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碧の軌跡 プレイ日記17
2周目、終わりました。
1周目に達成できなかった実績をごっそりとりましたよ。

天眼の識者(戦闘手帳の情報を全て集めた)
 2周目の追加ボスと忘れていた数体の雑魚を調べて無事ゲット。
 隠し魔獣達は一番最後の以外はコンビクラフトの連発でほぼ乗り切れましたね。
 最後のはランダムで今までの隠しボスがお供で来るらしいですが、私の場合はインフェルノドミナが来ましたよ。
 戦闘メンバーにワジを入れていて本当に良かった!!
 メインのヴァーミリオンは当然初戦ではルシフェンウイングで見事にゲームオーバーでしたが、魔法反射の暴風のルーンを使えばあっさり瀕死(タイミング命ではあるけれど)。
足りない分はコンビクラフトを使って撃破。
が、残った4体のインフェルノドミナで苦労させられました。
二手に分かれていたので、コンビクラフトで4体を巻き込むことが出来なくて。
あちこちで魔法を唱え出す奴らにワジのトリニティカードIIを喰らわせてやりましたよ。
絶耀珠を付けていたはずのランディの攻撃ではアーツを解除できなくてね!(90%の確率を外すって・・・)

市民のヒーロー(全ての支援要請を達成した)、超一流捜査官(上級捜査官・1ST)
一番肝心の隠しクエストを取りこぼしていたため、前回は失敗しましたが、今回はきっちりと。
全部やらなくても1STには慣れましたよ。

トレジャーハンター(全ての宝箱を開いた)、クオーツコレクター(全てのクオーツを集めた)
ちょうどクオーツが入っているのばかり取りこぼしていました。
あの場所に宝箱があるというのに気付いていたのに、先に違う方向に進んだ間に忘れた月の僧院の宝箱と画面下方向に注意が足りなかったオルキスタワーの宝箱の2つを忘れていたようです。

至境の珠(七属性のマスターアーツを使えるようにした)、七耀の賢士(七属性全ての最強攻撃アーツを使える状態にした)、無双の烈士(ロイド・エリィ・ティオ・ランディのレベルを120まで上げた)
これはまあ、自然に。最強アーツは8人揃ってから。

ティオ、リーシャ、ノエルとの絆
今回は気をつけてこの3人を順番に選びました。
が、上手くやれば、全員と絆を深められるらしいですね。泣く泣くワジを見捨てたのに・・・。

歴戦の勝者(戦闘勝利回数1000回達成)
アリオスを倒した段階で992回だったので、その辺の雑魚を倒して1000回にしました。
ラスボス戦は何回分になるか分からなかったので。

あと5つ残りましたが、どれも面倒なのでもう良いです。


さて、ストーリーの方も思ったことなり少々触れてみます。

インターミッション
ホテルに着いたら、マリアベルさんからボイス付きで「よき滞在を」と言われちゃいましたよ。
裏で何していたのでしょうね、どうせならその辺りも。
さて、ここではお相手キャラの選択が多いですが、上でも書いたとおり泣く泣くワジとのデートはスルーです。
ビーチバレーを一緒にしただけです。
前回、絆イベントが無かった3人娘と占いや鏡の城に行きました。
コースターなんて最初から捨てた!どうせ私の腕では実績なんかとれないもん!
お迎えはティオでした。今回はお金も余裕ですので、2つでも3つでも買ってあげるよ状態でしたが、全員にプレゼントが出来ないのが残念。
他のメンバーに知られたら、一体どういうイベントが繰り広げられたのでしょうね。
支援課メンバー達の他愛もない日常風景が全然見られないのが、このゲームの残念なところですよ。
乗り物関係の描写は丁寧&長いのに。(車が移動するだけのシーン、やたらと多くありませんでした?)
お互いの部屋に遊びに行ったりとかしないのですかね。
女性陣は集まっておしゃべりしてそうですけど。
男性陣は3人というのはイメージしにくいかな。ランディやワジは夜は外に出まくってそうだし。

3章
あ、家具イベントが一応日常風景ですね。
でも、これっぽっちじゃ足りない!
ロイドとばかりで、メンバー同士のも見たかったですよ。

プロレマ草のイベントではワジのしらばっくれが堪能できます。
ワジは仕事柄聖典をしっかり読んでいると思いますが、エリィが読んでいるのは何故。
読書家なのか、上流階級としての嗜みなのか。
そういえば、ワジ、教会に入るのに平然としている時と、ちょっと遠慮気味の時があるよね。

ヴァルドさん、変身姿大公開。
マリアベルはどうして彼に目を付けたのでしょう。しかも彼は力に対して執着を見せている割りにはご同行しているシグムントやシャーリィにはお相手を頼んでいるようではないですが。
(しかし、後にシャーリィが魔人化している時なら遊べると言っていたよね。・・・聖痕の力を使ったワジと同等??強さのランクが分からなくなってきたよ)

ランディ失踪イベント
星杯騎士団の皆さんはアーティファクトを集める際に、赤い星座のような猟兵たちとも戦うことがあるのですね。
騎士団の皆さんは大変ですよ。戦うことを覚えたり、聖典のお勉強をしたり、アーツの合成や武器の改造も覚えたり。
とてもヴァルドさんに勤まるように思えないのですが。
合流後の「ノエルやワジはともかく~~」の台詞ですが、1周目はワジは女子供ではないからノエルと同じ扱いと思っていましたが、騎士と知っていたからエリィ達と区別されていたのですね。
結局、この後もワジの秘密は守ってくれていたのですね。
その辺の事を語り合って飲む2人を見たかったですよ。

4章
前回、怒られたシグムントに余裕の勝利!「兄貴の血を引いてるだけある」と言われましたが、4対1だからどうなのでしょうか。

この周も釣りイベントをやりましたが、四天王とのバトル後のヌシ釣りがおかしかったです。
勝った直後に念のためセーブして、釣ったのですが、釣れている魚は一般の魚なのに、台詞はヌシを釣り上げたことになっている。(勿論手に入れた魚は一般の魚)
ロードし直すとちゃんとヌシが釣れましたけど。

鏡の城でのアリオス戦も余裕の勝利。
でも、分身だから捕まるのは同じです。
く、初期加入時にこちらよりレベルが低いくせに!

断章
ワジファンには非常に美味しい章となります。
私はケビンも好きだから2倍楽しいですよ。
エステル達のように参戦メンバーになってくれれば・・・。
次以降に予想される騎士団vs結社の話では、ワジ+ケビン+リース+アッバス(まあ、入れてやろう)+ヴァルド(正直要らない)の夢のようなパーティーができるはず!
そんなドリームを抱いて続編情報をお待ちしておりますよ、ファルコムさん!
しかし、この段階で、3つの鐘はアーティファクトと認定し、介入することが出来ないのでしょうか?
幽霊騒動とかあるのに。

終章
1周目は4,5回電源落ちを体験しましたが、あまり戦闘をやっていないこの周はここまでありませんでした。
が、戦闘手帳を埋めるために、シャイニングポムや幻獣を探してマップ切り替えを頻繁にやっていると、見事に落ちました。あととても長いロードもありましたね。

仲間集め中にワジの身バレが軽く流されているのが、ファンとしては物足りませんでした。
もっと驚けよ!
そして、気にした方が良いのではないかね、議長!政治的に。
一応、他国の軍?なんだよ。
私の妄想ですが、ダドリーさんは最初、ワジへの対応がぎくしゃくするのではないかと思っています。
不良少年の1人だと思っていたのに、よもやの騎士団のお偉いさん!
憮然とした表情で「ヘミスフィア卿」と呼びかけていると考えると愉快です。(生真面目だから、他国のお偉いさん?を呼び捨てに出来ないはず)

さて、このストーリーの最大の敵と言えば、この方か。
アリアンロード戦です。(カンパネルラは余裕)
兜脱ぎ後の聖技グランドクロスの威力と言ったら!
1回目は挑戦は失敗しました。
脱ぐ前のグランドクロスに向けて、完全防御を使ってからCPが溜まっておらず、ティオのゼロ・フィールドが間に合わなかったのが敗因。
2回目は、脱いだ後、せっせと料理アイテムでCP回復して、100になったところでがんがん使っていく(いつ使うか分からないから)で無事撃破出来ました。
倒すと1つどころか2つも質問に答えてくれました。
先代の銀のこととエリィのアリアンロードの正体「250年前の槍の聖女リアンヌ?」についての質問に。
「よく気付きました」との答えに、銀のように継がれている存在なのかと考えるリーシャと「総長に報告しないと」と考えているワジ君。
しかし、250年前の、ついでに高潔な人物が結社のメンバーとは、一体何を目的とした組織なのでしょうね。

絆イベントは無事3人分が見られました。
ティオで本編を進めましたけど。
ノエルの場合は、やはり「君を貰う!」発言が効いていますね、ノエルさんからの行動でしたが、後日改めて自分から、ということでまとまりました。
しかし、タグ交換って死亡フラグっぽいと思ったのは、どうしてだろう。どこかにそんなアニメがあったかな??

ティオの場合は、彼女の成長をもたらしてくれたのはロイドのお陰と言うようなお話。
しかし、その後、ロイドさんは追い込まれるのであった・・・。
これで少しは反省して、誑しな台詞や「何でも言うことを聞く」などと言わないようにね!

リーシャとはラブラブというよりは、これまでの、そしてこれからの生き方についての会話。
だってリーシャはイリアさんが一番ですものね。
ふ、さしもの攻略王も一番の座は奪えないか。

いい加減長くなったので、ラストダンジョンまで話を持って行きましょう。
あ、でも1つだけ。
ダンジョン突入前にケビンの所にゼムリアストーンの欠片を貰いに行きました。
前回はもう一人はリーシャだったのですが、今回はノエルでした。
リーシャの時はケビンとワジの会話を聞いて(守護騎士の人達って噂とはだいぶ違いますね)と思っているだけでしたが、ノエルの時は「君もアッバスさんの言うことをもっとちゃんと聞くべきだと思うけど」という突っ込みが入っていました。さすが細かい!

今度こそラストダンジョン。
どこのボスもまあ、さっくりあっさりですよ。
1周目にヴァルドとシャーリィを倒した時に「なんで関係なさそうな二人がキーアを気にしているのかな?」と思ったのですが、2周目なら「なるほどこれがキーアの能力」と納得です。
しかし、その威力はシグムントにまでは届いていなかったけど。

ラストバトルは・・・1周目に比べて強くなったけど時間がかかること、かかること。
マリアベルはあっさりだったのですが、デミウルゴスは手間取りました。
1回目はお供への中途半端な攻撃力のせいで、すぐに螺旋昇華になってしまいましてね。
2回目はおまけの完全防御がまたいやらしくて、減らすのに手間取りました。
最後の大技は溜め中に、コンビクラフトを2回使って逃げ切りました。

お兄ちゃんとのイベントはティオのお話。
ティオのことは任されたぞ!

あとは特に変化無くエンディングを迎えました。

そういえば、インタビューが読みたくて先日久しぶりに電撃を買ったのですが、この後のキーアについてチラリふれていましたね。
私はEDの逃げているようなシーンは単にレジスタンス活動をしているのかと思っていたのですが、あれは帝国が彼女を狙っているのだとか。
となると、次にありそうな?帝国編でも彼らに再び会う日もあるのかな?

そんな期待に胸を膨らませつつ続編情報を心待ちにして、とりあえず碧の軌跡を終わろうと思います。
(ヘミスフィア卿のせいで零をもう1度やりたくなりつつあります。どれだけしらばっくれていたのだろうと)

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【2011/12/07 13:32 】 | 碧の軌跡 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
碧の軌跡 プレイ日記16
怒濤の勢いで2周目プレイをやっています。
今回は1周目で倒せなかったボスを倒すのと、宝箱を集めるのと、絆イベントの回収が目的だから、会話は所々スキップ。
勢い余って肝心な所も飛ばしてしまってますが。

零の時攻略サイトを見ないで進めたら、2周目にさっぱり引き継ぎが出来なかったので、碧の時はレシピと本の場所はしっかりチェックしていたのですよね。
あと多分、余裕が無いと思って、セピスは全て換金して、家具や車の改造アイテム、エニグマカバーを買い(お陰で実績が取れた)、料理素材やアクセサリーに変えて。
結局、戦闘&料理&釣り手帳、ステータス、武器&防具&アクセサリー、クオーツ&マスタークオーツ、コンビクラフト強化を引き継げました。
AUTO戦闘は無理だったけどステータスが引き継げたから問題ない。

序章
さて、ステータスを引き継ぐとアリオスさんよりレベルが高いです。
しかし、実際戦う時はレベルが高いのでしょうね。
仲間になると能力が下がるの法則だ。
魔物のデータが幾つか取れていなかったので、そいつとだけ戦いました。
あとは逃げて行くので放置。
余裕の姿勢なのに、イベントではロイドとノエルが大変そうにしています。
ボス戦も二人で大丈夫なのに。

ケビンとのイベントを終えて、クロスベルに帰る時の列車内での回想シーンは、今度はエリィを選びました。
ほうほう。前回のビル内でのイベントを思い起こし、二人の仲を進展させたいと。
留守番の皆の出迎えを受けて終了。
そういえば、ケビンがリースに言っていた「切り札」はワジのことなんですかね。

第一章
前回やり忘れた猫の餌イベント!
ってまだ、渡すことが出来ないのね。
今回はしっかりと攻略サイトを見て、サブクエストの回収を忘れずに。
1周目に忘れた「暴走車の取り締まり」を回収。
奴ら、この時点ででていたのですね。

シグムントの列車内員数当てクイズも今回は正解で。

警察署で講習を受けた後、全ての予想外料理を渡しておきました。
ここまで歩いてきたことを感心されるワジは「都会ッ子」を主張していましたね。
いやいや、演技がお上手で。

2日目でも「教団事件に関する取材協力」という隠しイベントを回収。
これで捜査官1stへの道が!

第二章
前回は全ての選択をワジにしていましたが、今回は注意して、前回絆イベントが出来なかった人を選ぶようにします。
シンの案内イベントはノエルを選びました。

遊撃士のリンとエオリアの修行イベントも余裕綽々。

「解毒薬の材料調達」の隠しイベントも回収。
リースのことはストーキングしていたから、月の僧院だけは隠しクエストを回収できていたのですよね。
勿論、今回もやりましたけど。

「消えたコレクション」では追加イベント。
マリアベルとブルブランが終わった後に、連絡を取り合っていましたよ。
まだこの時点では結社入りは考慮中、というところなのですね。

オルキスタワーで長いイベント(だいぶ飛ばした)、ミッションを終え二章終了。
碧ではオリビエの出番が期待したより少なかったのでが非常に残念です。
次回作では是非活躍を!!

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【2011/11/24 10:07 】 | 碧の軌跡 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
碧の軌跡 プレイ日記15
終章~それでも 僕らは。
戒の領域
アリオスさんの心の中は戒めだらけ。
さて、本人に会ってイアンに協力した理由を聞いてみると、やはり奥さんの一件が。
奥さんが亡くなり、シズクちゃんが失明した事故も本当は2国の争いが原因だったとか。
そして、イアンの妻子とロイドの両親が亡くなった事故も同じ理由。
2国に挟まれ翻弄され、真実が覆されるこのクロスベル市。
それを覆せるのなら、という気持ちだったようです。

キーアの一件もロイドが尋ねた事は全て語ってくれましたが、キーアをトランクに入れたのがマリアベルとアリオスだったとのことですが、この程度のことならレンでも予測が付きそうな???
しかし、その日のお二人はお忙しかったでしょうね。

最後にガイの死についてを。ガイは真犯人以外は既に怪しんでいたのか!クロイス家までちゃんと疑っていたなんて!
だとしたら、やっぱりレンが予測できないのおかしいよ。
戦闘能力だけでなく、解析能力・情報力の方もインフレーション起こしているなあ。
そういうことはちゃんと話してくれましたが、本当にガイを殺害した人については口を噤み、自分が殺したというアリオス。
庇っていると言うよりは、自戒の念が強い感じです。
さて、アリオス戦ですが、やはりご本人にも迷いがあったのでしょう。
これまでの剣聖、剣帝(実力は同じくらいでしたよね?)とのバトルを思い出すと、かなり楽でしたね。
なかなか順番が回ってこなかったけど、実に良いタイミングでティオのゼロ・フィールド2回掛けが使えたので、1度目で無事勝利。
もうゼロ・フィールドのタイミングが命ゲーになっていますね。

最果てへの道
やっとキーアがいる所に到着です。
マリアベル、イアンが待ち受けています。
まずはイアンの主張を聞いてみましょう。
「キーアの因果律改変の力を持って、人が間違いを犯さず平和に生きるようにしたい」と。
しかし、「人は誤り、それを省みるから成長するんだ!」や「それでは政治ではない」と言ったロイドやエリィは訴えます。
えええ、イアン先生、あっさり屈したよ!!
やはり根はいい人なのか。
そんなイアン先生を用済みと殺した(ように見えただけだった)マリアベル。
悪の女幹部ッぷりを見せつけて「クロイス家1000年の妄執とたった1年程度の絆の強さを比べてみましょう」と戦闘開始。
マリアベル戦。
ご本人は魔術師だけあって戦いが本業ではないようですね。
パーティーを4隅に配置したら、あとはそこに魔物を次々に送ってきたり、人形(それは傷ついても良いのね)やそんなに高くない威力の魔法で攻撃してきたり。
コンビクラフトを使わせようと近付くと、また4隅に送り返されるので、遠くから届くクラフトやアーツで攻撃。しかし、雑魚が鬱陶しい。
どうせ引き継げないからと全財産をお金に換えて、回復アイテムを満タンに持ってきて良かった。
死ぬことは無いけど、なかなか倒せない状態がひたすら続き、やっとこさっとこマリアベルを撃破。

しかし、マリアベルもまだまだ止める気はありません。
今度は、「可愛いものほど虐めたいの」と、キーアの心を傷付けるやり方でキーアの力を引き出します。
キーアの姿が光に包まれ、「これが本当の至宝の姿」というマリアベル。
顕れたのは碧のデミウルゴスです。
1戦目。
4匹の雑魚がお供にいます。
無視して本体を狙っていたら、途中で時空回帰とやらで消えて行きました。
何だったのだろう?これがなかなか気付かないでねえ。
デミウルゴスはHPが0になったら、時空回帰で全回復状態に。
え?どういうこと?
と次に、時空回帰前に1体だけ倒したら、HPが少し減った状態で再スタート。
なるほど倒した数の分だけHPが減った状態で復活を繰り返すのか!
と三回目でやっと気付きました。
気付いてもなかなか倒せませんでしたよ。やはり見栄を張らずにイージーで。
やっと倒したら、お約束の第2形態。
2戦目
本体を巻き込んで雑魚にクラフトを使うとヴァニッシュされてしまうのですが!
しかも雑魚も一気に倒せなかった時に完全防御を使うし!
そして、やっとあと少し、というところになったら時空大崩壊でパーティー全員がヴァニッシュになってゲームオーバー・・・。
難易度を下げてリトライでやったのですが、やはり時空大崩壊で全滅。
もう一度難易度を下げてを選び、結局4度目の正直でこれを受ける前に倒せました。
もう全然タイミングが分からないよ。

ここからはイベントのみ。
かつての至宝のように消滅するかに思われた至宝の姿のキーアの中に飛び込んで、それを止めようとするロイド。
彼女の中にあった、ガイが死ななかった世界を作る為に用意されたガイに会い話すことが出来ました。
兄に会えたのは嬉しいけれど、その世界を認めることは出来ないというロイドを誇りに思うと言って見送ってくれました。
ここで兄弟の会話に出てくる相手は皆、同じなんですかね。やっぱり絆が高い人?
私の時はワジの事が一番に出てきましたけど。
2周目はワジ一択をやめてみよう。
内面世界を彷徨い、キーアを見つけて、彼女に希望を与えることが出来ると、外の世界へ。

そんな結末に「つまらない幕引き」と言ったマリアベルは盟主に誘われているとかで、クロスベルを出て結社入りするそうです。
父ディーターやイアン先生のことを案じた発言を残し、消え去っていきました。

その後、ワジは薬の後遺症が残るヴァルドを連れてアルテリア法国へ帰国。
クロスベルは覇権を再び握った鉄血宰相率いる帝国により、2年の支配を受けることとなりました。
と説明され、最後は独立を果たした時の仲間達の姿が。
おい、なんでヴァルドが騎士になっているのだよ。いくらなんでもそれは無いと思うんだ。
力だけあればいいのではないだろう!(私のイメージによれば)
リーシャも銀の方は止めたのかどうか知りませんが、無事復活を果たしたイリアと共にアルカンシェルに。
明らかに犯罪を犯している銀の件はうやむやですか?正義って何なのよ!
ちょっとユーリとロイドに並んで貰って問い詰めたい気持ち。
身内に甘いのはずるいぞ!

で、その2年の間、オリビエはどうなったのよおおお。
という叫びも追加しておきたいです。
勝手な予想ですが、この独立を果たした時に結社の野望も潰えたのではないかと。
次の作品は、この間の2年間の話になるのでしょうね。
で、いつ出るのですか、ついでに機種は何になるのですか!
この辺りを早くはっきりさせて欲しい物です。
ついでに次の予約特典には軌跡シリーズの人物図鑑を付けて欲しい。
そろそろ忘れているキャラもいるよ!

とりあえず2周目をやっています。

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【2011/11/19 14:30 】 | 碧の軌跡 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
碧の軌跡 プレイ日記14
実はもう2周目に入ってます。
なのに、プレイ日記はまだラスダンに入ってないーー。
なので、今日こそ本当にさくっと書き上げる。
が、いつもそう言いつつ、だらだらになるのですよね。


終章~それでも 僕らは。
キーアの姿とも言える碧の大樹。
交通の手段を自力で持たないのに、当然行くというロイドさん。
ワジが「自分の責任で」と行ってくれなかったら、てくてく歩いて、よじ登っていったのでしょうか。
乗り込む前に赤い星座との飛行艇ベイオウルフとの追いかけっこがありましたが、無事振り切って上陸?
「1度乗り込んでしまえば出入り自由」となれば、さっきの追いかけっこはなんなんだーーと突っ込みたくなります。

さて、パーティーメンバーは8人いるのに、連れて歩けるのは6人です。そして、支援課の元メンバーは強制。
となれば、まずは愛でワジを。あと1人はリーシャにしておきました。即死技が便利かな、と思って。(まあ、どうせ耐性を持つ雑魚ばかりだろうけどさ)
で、この選択は非常に正しかったです。

このラストダンジョンは大きな木の中に複数の小ダンジョン(ボスの心象風景で構成されている)があり、そこをクリアしたら先に進める封印が解けるという物になっています。

まずはてくてくと長い道のりを歩いて行くと左右に封印された部屋が。
色の領域
こちらの部屋はシャーリィの心象風景。開けるためにはリーシャが必要となります。
クリスタルを操作して、明るく綺麗な風景と夜空の風景を切り替えながら、シャーリィの元へ。
同じように幼い頃から人をあやめることに何も疑問を持たない環境にいた2人。
シャーリィはそれに喜びや楽しみを見いだしたけど、自分はそれすらなくただ淡々と行っていた。
ある意味、自分の方がずっと人として問題があった、と語るリーシャ。
そんなリーシャがクロスベルで見つけた物、人達。
「それらへの思いを手に入れた今の自分はあなたより強い!」とシャーリィに挑みます。
メルカパで完全回復してから、来たからCPもがっつり満タンなので、コンビクラフトの連発で一気にお供モンスターを倒して、シャーリィのHPもがっつり削る。
その後、バーストしたらSクラフトを使って、またがっつり。
レベルは特に上げてこなかったですが、無事倒せました。
倒れたシャーリィはトドメを刺されることを覚悟していましたが、リーシャはそれをせず。
それにがっかりしていましたが、やがて気を失ったので、そのまま置き去り。
部屋から出て行く瞬間、起き上がったけど、気を失ってみせたのは演技ですか。
EDとこの時の台詞からすると、彼女は結社入りのようですね。次回作では執行者として姿を現しそう。

象の領域
こちらで待ち受けているのはヴァルド。
力を求める彼はマリアベルと手を結んで、こんな所まで来てしまいましたよ。
勿論、中へ入る鍵となるのはワジ。
中は、荒涼とした世界。
久しぶりの再会にまずは軽く舌戦。
そして、力を渇望し手に入れた魔人化した姿で、ワジに「お前も見せてみろ。力への渇望。俺と同類である証を!」と挑発しますが、ワジの返答は・・・。
「僕のそれは君と同じじゃない。この印が顕れたせいで・・・全てを手に入れ、全てを失くした。力に絶望しつつなれ合いながら偽りの生を生きていく・・・。それが僕、ワジ・ヘミスフィアだ」
って、ちょっと!後半の台詞がーーー。(涙)
守護騎士達は皆、この聖痕にトラウマがあるのですね。
なんか、全員癖のありそうな人物になりそうな気がするよ。
さて、格好良くバトルに入ったものの、すぐに彼の攻撃力に屈しました。
二回目は開始早々ティオで完全防御を張ってヴァルドのSクラフトをやり過ごし、無事クリア。
そして、今度はヴァルドの身を案ずることなく、聖痕の力までも使って本当に最高の一撃をお見舞いして(でも、ケビンのように寝込むほどではなかったから、やっぱり完全な本気ではないよね)、ヴァルドを倒します。
今度はヴァルドも納得する形で終わり、2人の間のわだかまりは無くなりました。
そして、意外にもキーアのことを気にしてくれていましたよ。

あれ?やっぱり長くなってきたよ。
やっぱりワジの所は愛があるからねえ。
次は飛ばしていく。
業の領域
待ち受けているのはシグムント叔父さんです。
「軟弱と思われるだろうけど、俺はこの道で生きていく!」
「ならばお前を倒して俺が闘鬼になる!」
な対決です。
うん、叔父さんは強いので、あっさり難易度低下のリトライの道を選び、さっさと1度死ぬ。
それでも危なかったぞ!!!
どれだけ強いんだ。(まあ、クオーツをあれこれいじるのが面倒で適当なままというのも敗因だろうけど。2周目は真面目に「普通」で戦うぞ!)
非常に苦労して倒すと、ランディが選んだ道を認めてくれました。
何だかんだ言っても甥への愛情はあるのだね。


うーん、あと少しですが、用事もあるので今日はここで止めておきます。

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【2011/11/18 10:08 】 | 碧の軌跡 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
碧の軌跡 プレイ日記13
書く方が追い付いていないので、色々忘れていそうよ。
もう、ささっとラスダン前まで書くよ。

クロスベル市解放作戦
クロスベル市民であるミレイユ&レジスタンスだけでなく、下心が有りそうで怖いツァオと黒月のメンバー、そしてケビンと彼が以前言っていた助っ人であるエステル、ヨシュア、レンとバテル=マテル。
彼らの助けで、敵の戦力が分断されたので、その間に支援課のメンバーは広場へ突入です。
怪しげな雰囲気を漂わせた市内で、早速、魔導兵が襲ってきてバトル。
1度は撃退するも次から次へと現れる兵に防戦一方になっていたところへ課長とダドリーの助け。
彼らとともに市内の抵抗勢力が集まるジオフロントへ。
あれ?ジオフロントはマリアベルの術によって使われていなかったっけ?
出入り口付近は使われていなかったということなんだろうか。
ここのメンバーとオルキスタワー突入作戦の相談。
支援課の導力車でロイド達が突入することになりました。
支援課に戻り、車の中に入ると絶妙のタイミングで通信が。
キリカさんからでした。
まだ居たんだ。
彼女から呼びだされ駅に止まっている列車に乗り込むと、レクターとともに待っていたキリカさん。
ちょうど移動メンバーにワジとリーシャを入れていたら「星杯の守護騎士と伝説の凶手といったそうそうたる人達が一緒なんてね」と言われちゃいました。
ほう、もう同行者の素性まで知っているとは。一体どれだけ情報通。
そんな二人が未だに残っているのは、この騒動の「真の黒幕」について知るためだとか。
どうみてもディーターでは銀行家止まりの能力で政治家としては夢想家過ぎ、こういう陰謀の黒幕には役者不足ということらしいです。
それぞれ国内での仕事もありますが、このまま去るのも後味が悪いからと、二人ともオルキスタワー攻略戦を手伝ってくれると申し出てくれました。

オルキスタワー
警察&遊撃士&キリカ+レクターの手助けで、支援課のメンバーは車で玄関に突入。
マリアベル、ディーターを探します。
今まで入れなかった場所は最新科学技術と錬金術が融合された驚きの空間でした。
固定ボス戦とスイッチを押して歩く作業を終えて、36Fに到着すると、シズクちゃんに出会いました。
いや、その前にピエール局長にも会ったのだけどね。
ちょっと良い人になっていましたよ。
さて、シズクちゃんはアリオスからロイドへの手紙と兄ガイの遺品であるトンファーを預かっていました。
泣きながら父の行いを詫び、キーアの救出を頼むシズクちゃんは、キーアはここに居ないとも教えてくれました。
彼女を慰め、ここに居そうなディーター、マリアベルを再び捜します。

屋上ではディーターが待っていました。
それぞれの言う正義をかけて勝負。
ってディーターは自分自身じゃなくて、自分が乗りこみ操縦したアイオーンですよ。
ずるいなあ。
大体ですよ。
ケビンが自分の聖痕を使って放ったメルカバの砲撃で相討ち、エステル+ヨシュア+レン援護のバテル=マテルが自爆で撃破、こんなパターンでしか残りのアイオーンは壊せてないのですよ。

ヨシュア、レン、ケビン=ランディ、リーシャ、ワジ(この6人は誰が一番強いのか分からん)>エステル=ダドリー(エステルより上か?)>ロイド、ノエル(軍人だから上のランク?)>エリィ、ティオ

多分戦闘力的にこんな所だと思うのだけど、このうちの4人だけでアイオーンと戦うっておかしくない?
絶対勝てっこないって。
それともディーターが操縦するから逆に動きが悪くなるところも出たというのか。

物理防御やアーツ反射などを使って来て、さすがにイヤらしいアイオーンですが、回復がなんとか間に合って、とりあえずリトライ無しでなんとか終了。

アイオーンから放り出され何故だと言っているディーターの前に現れる博士。
契約変更によりアイオーンを持って引き上げるという博士を問い詰めるディーターの前に空間投影で現れた人々。
マリアベル、アリオスとともに現れた真の黒幕は!イアン弁護士でした。
またお手伝いしてくれる良い人が、黒幕か!
イアンの言葉にすっかり意気消沈のディーター。
そして、湿地帯に現れた物。
それは零の至宝が姿を変え、元の至宝の能力を遥かに越えた姿「蒼の大樹」でした。

やっとラスダン登場。
突入前にあちこち巡って、お話を聞いてきました。
イリア、シュリ、セシル、フランからアイテムを貰って、称号もゲット。
アルモリカ村では力を使い切って休養中のケビン。リースがケビンを叱る有様に「良い感じに尻に敷かれている」とワジに言われてた。
傷心のレンはエステル、ヨシュア、ヨルグに見守られマインツで泣き疲れて寝ていました。私も泣いたぞ!バテル=マテル!
猫の餌やりをどこかで忘れていたらしいことが分かって、がっかりな気持ちでラスダンに向かいます。

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【2011/11/15 12:37 】 | 碧の軌跡 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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