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あれもこれもやるゲームがあって、困ってしまいますよ。
とりあえず休みの日は宴中心かな。参戦希望者がいますので。


終章~それでも 僕らは。
星見の塔
敵が強くて涙もの。
多分、シンボルを見ると避けたくなるのはサガのせいよ。
無駄に戦うと危険になるから。
入口で鋼の聖女様から警告が。
勿論、覚悟を持って挑みます。
聖女の部下達を倒して、屋上を目指すのですが・・・そこで既に大困難。
剛毅のアイネス
ステータス異常は一茶効かない。そして、とにかく硬い。
ということでコンビクラフトではないとまともにダメージを与えられない。
しまいには完全防御も使いだし、とにかく時間を食う、しかも1度見過ごして、回復のターンに送り込んでしまい、げんなり。
素直に1度ゲームオーバーして、難易度を下げて再挑戦。
この先が心配になる初戦でした。

2人目は魔弓のエンネア。
おまけのスレイプニルを倒したら、場外から登場。
石化を使って来ますが、ティオのお陰でほぼ影響なし。
ダメージも先ほどのアイネスに比べれば与えやすかったので、これは普通に撃破。

3人目は神速のデュバリィ
剣帝にせまるほどの実力の持ち主らしいですが、ちょっとお茶目なところも。
で、そんな事言うだけ合って、剣帝と同じく分け身を使います。
使った頃にちょうど、バーストとCPが溜まったので、コンビクラフトを連発して、本体を倒して終了。

で、どうせ負け戦闘と思い、このまま何も考えず突っ込んだら、散々でした。
ある程度ダメージを与えないと、先に進めないようです。
早々に使われた聖技グランドクロスでゲームオーバーになってしまいましたよ。
ええ、酷い!
1度ロードし直し、CPとバーストを貯めてくる。
貯めたら、また1度目はさくっと負けて難易度を下げる。
難易度が下がったらグランドクロスに耐えられると思ったけれど、全然ダメでした。ロイドとランディしか生き残らない。ティオとワジの回復担当が死んでしまいます。
面倒なので、更に難易度を下げました。(下がるのかしら?)
やはり二人が死んでしまいますが、立て直しができたのでそのまま。
割合早くにグランドクロスを使って来るので、全員が生きているうちにバースト→コンビクラフトで一気にダメージを与えて、死を待ち、あとは立て直して、CPが100溜まった時点で死ぬ前にSクラフトという感じで戦いました。
これなら大丈夫かな?という雰囲気になったら、それを裏切りアリアンさんが本気モード。
ええええ!今まで本気じゃなかったの!!
HP全開で再スタート。
さすがにここではすぐに負けても許して貰えました。

キーアの望み-ロイド達が傷つく前にこの一件から引いて欲しい-でロイド達に立ちはだかったアリアンロードでしたが、「この程度やった上なら御子にも納得していただけるでしょう」と引いてくれました。
彼女が去ったあと、2つめの鐘の共鳴を止めると(で、なんでワジはぼーっと見ているだけなの。リースでも法力で止められたのだから、彼も出来るでしょうに。)、クロスベルを包んでいた結界が無くなりました。
いよいよ、クロスベル解放に向けて突入です。

突入前夜のメルカバ内で絆イベントがあります。
候補者はワジ、ランディ、エリィとプレイヤーの意向に沿って男性陣が連なります。
せっかくなので、全員見たいよね。
ということで、後ろから順に。
エリィとはついに!でした。「ロイドはセシル姉さんに憧れているのでは?」と思っていたのですが、エリィのことも最初から気になっていたのですね。
まあ、王道カップルというところでしょうか。
この一件の後、別の道を歩むことになるだろうけど、一緒の未来を、というところで。
ランディとは彼が猟兵を止めるきっかけとなった事件についてを聞きました。
そして、事件が解決したら一緒に飲みに行く約束を。
で、私的メインのワジです。
イベントの約束の時点から、彼らしい。
ワジ「~話しておきたいこともあるし」
アッパス「それは、今の時点では秘匿時効のはずだ」
ワジ「あ、そうなの。じゃ、出来るだけこっそり伝えないとね」
アッバス、頑張れ!
とまあ、こんな風に呼びだされて、その伝えておかないといけないこと-キーアの処遇ーを聞かせて貰いました。
教会に連れて行かれることは無くなり一安心のロイド。
このあとワジが守護騎士になった経緯を聞き、家族や故郷を失ったも同然の彼に、「クロスベルは第2の故郷のようなものだろう。俺たちは仲間だろう」と任務を終えクロスベルを去っても、いつでも帰ってくるように言うロイド。ちょっとびっくりしたワジですが、いつか再び会いに来ること約束するのでした。
しかし、ワジは7年前にはもう守護騎士ですか。
もしかして、ケビンよりなった時期は早い?
故郷に戻れないのは罰と言っているけれど、結局欲しかった自由は手に入らず、余計に縛られることになったとも言えるので、切ないです。

絆イベントを終えるといよいよクロスベル解放作戦が始まります。
終章~それでも 僕らは。

西クロスベル街道→西クロスベル街道線路→ベルガード門
次にいけるようになったのは西クロスベル街道。
ソーニャ司令の真意も確認したいので、ベルガード門への進入路を考え、線路から侵入することに。
しかし、ここには仲間だったノエルがいるはず。
彼女との対立もありえるかも。
という覚悟で入っていったら、早速ノエルに見つかってしまいました。
「クロスベルを守りたい」ただその思いで、ロイドを阻もうとする彼女に「君が勝ったら、俺たち全員を捕らえればいい。その代わり俺が勝ったら君は俺がもらう!
深刻な状況が、一気にぶちこわし!
ノエルさん「え、ま、まさかそんな意味じゃないよね」、仲間達「これで天然なんだから困るよね」。
そんな様子に「あれ?何かヘンな事言った?」なロイド。
なんかおかしな雰囲気の中、決闘開始。
こんな事言われた後に、まともに戦いにくいでしょうねえ、ノエルさん。
彼女が負けたのを確認したところで、こっそり見物中だったソーニャ司令が姿を現しました。
ロイドからの事情説明を聞き、軍司令としては簡単にロイド達に力を貸す分け訳にもいかないけれど、今の政府の正当性を覆すことが出来れば軍は様子見になるということとその正当性を覆すにはマグダエル議長が鍵となるとはなしてくれました。

ミシュラム
降りるとすぐに赤い星座の猟兵達が待ち受けていますよ。
3度の固定戦闘を終えて、議長達が監禁されている屋敷の前に行くと猟兵ザックスというリーダー付きのボス戦。
バーストがちょうど溜まったので、コンビクラフトでさっさと沈めてしまえてラッキーでした。
倒して屋敷内に入ると、エリィはロイドに抱きつき、再会を喜びます。
それを黙って後ろから見ているメンバー。
しばらくして、彼らの存在に気付いたエリィは大慌て釈明しますが、誰もがその言い訳を「へえ(棒)」。
一緒に捕まっていたヨナも救出し、メルカバ内から彼が街頭TVをハッキングし、議長の独立無効宣言を放映。
これにより軍は静観状態になりましたが、結界は解けていないので市内には入れません。

が、タイミング良くヨルグから連絡。(何故結社側の人間がメルカバへの通信手段を知っているのだろう??)
クロスベル市内の大鐘と月の僧院、星見の塔の鐘の共鳴音が結界を作り出しているとのこと。
そして、それぞれに道化師、鋼の聖女がいることを教えてくれました。
これ、どれも負けバトルか、ある程度ダメージを与えるだよね。
カンパネルラはどの程度か分からないけれど、鋼の聖女>剣帝レーヴェ=?カシウスパパ=アリオスでしょ。
でもって、ワジの言葉からすると聖女と同等よりちょっと下っぽい総長が来るんだよね。
あ、ルフィナはレーヴェに負けなかったから、ほぼ同等がもう一人加わるのよね。
いやあ、この世界、強い人がゴロゴロしていますねえ。ついでに言うと女性も多い。
ワジが「虎穴に~」と言いますが、虎の方がずっと弱いよね!

そんなことを思いながら、まずは月の僧院。
一応、カンパネルラの方が弱いはずだから。
仕掛けを解いて、固定ボス戦を終え最上階でカンパネルラ戦。
魔法反射がついていますので、ティオはひたすら回復か補助。
メンバーはロイド、リーシャ、ティオは決定かな、と思っているのですが、4人目が決めかねる。
ランディにすべきかワジにすべきか。(愛の差でこの2択)
この時はランディだったかな。
で、カンパネルラさん、さすがです。やることがイヤらしいです。
こちらを魔物の姿に変えたり、場所替えしたり、BASARAの松永さんのように指パッチンで爆発させたり。
しまいには偽・塩の柱まで使って来たよ!!あ、全滅した。
ということで、もう面倒なので難易度を下げてリトライで勝ちました。
いやあ、シンボルエンカウントだと、つい避けちゃうのよね。
で、レベルが低いまま進んでしまう、と。
心ゆくまで遊んだカンパネルラさんは、これでクロスベルから引き上げて帝国へ行くようです。

星見の塔
カンパネルラにすらゲームオーバーを受けたレベルですので、当然鋼の聖女様にはもう・・・。
と思って入ったら、それ以前にとんでもない目に。

出掛けるので、今日はここまでで終了。
終章~それでも 僕らは。
教会の作戦艇メルカバに乗り込んだ一行。
現在、クロスベル市内は結界に包まれ、許可された人、乗り物しか通過できない状態。
また近くに行ってもアイオーンが現れ、妨害にくるので、ケビンの5号機がそれを引きつけ、その間にステルス機能を用いてワジの10号機が周辺地に降りる作戦。
ここで、ケビンの新しい渾名がさり気なく発表。《千の護手》ですか。
ふむふむ。ルフィナの渾名から来ているのね。
じゃ、ワジの渾名はどこから来ているのだろう。聖典という文字からは、魔法がお得意&博識というようなイメージが湧くのですが。

とりあえず今、敵に気付かれず降りられる場所がウルスラ間道でしか見つかっていないというので、そこに着陸。
ワジがその場に方陣を作ったのを見て、「本当に協会関係者なんだ」と呟くロイド君。
うん、その信じがたい気持ち、分かるよ。

さて、とりあえずクロスベル方面は入れないので、聖ウルスラ医科大学に気になる人々の様子を見に行きます。
パーティーメンバーはワジとツァイトです。
よもやのツァイトの操作キャラ化ですよ!わ、EPが一桁多い。
でもって、ワジはステータス異常技を覚えて来てますが、この辺りになると効かない奴、多いんだよなあ。
Sクラフトに聖痕の力を使ったアカシックアームが加わって守護騎士らしくなってきております。

今ではクロスベルの至る所で見られる、プレロマ草の影響か幻獣もあちこちで現れるとか。
そして、病院までの道でも現れて、戦闘。
うーん、守護騎士モードになっても、そんなに強くなっていないよ、ワジ。
病院の前でイベント。
どうやら、中にティオがいると言うツァイト。
ここは是非とも合流したいところですが、軍隊の見張りがいるので、ちょっと無理。
ワジが今なら、大丈夫かも、と言うのでそれを信じて、突撃。
倒した軍人の皆さんにワジが暗示をかけて追い払い、無事ティオやセシル、フランと再会を果たしました。
ティオは珍しくロイドに甘えた感じですよ。
あ、ワジの服が変わっていることに気付いた。
事情を聞いて、ティオとフランが合流。
フランはノエルとの対立もあるかもと言うロイドに「私だって警察官ですから」とけなげに答えていました。

こんな具合に、降りられる場所を発見、仲間を捜す、がしばらく繰り返し。
アルモリカ村→古戦場
村のハロルドから国防軍の反対勢力がいると聞き、連携できないかと訪問。
く、赤い星座が待ち受けていたわ。
囲まれて始まるので、ある程度まとまってからコンビクラフトを使います。もったいないもん。
戦闘が終わっても、お約束のピンチ&救援イベントがありますよ。
今回の救援は黒月&ツァオ&リーシャです。
反撃の機会を待っていた黒月のご一行と会談。
「銀としての力をそりゃもうたっぷりと利用してやるさ」なツァオさんと「イリアさんをあんな目に遭わせて!」なリーシャは再契約を結んだようです。
しかしながら、攻略王ロイドはここぞという所で、リーシャにイリアからの伝言を伝え、リーシャに再契約破棄を言わせてしまいました。
あ、ツァオさん、顔は笑ってますが「腸が煮えくりかえっている」そうです。
代わりにロイドに黒月に入らないかと勧誘。側近も歓迎していますよ。
良かったね、再就職先には困らないよ。合法的な会社とは言い難いかもしれないけれど。
それでも、今後も連携をしていくということで纏まって、次の地へ。

マインツ山道です。
「今なら、ヨルグがまた話をしてくれないかな?」と言うことで、ローゼンベルク工房に寄っていきます。
結社の敵である守護騎士や忍び込もうとしていた東方の魔人も居るというのに、工房に招待してくれる太っ腹なヨルグ。
あ、アルカンシェルの舞台を壊したことにお冠でしたか。
ツァイトとも長いお付き合いがある彼は、すでに結社の作戦は帝国に移っているなどと教えてくれ、更に結界を徳方法と関係ありそうな大鐘について調べてくれると言ってくれました。
しかし、結社というのもかなり自由な組織ですね。執行者も仕事以外は気ままにやって良いということですし、なかなか良さそうな職場に見えてきてしまいます。悪の組織だけど。

マインツ方面ではレジスタンス活動が行われているとか。
行ってみると、また赤い星座とバトルですよ。
猟兵ガレスは枠外から狙撃という卑怯な技のみ。こちらはブレードクーガー6体しか手出しできません。
それらを倒せばクリアになります。
で、今回のピンチはランディと元警備隊のミレイユとその部下達、ツァイトの部下の狼たちに助けられました。
今回の大統領の行動に納得がいっていなかった警備隊の一部がレジスタンスとして活動しており、ランディはそれに合流していたそうです。
ランディと、報道の自由のためにクロスベルを離れていたグレイスが、ロイドに付いてくることに。
「ジャーナリストが乗り込むなんて」とアッバスは少々お怒りでしたが、ワジが許可したならと渋々認めていました。
こうやってワジ君に振り回されていたのだね、この10号機の人達は。
4章 ~運命のクロスベル~
2日目
元クリムゾン商会
レクターが居る部屋に入る前に警告が出ました。
うむ、零と同じパターンだな。釣りは終わっている、レベル制限の宝箱も面倒だからランクを下げてで取っておいた、もはややり残しは・・・あるかもしれないけど、もういい、先が知りたい、行きます!

今回も宰相の意向で潜入したことを早々に告げるレクター。
そして、帝国は午後にもクロスベルに侵攻する準備が出来ていると。
それを知って慌てて知らせに出て行こうとするロイド。
しかし、レクターは既にディーターは知っているという。
知っていた上で、何故強気な態度で出られるのか。
それを調べるのが任務とか。
足を止めて、思わず考え込むロイド達。
そこへ、キリカもやって来ました。
レクターが呼びだしていたようです。
共和国の方もおなじく侵攻準備完了とか。
今まさに蹂躙されようとするクロスベルを何とか出来る手段を、ディーター市長は何か持っているのか。
また、赤い星座は既に帝国との契約は終わっているとも告げるレクター。
今までの状況を振り返り、次第にディーターへの不信感がわき起こってきます。
そんな時にセシルから連絡。
キーアがアリオスに連れて行かれたと。

慌てて支援課に戻り話を聞いてみるとキーアも抵抗することなく付いていったらしいとのこと。
そして、どうやらミシュラムに行ったらしいと聞き、急いで追いかけます。
正直言えば、戦争の方はいいんですか??とも思ったり。
いやまあ、キーアが鍵なんだけど。

ミシュラム
この地で事がなされていると言うことは、彼女もやはり・・・。
「私のことは心配しないで」とエリィも内心を隠しキーアを取り戻すことを優先。
3度ほどボス戦をすませて、鏡の城へ。
休暇の時とは違う道しか開いてません。
そちらを通って最上階。
待っていたのはキーアと、アリオス、そして悪の女幹部的衣装に身を調えたマリアベルでした。
いちいち分かり易い格好にならなくても。
普通の格好でいいじゃん。
そして、黒幕であるマリアベルは、彼らの目論見を語り出します。
ちゃんと目的を教えてくれる悪の美学です。
クロイス家は女神より「大いなる至宝」を受け継いだ一族だったのだが、1200年前にその至宝は失われてしまったとか。
クロイス家は錬金術を用い、その至宝を再び手にするために活動していたのだそうです。
その結果、500年前に作り上げたのがキーアらしいです。
うーん、クロイス家の皆さんは、大変気が長いようで。
絶対、めんどくさがって真面目にやってない人いるよね!
マリアベルはクロスベル市中を巡るジオフロントに力を注ぎ、術式を作り上げ、キーアは大切な物を守る為に、自主的にマリアベルに協力し、至宝としての力を解放。
それを止めようとしたロイドに立ち塞がるのはアリオスです。
彼がマリアベル達に協力するのは奥さんを亡くした事情っぽいですが、真意はどのようなものなのでしょう。
で、そのアリオス戦ですが、景気良くほぼ瞬殺でした。
もう勝つ気も無い。
話が進むならそれで良いよ。
やって来た国防軍に捕らえられ、連れて行かれる前に1つ確認。
「兄さんを殺したのはあなたですか?」

さて、アリオスと戦う前に転移していたマリアベルとキーア。
彼らは結社の3人とオルキスタワー屋上で歓談を。
資金面で結社に協力していたクロイス家は、そのお礼としてゴルディアス級を三機もプレゼント。
これに至宝であるキーアの力を注ぐと、帝国軍も共和国軍もあっさり潰されてしまいました。
博士もデータが取れてご満悦。
今回、結社もかなり表だった活動をしてますけど、よろしいのでしょうかね。
しかし、ゲーム5つ分のお話が進みましたが、未だに結社の目的が分かりません。
実は、あそこに別荘が造りたかったとか、毎日が日曜日にしたかったとか、お遊びが多い組織だけに、実はそんなしょうもない理由だったりして?

断章 ~偽りの楽土を越えて~
ディーターはクロイス家の正義を掲げ、クロスベルを盟主国としたゼムリア大陸諸国連合を提唱。帝国と共和国に不満を持っていた小国、州は賛同気味。当然両国は反対ですが、IBCによる資産凍結のために反対勢力による内乱が発生。世界の秩序は乱れ始めた。
そんな中、「結社の幻炎計画は帝国のほうに舞台を移した」と語るカンパネルラ。
うん、わかってたよ、今回終わらないことは。だけど、そろそろ教えてくれないか!その目的を!
じゃないと上みたいな事考えちゃうぞ。

さて、主人公のロイド君。
反抗分子としてノックス拘置所に入れられていました。
人手不足のせいで、ガルシアと同室で。
まさかのガルシア再登場にびっくりよ。
しかもバカにしたように言っているけど、完全に励ましているよね!
お兄さんの思い出話もしてくれた。そして「諦めない」という思いが強い人物だったということを改めて教えられました。
そんな良い人モードのガルシアと一緒に脱獄を試みることにしました。
警備兵を2人でなぎ倒しつつ、ついに建物からの脱出成功。
ここで、ルバーチェの若頭としての義理があるからとガルシアとはお別れ。
しかし、どう見ても、ここは俺が食い止める!のパターンでしかないぞ。
ロイドは1人、外を目指しますが、すぐに車で追い付かれ、サバイバル訓練所に逃げ込むも、やはりまた追い付かれてしまいます。
そんなピンチに陥ったロイドを助けに来たのは、元の姿-神狼の姿になったツァイトでした。
さすがにこんな事が重なるとロイドでも「タイミングが良すぎる!」と突っ込みを入れたくなるようです。

ツァイトの背に乗り、至宝がこの世に現れてからの経緯とキーアが生まれた事情を聞くロイド。
共和国との国境付近まで連れて来られ、ほとぼりが冷めるまで国外にいることを提案されますが、一番知りたい真実-キーアが本当はどうしたいのか-それを知るまでは、この地を離れられないというロイド。
そして、かつて至宝が辿った道を思うと、そのような場所に置いておくことは出来ない。
「大統領やアリオスさんを殴り飛ばしても絶対に連れ戻す!」と語っていると。
わーい、わーい、帰って来た!!!
「ホント親ばかだな」とワジの登場です!!
ワジ1人だけではなく、アッパス、ケビン、リースの3人も一緒。
確かケビンとリースは・・・「ワジ、もしかしてお前!?」
「七耀教会、星杯騎士団所属。
 守護騎士第九位 《蒼の聖典》ワジ・ヘミスフィアさ。」
とぶったまげたご挨拶を返してくれましたよ!
私もびっくりよ。騎士団の人かなとはちらりと思わないでもなかったけれど、守護騎士とまでは思わなかったよ!
こんなに若いのに!
ちなみにアッバスはワジの補佐の正騎士だった。
リースがワジのことを(わ、リースはヘミスフィア卿と敬称付きで呼んでいるよ。ケビンの事を呼び捨てにしているから知らなかったけど、守護騎士ってかなり偉い?)知らない振りをしたのも、クロスベルにやって来たのも彼から大司教の目を誤魔化すため。
そんな説明を聞きながら「誰1人として聖職者に見えない」と思うロイドでした。

教会のキーアに対する処遇も気に掛かりますが、ここは彼らの提案を飲み、彼らの力を借りて、仲間を取り戻し、キーアを助け出すことにしました。

語りたいことはありますが、長くなったので明日に回します。



4章 ~運命のクロスベル~
3章続きから。
炎に包まれるクロスベルに戻って来た一行。
赤い星座のメンバーが各地でその猛威を振るいます。
公演中のアルカンシェルにはシャーリィが舞台に乗り込み、リーシャを挑発。
そして、舞台を無茶苦茶にして、その為にイリアはシュリを庇って巨大シャンデリアの下敷きに。
それを見て、本気でシャーリィを敵とみなすリーシャ。

黒月も赤い星座に襲撃を受けています。冷静に対処をしたツァオはシグムントとの一戦を回避。
とりあえずこの場は引くようです。

支援課の一行はIBCに行ったら、シグムントに出会ってしまいました。
そんな、心の準備が。
「支援課の一員として挑む」と腹をくくって挑むランディ。
当然仲間も一緒だ!
はい、瞬殺です。「5分やる」とか言われても欠片も歯が立ちません。
「突っ立ってるなら~~」と怒られちゃったよ。いや、一応ダメージは与えていたじゃん。
あの程度では許して貰えないと。
いいよ、もう。さっさとイベント行っちゃって!

呼び寄せていたらしい飛空挺がビルを襲い、それに乗って引き上げる赤い星座達。
そして、クロスベルの夜が更けていきました。

1日目
それから1週間。
ノエルが警備隊に戻ることになりました。夜は送別会だ!

ということで、6人揃っているうちに釣りをやっておくことにしました。
ロイドが一応、運転できるようになったとは言え、怪しいですから。
ほとんど終わっていなかったので、かなり時間を取りましたよ。
全く手がかりがなかったので、大人しく攻略サイトを見て、レイクロードを倒すところまでしっかり終えました。
これで前回の轍を踏まずにすんだわ。

次はサブイベント。
旧市街の復興の炊き出しは大出血だったわよ。
アッバスの有能ぶりも分かりました。ワジにいいようにこき使われてそうで気の毒ですが。
(そして、プレイはぐっと進んでいる私は知っている。下の者から「大変だったろうなあ」と言われているのを!)
チャリティイベントへの協力では「立食」パーティーに釣られたリースのミスコン出演が。
この依頼の前に尋ねた時は、完全に疑っている大司教の横で「こちらに居ることが出来る限りは居る」と真面目な
言っていたのに。
間際で出演者が足りなくなって、支援課から代理を立てることになりましたが、その時の選択肢に男性陣の名前も。
ふむ。となれば、当然ワジを選ぶよね!
本人もノリノリだったのに、依頼者から「男性はダメ」と怒られた。女性陣からもブーイング。
でも、懲りずにランディ→ロイドを選び反応を楽しむ。
結局エリィにお願いしましたけど。

他のサブイベントも終えて、フランのお見舞いへ。
更にドノバン、イリアのお見舞いもすませて、外に出ると、この前の借りを返せとヨナからの呼びだし。
現在使用中の物よりもジオフロートC区画の端末の方が使いやすいから、連れて行けというものでした。
灯台の中からジオフロートへ。
ジオフロートを作った目的と現状が一致していないのを見て取り、また議員達の利権に利用されたみたいだね、なことを話ながら目的地に。
いや、私もこのゲーム、地下道がやたらにあるなあ。ストーリー的にダンジョンを作るには便利だったのかなあ、と思っていたのですよ。
ちゃんと意味のあることだったんですね。翌日分かる。
が、書くのが面倒になったので、明日にします。

夜は送別会をしてノエルとお別れ。

2日目
国民意識投票は7割が独立賛成という結果になりました。
ロイド達は投票してないのかしらね。割と人ごとっぽいこと言っているけど。
この結果を踏まえ、ディーターは手早くも独立宣言。
しかも帝国や共和国に対するこれまで語られなかったタブーまで口にしてしまいましたよ。
更にディーターは混乱が収まるまでとして大統領に就任。
アリオスが国防長官にという驚きの人事が発表されました。
この映像を支援課で見ていたメンバー達。
あまりのことに衝撃を受けまくっていました。
この先、クロスベルは一体どうなってしまうのか。

と、気付く、ロイド。
あれ?ワジは?
「野暮用があると出掛けてました」とティオ。
こんな時にとややお冠のエリィ。
心当たりがありそうなランディは「ふむ」と言ったところでロイドにびっくりな人からご連絡。
レクターからです。
話がしたいようです。こんな時に会う相手とも思えないけれど、聞いておかずにはいられない。

ワジの装備が置いて行かれたぞ!!!しばらく帰ってこないのか!!
とこの時、心で泣いた私。
今はにやにやしてますよ。

続きは上手くまとめられそうにないですが、明日に。