幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記14

3日拍手コメントをお寄せくださった方
ありがとうございます。
製法はちゃんと手に入れていたのですが、原料の竜草の○○売り場に気付きませんでした。
しかし、一人ぐらい死んでいてもボス戦はなんとかなっていましたよ。


さて、いよいよラストです。
2周する気力はないので、攻略サイトを見て、108人集めました。
時間制限がないから、目前でも余裕です。
107人になったところで、別ファイルを用意し、2種類のEDを見る準備をしました。

こんな状況になっても余裕で聖都に出入りできているので、若干間が抜けた気がしますが、母屋で出陣前のイベント。
これは幻水のお約束ですからね。
「我らに勝利を!」で出陣し、森羅宮へ。

森羅宮
入ってすぐに兵達と戦闘。
魔術師二人を連れて行くと余裕です。
宮殿の中は一本道。(たまに脇道に回復アイテムが)

迷路っぽい庭園で4つの鍵を集め(ここでやたらとキャラが引っかかる)、更に奥に進むと、テラスファルマ2体との戦闘。
ここも魔術師でさくっと終わらせ、再び一本道を。
ここからはテラスファルマが徘徊していますが、道幅は広いので、余裕で無視できます。

もうちょっと進むと最後の障壁。
近衛師団のマキアと部下。
「聖皇陛下のお心も知らず!!」と言われてもーーー。(陛下だって何も思わずこんなことをしている訳じゃない、ということです。)
話さないなら、分かるか!
とは、良い子の主人公君は言いませんよ。
秩序を守るために囲い込まれことを良しとはしない主人公達は強敵に向かいます。
うーん、強敵だったはずなんだけどなあ。(音楽も良い)
魔術師を二人連れ歩くのは卑怯な気がしてきました。

マキアを倒し、最奥の部屋に行くとそこには大きな時代樹が。
ゼフォンの説明によれば、これが最初の時代樹。300年前に植えられた物だとか。
(ゼフォンを連れてきてないときはどうなるのかしらね。強制じゃなかったよね?)
ほほう。で、何故知っているのかね?
その質問は出ないで、「この樹を使えば300年前に行ける」の方に反応して、二人で行ってみることに。

300年前に行くと、そこで出会ったのはレネフェリアス。
二人が300年後から来たのを知って、少し安堵した様子。
100年後からしか人が来ないので、もう人は滅びたかと思っていたそうです。
ここまで話すとゼフォンを見て「もしかして300年後のゼフォンなのか?」と驚いていますよ。
ついにゼフォンの正体が分かるか?と思ったのに、しっかり話がそらされましたよ!!
ゼフォン、最後までミステリアスな少年を貫く気のようです。
レネフェリアスからテラスファルマが生まれた経緯(宿星と帝国が戦争を始め、劣勢になった帝国が世界樹の力を用いて作り出した)、そして。そのテラスファルマにより敵味方関わらず食い尽くされてしまった残り少ない人々を守るため、帝国から遠く離れたこの地で生き延びようとしていることを聞きました。
レネフェリアスは「300年の未来から宿星の主が来たということは、良い結果にはならないのだろう」と察しているものの、「それでも自分が成そうとしていることを諦める気はない」と言い、二人が元の時代に帰るのを見送りました。

現在に戻ってくると、すぐに今のレネフェリアスがやって来て、自分は対立するつもりは無いとは言うものの、彼の作ってきた世界に納得がいかない主人公達はレネフェリアスに挑みます。
レネフェリアスはラスボス様お約束イベントの形態変化をなさいますよ。
テラスファルマと世界樹と本人が合体した姿テラス・フェ・テュスとなりました。
あまりに強力な力に驚いていると、場面転換。

100年前のトルワド、200年前のアストリッド達も森羅宮の行いに反発し、進入、妨害に向かい、まさに同じ部屋に到着している所でした。
そして、同じく目前にテラス・フェ・テュス。
以降各時代のメンバーで戦闘。
トルワドさん達は持っている技が初期技だから、あまりダメージが与えられませんが、苦戦するほどではありませんでした。

2つの時代での戦いにより、現在のテラス・フェ・テュスは突然、一部が石化。
二人がなんとかしてくれたんだ。僕たちも!
と引き続き主人公達の番がやってきます。
過去の皆様のおかげで、音楽の割には盛り上がらない戦いを終えるとエンディングに向けてイベント。

ここから、108人揃った時と揃っていないときで違いがありました。
揃っていないときは、100,200年前の一行はレネフェリアスを滅することなく、未来に向けて監視を強め、また独立しようとする人々を支援するような手助けを。(他の宿星達の一部もその手助けを)
主人公達は村の仲間や一部の宿星と結界の外へ。

揃った時は、戦いの後、不思議な空間に呼び寄せられ時代が異なる3人が一カ所に集まることに。
そこに現れたゼフォンが「これでもうテラスファルマはどこの時代にもいなくなった。これで安心して眠れる」と。
一つの歴史であった3人の時代は、ここから別々の歴史を歩み始め、それぞれの時代で結界の外に歩み出ていきました。
主人公達は宿星達と船出のムービーが付きました。

エンディングはお約束の宿星のその後が流れます(上に書いたように108人揃えたかで一部変更あり)。
クリアデータはラスボスを倒した所で作られるので、じっと見るだけ。
PSPだとじっと見ているだけだと途中で暗くなるよ!


ということで、終わりました。
ストーリーはそこそこ面白かったけれど、2周目をしたいかと言えば・・・。
やり込み要素も無いものねえ。
ハンティングの時間なんてどうでも良いし、ゼフォンが言っていた強い魔物もそんなに強くなかったから倒しちゃったし。

明日は忙しいけど、明後日から何をやろうかしら。

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記13

プレイの方はもうラスト目前です。
現在、仲間というか伝承技集め。
本拠地にいてくれない&パーティーに入れられないから、「仲間」にはあまり思えないのですよね。
おかげで名前すら覚えない始末。
(本拠地にいる人ですら覚えていないのだけどね)

プレイ日記は、諸事情によりすっかり遅れて、メモもどっかに行ってしまったので、ラスト前までざっと行きます。

主人公達がせっせと過去改変をしたおかげで、真の世界樹(歴史の流れ)は枝葉(世界樹を植えることで分かれたさまざまな未来。百万世界)を増やしたため、活性化した、とかなんとか。
そのせいで世界樹の害虫たるテラスファルマの絶滅の時期がどんどん遡ってしまった。
そんな話を、やっとゼフォンに聞き出すことが出来ました。
ゼフォンがそれを知っている理由は教えてくれませんでしたけど。
じゃあ、そもそも元の歴史でテラスファルマがこの100年で絶滅したのか、ということの説明もありませんけど。
そういえば、この勢いで遡ったら、発生時点まで戻るのでないだろうか??
そもそもテラスファルマはどこから来たんだよーーー。
というプレイヤーの疑問の回答も見あたりませんねえ。


歴史改変により、叡智の館でテラスファルマが研究飼育されていた事実が無くなり、代わりにゾーエの塔というところで行われていた、と言うことに変わったので、そちらの方も潰します。

そのゾーエの塔では、再び宰相ルガスに出会います。
宿星は秩序を破壊する存在と見なし、この狭い世界の秩序を守るために主人公達を抹殺しようとするので、返り討ち。

またルガスの言葉、ゼフォンとザヴィドの調べにより、過去において減少したテラスファルマを維持するために森羅宮が飼育したテラスファルマを解放していたことが判明。
それを100年前のトルワド、200年前のアストリッドに報告。
皇妃であるアストリッドには、信じたくないけれど、主人公もいい加減なことを口にはしないと調査を指示。

さて、現代です。
森羅宮と戦うには、今度は是が非にでも浮城を落とさなければなりません。
1回目の時には行けなかった方に進んで、再び魔力供給装置を壊します。
残っていた2つを破壊し、脱出しようとすると、第1枝団の将軍ダムディン&部下とボス戦。
ここまでに強制メンバーのジャグワンとは因縁がありそうな発言があったわりには説明が全くありませんでしたが、倒した後にあっさりとした説明だけはありました。
また、彼が森羅宮のやっていることを知っていながらも従う理由が唐突に語られ、あっさりと終わらされました。
こんなにあっさりと済まされると、とってつけた感がしますよ。

200年前のアストリッドの方でも急展開。
テラスファルマを解放しようとしている瞬間を押さえたため、反撃にあいました。
アストリッド自身は結界を開こうとする魔術師を押さえるために戦闘には出ず、部下達のみが操作キャラとなってバトル。
うん、まあイベント戦闘のようなものですね。余裕の勝利。

現代に戻って、いよいよ森羅宮へ進軍です。
でも、聖都タクシスには自由に出入りが出来るという気楽さ・・・。

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記12

スケイルホードの皆さんのおかげで無事、港町ナヴァレに到着。
ここで近くに世界樹の在処を知る人がないかの聞き込み。
後で仲間になりそうなヤンセンから、有力賞情報を貰ってナヴァレ東海岸へ。
200年前に行って船を残す手配をお願いし、現代に戻ると、ヤンセンがいました。
予想通り、彼が船の隠し場所を知る人でした。
主人公が、言い残された船を受け取る人物と知り、船の場所に案内。
早速、乗り込んで、テルマの里に向かっている浮城へ破壊工作です。

浮城を船で急襲。
浮城を動かす魔力供給装置を破壊して、村へ行かせないようにします。
乗り込んですぐに固定ボス戦。
一般兵達ですが、1ターン目に薬術師の軍医がいることを見逃したので、1ターン目はほぼ無駄になってしまいました。
倒して、はりきって装置探しに向かいましたが、探すまでもなく、ほぼ目前の部屋にありました。
じゃ、奥の方に宝箱?
行かせてもらえませんでした。
さっさと装置のある部屋へ行けと言わんばかりのメッセージが出て、移動させてもらえません。
ひどい。

壊して脱出するときにボス戦。
今度は軍医を見逃さず、まっさきに。
脱走兵処刑団が地味に強かったです。
ボスのダムディンを倒すまでに仲間一人が倒れてしまいました。
ところで、いつになったら死んだ仲間の復活は戦闘中出来ないのでしょうか?
もう終盤に来ているのに。
もしかして、本拠地ダンジョンでも素材が滅多に取れないのですが。

停止した浮城から脱出し、その後、シュラートの町庁舎で頭領達と今後についての話し合い。
そしてまた、森羅宮側が世界樹を使えるなら、あちらも過去を改変し村を無くすようなことをするかもしれないと思い至り、トルワド達へ警告しに行きました。

で、この辺りから、頭がごちゃごちゃになってきましたよ。
時間移動物は、考えたら負けだ。
200年前の結界の外はテラスファルマで満ちていたけれど、今はどうなんだろうと、先日ふっと気になった主人公君。
絶対。結果を解く魔法を使えそう見なしたゼフォンにお願いして、ワイバーンの巣の結界場所へ行ってみました。
そして、ゼフォンの魔法で結界の外を見てみると、そこはテラスファルマがおらず、今まで見たことが無いくらい美しい世界が広がっていました。
ならば、100年前は?
100年前のワイバーンの巣で確認してみると、こちらにはまだテラスファルマがいました。
うーん、この100年の間に何があって、居なくなったのでしょう。
この件はあまり気にしてくれる様子がないですよ。
現在に戻る前にヨフールとすれ違いました。
彼は何やら怪しげな箱を持った連中を見かけたと。
結界の近くで怪しげな箱・・・まさか?

その頃のトルワドさん。
主人公の言うことを信じて、アイオニアの動きを警戒中。
そんな中アイオニア軍が村に向かっていると知り、トルワド達は先に出向いて彼らと戦います。
過去メンバー達を自分で捜査して、戦闘ですよ!(あ、まだ伝承して貰っていない人がいる)
でも、持っている技は伝承技しかない・・・。
とはいえ、余裕の勝利ですが。

戦闘終了後、主人公達はこの後のトルワドと対面。
この100年前にいるテラスファルマが、野生というか野良というか、そういうものではなく、森羅宮により補給された物である可能性も出てきたというお話が。

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記11

叡智の館
森羅宮の政治を行う者の配下、岩の根と喚ばれる組織の者達が出入りすると噂される建物。
在ると言われる場所が場所だけに実在は確認されていませんでしたが、溶岩が流れるプレゲート山を超えてやってきた主人公達の目前にしっかりと存在していました。
陰から様子を見ていると、朱キ斧のロシェルが岩の根達からノーチェックで中に入れて貰っているのが見えました。
どういうこと?
アーロンは岩の根達と戦っていたようなのに。
不審がる主人公達とザヴィド。
「館の中の仕掛けを解くには叡智が必要」と奥へ進むための部屋の台座でメッセージが出ますが、そんなものは必要ありませんでした。
上の階で宝玉を取ってきて、下の階の台座に置くと対応する色の壁が開かれので、それをせっせと5回やるだけ。
仕掛けを解くと、奥に魔方陣が出現するので、そこに入って地下へ。

そして、地下には資料室が。
そこの資料をざっと眺めたレギウスが驚くべきことが書かれているのを発見。
「時代樹を多用することで、テラスファルマの絶滅の時期が早まっている」という。
はい?私、ちょっと付いていけませんよ?
早まっているってどうやって確認しているの??

この施設に来る前の本拠地イベントで、「時代樹のそばにいると、それが植えられ変えられた未来と変わらなかった未来、2つの記憶が浮かぶ」という話があったけど、それで覚えてられるということで、良いのかな?
なんか頭がパンクしてしまいそうですよ。一つの出来事に対して複数の記憶を持っておくって。
そして、どれが正しいのか分からなくなってしまいそう。

とりあえず、「この本拠地で2重の記憶が思い浮かんだ→でも自分たちはそのような事態になるような時代樹を植えてない→他にも時代樹を植えている人がいる?」の推測は当たっていることが判明。
そして、それを行っている者が森羅宮に居る者だということも。

奥の部屋に行くと、更に驚くべき事が。
朱キ斧が持つテラスファルマを閉じ込めた入れ物と同じ物がここに!
そんな主人公達の元に現れたのはロシェル。
アーロンも現れ、ロシェルはついに己の正体と目的を語り出しました。
ロシェルは岩の根の一人であること。
彼らの植えの立場にある者は、「閉ざされた世界において人々が団結し、秩序を守るために、わざと脅威となる敵(今回は朱キ斧)を存在させる」と考えていると言うこと。
過去マルティリオンに現れた怪物は、ここから逃げ出したもの。(レギウスは故意と思ったけれど、単なる事故)
しかし、朱キ斧が生まれ出るように導いたことはある、と。

それを知ったアーロンは、アイオニアが望む秩序からの解放を訴え、主人公達にすべてを託し、魔物達を解放。
ロシェルはこのままではマルティリオンの二の舞と、ここの館ごと魔物を吹き飛ばすことを決意。
主人公の母の死についての真相を告げ、主人公を送り出すのでした。

爆発前に逃げ延びた主人公達。
レギウスが何かに気づき、慌てて一行に世界樹のそばに行くことを提案。
しばらく樹のそばにいると、己の中に館についての新たな記憶が沸き上がってきた一行。
そして、再び館に向かうと。
爆発したはずの館は元の姿で存在。
「誰かが世界樹を使ったんだ」と話していると、アイオニアの宰相ルガスが現れました。
なんでこんな所に宰相が?
主人公達は先ほどのことは素知らぬふりして、応対。
そそくさと出て行き、ルガスこそが世界樹を植え、過去を変えた人物だろうと確信するのでした。

しかし、ルガスの方も主人公が元の記憶を残しているかもしれないと思い、主人公達を潰しにくるかもしれない。
その時は浮城を持って攻撃してくると予想される。
その浮城に対抗するには船があるといい。
過去を変え現在にも船が残るように手を打とう、とレギウスが進言。

早速行動開始です。
200年前の○○に行ったり、100年前の××に行ったりと、あちこち忙しく時間旅行。
何度も移動を繰り返し、やっと現在、船が残されたと思われる港町ナヴァレへ行く準備ができました。

ナヴァレに向かう途中で、マキアが近衛団を率い現れ、「朱キ斧と手を組むとは!!聖帝陛下への裏切り行為だ!」と問答無用で攻撃してきました。
ちょっと待て!元々、臣下でもないわ!!「裏切る」はおかしいだろ!!

さすが、近衛団の団長だけあってめちゃくちゃ強いです。
勝てないよ!!
と思ったら、全滅するぎりぎり前でイベント開始。
ほっ。イベント戦闘だったのね。
スケイルホードの皆さんの助けにより、無事この場を切り抜けることが出来ました。

いやあ、ストーリーは面白いですね。
ここのどんでん返しは、「ワイルドアームズ2か!」という突っ込みを入れたけど、ちゃんと驚かせてもらいましたよ。
ここから益々先が気になる展開です。

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時 プレイ日記10

ストーリーを進める合間に宿星探しもやっています。
そうだと思われるのに相手にしてくれないキャラもちらほら。
何かフラグが立っていないのか、連れて行くキャラが悪いのか。
しばらくは自力で適当にがんばります。
しかし、過去キャラの方が美人度が高いのは何故。メンバー変えてーーー。

さて、ストーリーです。
バヤン・オアシスですごい髪型の人を仲間にしました。
うーん、なぜ現在キャラはこういう風に妙な方向に個性があるキャラばかりなのか。
私は普通に美人なキャラが居て欲しいよ。
ここで、朱キ斧から呼び出し状。
罠の可能性もかなりありますが、自分たちの知った事実を彼らに話し、戦いを止めなければなりません。
心の準備をして呼び出された場所に向かいます。

ペフト廃墟
呼び出しておきながら、話す資格があるか見ると言うロシェルとアーロン。
ちょっと何様よ!
廃墟を歩き回り、ボスのテラスデグラーゴを倒すとやっと相手をしてくれます。
主人公達が知った事実を話すも、信じてはもらえず、むしろアイオニアに迎合するとは!と怒りを買ってしまいました。

赤キ斧がこのままアイオニアに向かうのを止めるために戦うのもやむなし、となりました。
が、アイオニアの第2枝団が駐留する目前で戦って誤解を与えてもいけないので、責任者のクイネリアに会いに行きました。
クイネリアは主人公達に公正な、むしろ好意的な態度を示してくれ、アクリテス長城での攻防戦で、主人公達に力を貸して欲しいと素直に頭を下げてきました。
ここは手を組み、主人公達は遊撃隊として参加することに。

アクリテス長城の攻防戦。
総攻撃を仕掛けて来たはずの朱キ斧。
しかし、劣勢になっても本隊であるはずのアーロンの姿を見せず、不審がるロシェルとザヴィド。
そんなザヴィドと戦闘。
呪術師は確実に毒にしてくるのが嫌らしいです。たまには外してみろ!!
いや、こっちのが外れるのも嫌だしな。

負けて倒れたザヴィドを残し、ロシェルは撤退命令。(あれ?順番逆だったかな)
ザヴィドは第2枝団に捕らわれ、主人公達はアーロンの居場所の報告が来るまで待機。

ギジェリガーから報告を受け、アーロンが向かっているというプレゲート山の向こうのアイオニアの秘密施設へ。
途中で長城から逃げアーロンを追うザヴィドに、笑顔で「一緒に行こう」と誘う主人公。
「アーロン様の真意が分かって納得したら、再び戦うかも」と言いつつも、しっかり仲間加入BGMを鳴らして、同行となりました。
まさか彼が仲間になるとは思わなかったよ!

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