですよ。
自分たちどれだけ強いと思っているのよ!って。
あとイリーナだって、理事として他の生徒を危険にさらすことをどう思っているんだ!とか。
ラストダンジョンの突入決意表明もねえ。あれお前ら学園祭を楽しみたいだけだろう!」と言いたくなる。
あのシーン無しで、いきなりAUCUSの共鳴イベントの方が良かったと思う。

ともやもやを抱えながらイベントは進んで行きます。
導力演算器並みの能力を持つクレア大尉が、この場に領邦軍が来ないことを疑問に思っていると、部下が駆けつけご注進。鉱山にテロリストが現れ、そちらに領邦軍が行っていると。
急ぎそちらに向かうクレア達。7組メンバーもそちらに移動。

ところで、クレアさんのキャッチコピー「導力演算器並みの能力」は凄い計算能力と言いたいのでしょうけど、今作では後手後手に回っているだけの人に見えちゃうのですが・・・。
アルフィン皇女が襲われる確率も40%と予想していた割に、手抜き警備としかいいようがなさそうな展開でしたし・・・。主の失点になりそうな事、主の盟友を危険にさらす事に対して、もうちょっと手を打つべきだったのでは、と思うのですよ。40%の降水確率だったら、私、折りたたみ傘持つよ?

さて、鉱山の領邦軍と警備隊の様子を見た所で、「一度戻って、鉱山に入り込む手段を母から手に入れる」というアリサの提案にのることに。街に戻ると、家の様子が気になって戻っていたアンジェリカとジョルジュと遭遇。情報交換をし、以降、協力作業となりました。とりあえずアリサ達は鉱山への別の入り方を聞きに。
イリーナとの面談で、アリサは辛うじて母への訴えが認められ、脇道の入り口の鍵を貰えました。

アンジェリカとともに、脇道から鉱山へ。
鉱山内では、結社から手に入れたと思われる機械たちが動き回っています。
人質である鉱山の人達の救出に成功し、怪我人もいる彼らをクロウが街まで送ることに。
で、この潜入中に思ったのですが。
外部からの連絡って、外の方からするのかなあ?
通信コール音が敵に聞こえたらまずいのではないかなあ、敵から隠れている最中だったらどうするのだろうと思ったのだけど。

さて、いよいよテロリストと遭遇。
2周目ともなれば、雑魚はここまで割合余裕でしたが、さすがにボス戦はそうもいきません。
1回戦はヴァルカンと意外に強いがお供の帝国解放戦線・剣と帝国解放戦線・小銃。
2回戦は、1周目は負け戦闘と思いましたよ!
とても強いCとゼフィランサス2体なんだもん!
でも、全部倒さないといけない。2周目でも楽ではない戦いです。

倒したと思った後、見事に逃亡されましたが、謎の銃撃によりC達の乗った飛行艇は墜落。
逃げる直前に駆けつけた警備隊と領邦軍。領邦軍隊長は、相手の失態と決めつけ大騒ぎ。
やってきたオリヴァルト皇子により、仲裁され以降の調査は彼の名の元に行われることになりました。

7組メンバーは、これで研修を終了し、学校へ戻ることに。
そして、その夜。
鉱山で、テロリストを襲撃した銃を見つけ出したシャロン。
それを後ろで見つけたクレア。
シャロンの素性が推察されるイベントがありました。
クレアはそれを知っているようですが、イリーナも知っているのかな?
その上で雇っているとなると?

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閃の軌跡 プレイ日記18

ゲームプレイには、現在の心境って反映しますねえ。
荒んだ気持ちだと、視点が他者に厳しくなり、細かいことに小うるさくなってくる。
あと青春から遠ざかり、むしろイリーナ会長と年が近くなると、主人公達学生に目が厳しくなりますよ。
ゲームのストーリーを作っている人達はどうなのですかね。

グランドに舞い降りた赤い巡洋艦カレイジャス。
それから降り立ったのは、これの艦長となったアルゼイド子爵と所有者のオリヴァルトdでした。
国内を二分している争いに一石を投じる象徴として、作られたこの艦。
国内へのお披露目飛行がてらに、研修地に送ってくれるそうですよ。
属する人達は今のところ軍人が多いそうですが、おいおいどの勢力にも属さない人達にしていきたいとのこと。
次回にはリィン達が乗ることになりそうですよね。

リィン達の実習地ルーレで下ろされ、まずは理事のイリーナ会長がいるRF本社ビルへ。
用件のみを伝えて、さっさと自分の仕事に出かけようとしたイリーナにアリサはお冠。
正直、「この年頃の子が親子の確執を他人に見せようとするかなあ。学校の理事に会いに来ているのであって母親に会いに来たわけでもない、という見栄ぐらいはりたいお年頃ではないかなあ」と思いますが、それだけ7組のメンバーを頼りにしている、信頼していると言うことでしょうか。
こんな仲間に囲まれる青春を送ってないおばさんには分からないよ。

出来る女イリーナ会長の用意した研修は、まあいつもどおり手配魔獣退治やおつかい系です。
あ、ルーレの街ですが、ここはツァイスが更に大きくなった感じです。
今、ツァイスに行けば、あちらでもARCUSのようなものの実験をやっているのですかねえ。
久しぶりにリベール行ってみたい。

お使い実習で鉱山に行ったのですが、そこで驚きのお話しを聞かされましたよ。
領主ログナー侯爵のお嬢様であるアンゼリカったら、身分を隠して鉱山でバイトしていたとか。
活発なお人ではありましたが、そこまでとは。

鉱山で必要な素材を取って、街に戻ってきてみれば、領邦軍と鉄道憲兵隊が揉めていました。
どちらも自分たちの職分と譲らす、終いには領邦軍は装甲車まで出してくるほどの大事に。
そこに到着したクレアが交渉し始めましたが、結局まとめたのは更に後から現れたルーファス。
貴族派と宰相派の争いは、もはや燃え上がる寸前まで来ていることを、見せつけられた面々。

夜には、リィンはそのクレアから呼びだされ、近々ラインフォルト社に強制捜査をするということ、また社の内情を教えてくれました。
が、なんだって、こういうことを教えてくれるのか、裏があるのかなんなのか気にかかる所です。
ですが、この話を皆に報告した時には、その内容もさることながら、一人でクレアに会おうとしたことを突っ込まれてしまいましたよ。フィーも付いてきたのですけどね。
ところで、クレアさん、キャラの紹介から私がイメージする声と違って、声を聞く度に微妙な気持ちになってしまいます。
今回、こういうタイプの声のキャラが多すぎではないかなあ、と思ったのですが、ミスティと似ているよね?


クレアとの仲はともあれ、昨晩のイリーナとの会食予定をキャンセルされた理由に触れそうな、この情報。
アリサは気合いを入れて、この件にとりくむこととしました。

でもその前に与えられた課題。
「文句を言うなら代わりの物を提案してみろ」と言われそうですが、やっぱり言いたい。
代わり映え無く手配魔獣+おつかいです。


と書いた所で、段々先が気になってしまって、どんどん進めて終わってしまったので、ちょっと記憶がいい加減。
今、2周目の3章まで進めたので、ここまで戻ってくるまでお休みにします。
終盤の勢いで物語が進むと面白いけど、新入生にはハードすぎるよね。
もし、次でも軌跡が終わらないなら、次は学園物は止めて欲しいなあ。

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閃の軌跡 プレイ日記17

実際のプレイはいよいよ終盤というところまで進んでいます。
巨イナル影ノ領域の背景を見るとPS3になって良かったなあ、と思いました。
こういうのを大きな画面で見られるのは良いです。
が、最大の欠点は、一時中断が出来ないですかねえ。
今回は、1回のイベントがかなり長い時がありますよね。
なので、「もう時間が」という時に非常に困る。PSPだったら、電源オフにしてその後オンにすればそこから続きがまた見られるけど、PS3だとそれが出来ない。
なので「困ったなあ、でも切ったらまたここまで見ないといけないし」ということがしばしば。
もうちょっとセーブのチャンスが欲しいですよ。


9月
不穏な世情から今月の特別実習をどうするか、理事達が集まって会議をしています。
7組の父兄でもある彼らは(彼らが理事だと知るとと、7組のメンバーがARCUSとの相性で選ばれたというのは、疑わしく思えますね。確率高すぎだろう!と)、今月は中止にしたほうがいいと言う意見でしたが、オリヴァルトの「7組の面々の成長の様と今後を思う気持ち」を聞くことにより、今月も続行の決定がなされました。
今作からプレイした人には、オリヴァルトはちょっとふざけた所もあるけれど、すごく将来を思っている人、に見えるよね。
そんな人が「空」をプレイしたら、彼のことをどう思うだろう・・・。

それともう一つ大事なことが。
来月の学園祭の出し物ですよ。
研修に行くなら準備があまり取れない、でもよそのクラスとは重ならない方が良いという、ことで各自出し物を考える宿題が出ました。


そんなイベントの後はいつも通り、幾つかのお使いと旧校舎の調査の依頼。
料理は、今までやってなかったので、拾い物とお店で買っていたもので乗り切りました。
HP回復量が決めてみたいですね。わざわざ表示が出てくるのをみると。

「個人的な依頼」ではアンゼリカに修練のお付き合いを頼まれます。
はっきりいって強いです。適当な装備では勝てませんでしたよ。

旧校舎は今度も何か起きるわけではなく、ただボスを倒すだけ。
まあ、そのボスを倒すのが簡単ではないのですが。
メインの攻撃役ぐらいには武器を買ってあげれば良かったかな。
でも、懐が豊かではないので、一緒に研修に行く人以外のは買いたくない。
アーツは効くのをセットしていなかったのも、大変だった一因。

旧校舎の探索を終えたら、トワから去年の彼女達の出し物を見せて貰える約束だったので、待ち合わせ場所に。
そこで、見せられた映像は、普段の彼女からは想像も付かない姿。
アンジェリカ、クロウ、ジョルジュの演奏とボーカルのトワによるバンドでしたよ。
しかし、ここの文化の進み方って分からないねー。
ロックは新しい音楽なんだそうですよ。
でも、ネットのような物のほうが先に出来ているんだ。ラジオだって、学生全員が持っている訳でもないレベルで。テレビもないよなーー。
突っ込みはおいておいて。
この映像は他の人も見られるように貸して貰え、翌日、皆で見て、自分たちも演奏と歌をやることになりました。
しかし、ヴァイオリンやリュートやシタールが出来た所で、ギターが簡単に出来るというのは無理がないですかね。特にヴァイオリン。

翌日の実技テストはサラとのバトル。
3人がかりで、サラに膝を付かせることが出来ましたが、残り2組とも対戦する余力があるサラに、まだまだと思い知らされます。

そして、次の実習地の発表。
リィンはアリサ達と共に彼女の故郷ルーレに行くことになりました。
ところで、この実習地行き。毎度リィンはその故郷の人と行くことになってますが、これって公平な教育になっていない気がする。
それに自分の故郷に行くのは無しだと思うの、この7組設立の目的から考えるとね。
なんかこの年になると、学園物に共感出来ないことが増えますねえ。
ちょっと寂しい。
あ、せっかくなので、もう一つ突っ込みたい。
2年しかない士官学校で、生徒会長をやっているトワや様々な制作系をやっているジョルジュとか、とてもわずか2年目に思えない、仕切りっぷりに驚くわ!
4,5年いてからならわかるけど。
来年度にはリィン達の同級生の誰かがあんなになれるのですかねえ。
7組以外のクラスは、すごい詰め込み教育がなされているのかしら??

翌日、遠方の実習地に向かうために早めに列車に乗りたい7組をよそに、グランド集合を言いつけていたサラ教官。

時間にグランドに向かった彼らの前に!!!
皇帝家の色に塗られた、アルセイユ2番艦・巡洋艦カレイジャスが降りてくるのでした!

ところで、他国の船の2番艦って呼び方するのですかね。
こういうのって製造元基準で扱うのですかね。

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