テイルズ オブ エクシリア プレイ日記18

すっかり放置状態だったプレイ日記ですが、ちゃんと毎日少しずつやっていましたよ。

ミラ編
ジルトニラの最後のイベントの後からやっとジュード編と大幅変化。
四大達に助けられ、死んで新たに生まれ変わる直前に、精霊界に連れて来られたミラ。
しかし、彼女はすっかり記憶を失い、姿も変わっていました。
そんな彼女に責任を感じた四大達は彼女の行きたい所に着いて行くと申し出ます。
多分、ニ・アケリアが本道なので、反対方向に行く。
「精霊界はその人の記憶で姿を変える」ということらしいので、マップは今までとまるっきり一緒。
もやもやがかかっているけど。
記憶を失ったミラは声が可憐なものになり、戦闘時の技名もその声なのですが、何故か四大を喚ぶ声は前のまま。
ハ・ミルからイラート海停までサブイベントをやって、ニ・アケリアに。
ニ・アケリアにはミュゼがいたため、四大達はミラを隠して村内へ。
彼らはマクスウェルの分体がいる社へ呼び出しを受けました。
彼らはシェルについて知りすぎてしまったために、転生を強要されるのです。
覚悟を決めていた彼らはミラはここに残るように行って社に向かいました。
村内やここまでの道中で、この世界の成り立ちや在り方が説明されていました。
ミュゼが作られた精霊であることも、ここに居る人間達は皆知っていました。
さて、ミラは処分される四大達を追いかけて(というかそっちに行くしか選択肢が無かったからで、プレイヤーとしては助けようとして着いていった訳ではない)、共に社に向かいます。
社で待ち受けていたミュゼは、分体が四大達を処分するのではなく、ミラの記憶を取り戻すヒントを与えたことに怒り、襲いかかってきます。
今まで回復アイテムが仲間に任せっきりだったので、使い忘れてゲームオーバー。
いかん、いかん。
HPに気をつけて戦わねば。
しかし、HPに気をつけたところで私の腕前がアレなので、またもやゲームオーバ-。
間合いに気をつけてシルフで攻撃しまくり、○度目の正直で撃破しました。
もうそろそろ勝てないなら、イージーに変えようと思ったくらいよ。
撃破後、記憶を取り戻すイベントが有って、マクスウェル戦に参加、と言う風に繋がりました。

あとはラストバトルに向けて大きな変化は無し。
なのでジュード編とミラ編の違いは1/4くらい?

で、ラストバトルに入る前にやり込み。
1周目に行っていなかった闘技場に。
で、下級シングル戦で既に苦戦しました。
リングアウトでも負けって!!
ジュード、ミラ、アルヴィンは問題なくいけたのですが、レイアですぐ失敗して何度もやり直しになってしまったので、イージーに変えました。そして、面倒だから後はずっとイージー。
ローエンはタイダル祭り、エリーゼはティポ戦吼で乗り切りました。
ミラの勝利時の女王様発言がステキでしたよ。

そして、ノーマルに戻してマグナ・ゼロへ。
うーむ、隠しダンジョンすら、今までのマップのつなぎ合わせという手抜きっぷり。
隠しボスは黄金魔剣士。
最初は1体ですが、2体、3体と分身していきます。
1回目はレベル70程度で挑戦したら3体になったところで全然ダメだったので、レベル上げして80程度まで上げて再挑戦。
それでも3体になったときはかなり危なかったですね。
レイアちゃんのアイテム効果が無ければ死んでいた。
あ、メンバーはジュード、アルヴィン、レイア、エリーゼで。
私的にはこのメンバーが一番バランスが良い。回復を使えない人は私の優先順位から低いのよ。
1度倒すと、2度目はより先のマップ、3度目は更に先のマップで対戦するようになります。
強さも奥に行くほど上がっていき、3度目の時はかなり危なかったですよ。
ギリギリ、オメガエクシールが間に合いなんとか切り抜けましたが。
3度目以降は変化無し。

かなりレベルが上がったので、このまま99まで上げて称号ゲットすることにしました。
が、途中で面倒になったので、イージーでタイダル祭りをやってサクサク経験値を手に入れる!(勿論食事も忘れない)
レベルの上がり方にキャラ差があるので、最後までアルヴィンが残ってしまいましたが、数日かけてどうにか完了。
ラストバトルへ。

ノーマルに戻してもウィンガルはもはやレベル99パーティーの敵ではなく、あっさり終了。
そして、今回はミラ編なので、皆がバラバラになってからはミラ操作。
なのですが、最後までミラは慣れることが出来なかったので、1度も敵に当たらず固定戦闘のみ。
ジュードとの合流後はジュード操作に変えました。
またガイアスとミュゼ、マクスウェルとのイベント後、残るのはミュゼに変更。
赤い感嘆符が出たのでバックステップをしたところでちょうど撃破。
うーん、気持ちが良いくらい早い。
ガイアス&ミュゼ戦はアルヴィンが加入したところでミュゼ撃破。
レイアが来てちょっと戦ったらガイアス撃破となりました。
(全員登場するまで終われないかと思ったけど途中で終われて良かった)

エンディングはジュードが手紙を持たせた鳥を飛ばしてからが、ミラ編用。
ミュゼも四大達と仲良く過ごしていそうで良かった、良かった。
(あまり人気の無いキャラですが、ミュゼもそんなに嫌いではないです。)

クリア後にEXニューゲームでグレードショップで聞けなかったチャットを聞いて満足したので、これでエクシリアは終了です。

今晩から違うゲームをやる予定です。
来たらすぐに始めるソフトもあるから、ブログのカテゴリーだけは一気に増やしておこう。

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テイルズ オブ エクシリア プレイ日記17

そういえば、ちょっと前のサブイベント「ミラのペンダント」は、ジュード編では見られなかったところがありましたね。
ミラが元子供達と再会後の話。
彼らはミラが制圧したアルクノアの拠点で死んだメンバーの子供達でした。
ミラを親の敵と狙ってきます。
アルヴィンの手助けで(青年達はアルヴィンの正体に気付きましたが、まとめて倒すことを選んでました。数少ない仲仲間なんだから(だよね?なんて言ったって、元は客船の乗員なんだし。)配慮しようよ)、彼らを返り討ちに。
「親の敵」と言われて、改めて彼らも人間であることを実感したミラ。
これは後々の為にある台詞なのだろうけど、ちょっとなあ。
今までジンの一部とでも思っていたのだろうか。まあ、精霊としてはそういう感覚なのかもしれない。

で、今更、気付いたのですが。
なんで20年前の段階でミュゼはアルクノアの皆さんを抹殺しなかったのでしょうか??
(ついでに言えば、アイフリードも。)
そうすれば、ここまで話しはこじれなかったものを。

さて、メインストーリーに戻ります。

カラハ・シャール
カン・バルクの王宮から逃げ出して、ワイバーンに乗ってここへ不時着。
ジュード編と異なったのは、出発前のローエンとの会話イベントですね。
若い人達を思いやるローエン。そして、彼らの行く末をミラに託して、覚悟を決めています。

オルダ宮に行って、ファイザバード沼野。
今回は魔装具をもっていたせいか、ガイアスさんにも勝利を収めました。
でも、戦闘終了後のイベントは変わりませんよ。
エレンピオス軍が来てから、二手に分かれてからが変化。

今度はミラ側です。
目を覚ますと、辺りに仲間はおらず一人きり。
今、見ていた夢(マクスウェルの使命を復唱していた)を振り返りつつ、あれこれ考えながらフラフラと出歩くミラ。
エレンピオス兵を見つけて我に返って、元の居場所に戻るとレイアとローエンが心配していました。
ここまでの事情を聞いて、ジュード達との合流を目指します。
道々、ずっと考え込んでいるミラ。
それを心配げに見つめていたレイアは、自身の悩みを話出します。
自分が看護師を目指したのはジュードの手助けをしたかったからだけど、それって患者さんやその家族から見たら・・・、と言う内容でした。
いちいち患者さんに話す訳でも無いのに。誠意を持ってやっているのなら良いだろう。
と思うおばさん1人。
勿論、ここではそんな回答ではありません。今回のテーマに相応しく意志の問題ということです。
3人旅のボス戦はファイアティグルになっています。
ということはサブイベントのボス戦も入れ変わるのかな?

ザイラの森の教会
ジュード達との合流後、夜間のイベントがミラ側のものに。
しかし、こちらもアルヴィンとの会話イベント。
「裏切らない」と言いつつも、寝ているミラに銃を向けるアルヴィン。
結局まだ悩んでいると言うことでしょうか。
「母親を失い、ジランドに裏切られ、故郷に帰るしかないない」と言うアルヴィンに「仲間がいるこの世界で生きてもらえないだろうか」と言うミラ。返答に詰まるアルヴィンは部屋に帰っていき、まだ眠れないミラは教会の中を、でジュード編と同じ展開。

それ飛ぶ船を奪い、アルクノアの本拠地に向かう準備。
王宮内でのイベントがジュード編と異なり、レイアとアグリア、アルヴィンとプレザの会話を見ることが出来ました。
外に出てジュードと話してからのミュゼとの会話もこちらではしっかり。
マクスウェルとしての使命と自分の行動の矛盾、
世界の為に死ぬことは出来ないはずなのに、自らの身を危険に遭わせてでも使命を全うしようというこの行動。
この前の夢以来、それが気に掛かって仕方が無いミラ。
ミュゼに話してみますが、気のせいと軽く流されてしまいました。

旅船ジルニトラ
多少ジランドに同情してしまうのですよね。
ジンを使った文明を選んだのは彼ではないし、ジンの力を享受しているのも彼だけでもない。
レイアは「自業自得じゃない」と言いますが、マナを生み出すことが出来ない人間にそれを言うのは・・・。

最後の槍を使うところでミラ側からの視点のみが。
四大精霊達から、自ら死を選ぶのかと問いかけられ、ジュードが好きである自分でありたい、と行動するミラ。
しかし、このシーン、どうなんでしょう。
今まで「槍は使わせない、壊す」と言っておきながら、自分達の身が危なくなったら使おうって。
自分達のマナだけでどうにかなりそうに思えませんが。

と、それはさておき。
ふと気付いたら、サブイベントリストにfailedの文字が・・・。
ア・ジュールの歴史、忘れてたよ。
がっくり。

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テイルズ オブ エクシリア プレイ日記16

ル・ロンド
ここはかなりジュード編と違いますね。
ミラの診察中の様子がみられます。
パパンもママンもジュードとの関係が気に掛かるようです。
診察後、パパンが斯く斯く然然で治せないと説明してくれます。
その直後にジュード達がジンテクスを持って、こっそりやって来ます。
パパンから精霊の化石の説明を聞いたのに、なんで始める前にジュードに教えてあげなかったのだろう、ミラ様。
もしかして、メカ音痴で理解していなかった?

フェルガナ鉱山は特に変化無し。
ル・ロンドに戻ってからレイアと女子トーク。ジュードの子供の頃の話しをちょっと聞きました。

夜はパパンとアルヴィンの密談風景。
「リハビリで疲れ果てて寝ているから」とミラの寝ている病室で、そんな話しをしていいのですか?
ほら、案の定、狸寝入り。

お見舞いに来たエリーゼ達と会って、翌日ラコルム海停に向けて出発。
ミラ編でもレイアのメモは読めませんでした。
何がそんなに書いてあったのかしら??

ラコルム街道のイベントを経てシャン・ドゥへ。

シャン・ドゥ
ここでは、決勝戦前にミラが1人でお出かけするところが変化。
アルヴィンとアルクノアの関係を追求する所と母親のイベントがありました。
ミラは、母親が人質同然になっていることを理解し、それ以上厳しい態度を取ることはやめました。
親子関係に対する人間の感情は理解しているようですね。
ティポとエリーゼの事はすぐに理解できませんでしたが。

1周目、やっていなかった研究所でのサブイベントをやって、カン・バルクへ。
しかし、アルヴィンのお仕事は傭兵と言うよりはスパイのような。

カン・バルク
ここは変化は気付かなかったかな。
ところでこちらの方は精霊信仰がより強いといわれていますが、ガイアスはちっともマクスウェル様に対して遜るところはありませんね。
それとこの世界ではアホ毛は他の髪の色と違うのが標準?
ミラとウィンガルのぴょこんが気になって仕方が無い。

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テイルズ オブ エクシリア プレイ日記15

クリア特典があるので、ビジュアルアイテム引継ぎ、スキルアイテム引継ぎははずせない。
術技使用回数引継ぎもやって置いた方がお得だろう。
あとは、魔装備引継ぎをどうするか。
2周目はさくっと終われるように、外を犠牲にすることにして、取ってスタート。

ミラ編開始です。
って、もうとっくに一昨日辺りからやっているのですが。

研究所
では、赤い服の少女との出会いがミラ視点になったくらい?
四大精霊の話し声がただの音になっているのが、気になります。ちょっと耳障りなのですよね。

イル・ファンを脱出して、イラート海停。
ここも目立つ変更は無し。
そして、本格的にミラ様操作が開始です。
称号のためにひたすら魔技を使いまくります。
魔装備のおかげでほぼ1撃死です。
そういえば、エレンピオスでも港はこちらの海停と同じでしたね。
これはいくら何でも手抜きが過ぎると思うの。
異世界に行った感が無くなるじゃないの。

ハ・ミル
そういえば1周目にエリーゼの羽を最大まで大きくしていたら、イベント中に他キャラの表情が見えなくなると言う弊害があったのよね。
縮めておきたいですが、まだ仲間にはなりません。
またあとでね。

キジル海瀑
ミラが捕まった時の状況が分かります。
トラップを踏んじゃったのね。
そして、プレザさんのMっぷりが拝見した後(プレザさんったら、鍵を手にしながら気付かないで手放しているよ。惜しいなあ)、ジュード君達が駆けつけてきます。
その時の作戦会議の模様はなく、いきなりアルヴィンが撃つという風に描写が変わります。
そういえば、「○○の××発動回数」というパートナースキル関連の称号はどうやって取ったらいいの?
これまたほとんど集まってないのですが。

ニ・アケリア
ジュードの時と同じく村の人から自分用のお供えを集めるクエストを頼まれますよ。
抜け殻やナップルをね。
「抜け殻を集めるというマニアックな趣味はお供の人達には黙っておきますね。」と言われてしまいました。

社に行って、1度別れたアルヴィンと村の外で合流。

カラハ・シャール
ここはバーミア峡谷から戻ってくるまで変化無し。あ、潜入の所がちょっと違ったか。
しかし、名も無き変異体戦の後のイベントは、2回目ですが納得出来ません。
いくら、冷静さを書いていたとはいえ、精霊の主様が微精霊を完治できないというのは・・・。ジュード君の持ち味の冷静な観察力というものを際だたせたいにしても。

戻った後のお買い物イベントはミラ視点。
ちゃんとお買い物シーンがあります。
ここでミラは昔貰ったガラス玉をペンダントにしたのですね。
それまで、ただのガラス玉として持っていたのか。よく落とさなかったというか、イバル気付よ!と言うべきか。
そして、捕まるイベントを経て一気に要塞へ。

ガンダラ要塞
ミラ達を捕まえる時にヘタレッぷりを発揮していたジランド。
ここでもしっかり発揮。
エリーゼ達を脅迫のタネにしても屈しないと分かるとお手上げ。
困っていると他の仕事が出来たので、手下に押しつけていきました
ミラ様の反撃で、3人は逃亡。
しかし、エリーゼはティポを奪われ戦えない、ドロッセルは精霊術が得意ではない、ということでミラ様1人で戦います。
足に付けられた呪で、移動に制限ある中を、ティポと制御室を探して歩き、ティポ奪還。
ちょうどナハティガルもやってきたので、襲いかかるミラ。
ナハティガルがミラに対して「自称マクスウェル」と言ったのは真実を知っていてなのかしら?単に疑っていただけなのかしら?
すぐにジュード達も駆けつけてきました。
お、アルヴィンとジランドがちらっと目を合わせるシーンがあるよ。
2周目だとこういう細かいところに目がいきますね。

去って行くナハティガルとジランドを1人追いかけるミラ。
当然、今のミラの力では叶いませんが、呪も気にせずにナハティガルへ突っ込んで行き、例の大けがシーンへ。
うーん、この程度の描写だと、ミラは使命感だけの考え無し、に見えてしまうのですが・・・。
もうちょっと勝算がありそうな演出が欲しいものです。

カラハ・シャール
ミラの足を父なら治せるかもしれないというジュードの言葉を受けて、ル・ロンドへ。
イベントシーンだけで一気にサマンガン海停まで行くかとおもったら、道中はジュード操作でしたよ。
サマンガン海停でのイバルとの戦闘もありました。
ミラ編だから、見ているだけではなかったよ。

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テイルズ オブ エクシリア プレイ日記14

サブイベントはもう既に取りこぼしがあるので、チャットで案内が合った分だけ。
20年前の事故では両方の世界の人が巻き込まれていたのですね。
ローエン、まだまだ一花咲かせる決意。
エリーゼは、サブキャラのせいで多少後味が悪い。
アルヴィン、ご幼少のみぎりの恥ずかしい思いでは、バランが出てきて嬉しかったですが、1度「アルヴィン」と読んでいたような?

ここまで魔装具は全然、集めていませんでした。
いつもしっかり無視。
しかし、ほとんど集まっていた謎の宝珠の残りを探しに行った時に、見つけたので試しに戦ってみると、まあなんとか勝てるレベル。
残り全部を倒してきましたよ。
ついでに宝珠も全部集まったので、こっちのボスも。
2匹いる間は、挟まれまくって、とてもまともに戦えたものではありませんでしたが、なんとか1匹を倒してしまえば、あとは余裕。
無事倒せました。

闘技場は2周目にとっておくことにして、もうさっさとクリアしておきましょう。

世精ノ途
レベルは65~69です。
アイテムをしっかり買い込んで突入です。
ガイアスと戦うぞ!
と突入しますが、まず対戦するのはウィンガルです。
もう戻れないのに、アイテムを使わないと勝てません。
これでこの先、大丈夫なのか。

勝負が付いた後も尚も闘志を見せるウィンガル。
正直そこまで主人公を排除しなければならないとも思えませんが、最後の力で皆の足元を崩します。
皆、お喋り出来る距離に落ちましたが、それでも道はバラバラ。
ガイアスの所で!
とそれぞれ、道を差がして進みます。

ジュード1人で進んで行くと、まずは雑魚と戦うミラと合流。
そして、まさかの2人でガイアスとのバトル発生。
まあ、あちらも1人ですが。
いつも通り、転泡で転ばせつつ戦います。
ここでのガイアスは本気ではないようで秘奥義を使う気配無し。

もう死んでいたと思っていたマクスウェルの介入により戦いは中断。
この空間と残っている仲間を犠牲にしてでもガイアスとミュゼを倒すと言うマクスウェル。
反対する2人は置き去りで、ガイアスもマクスウェルも場所を移してしまいました。

追いかける2人。
元マクスウェルが居た空間で争うマクスウェルとガイアス&ミュゼ。
そして、またもや負けるマクスウェル。
次はこちらの番です。
今度はミュゼも一緒ですよ。
いつもオートアイテムで回復を任せっきりだったために、いつのまにか死んでいたミラに気付かずゲームオーバー・・・。
ちゃんと自分で回復しないとね、とリトライ。
今度はアルヴィンの合流シーンまでを迎えたのですが、それによって中断した回復の為にゲームオーバー。
うん、肉を切らせて骨を切る(別名、何も考えず突っ込む)戦法では、さすがにラストバトルは厳しいです。
今度は慎重に逃げる!
一番最初からやり直しです。
今度は無事アルヴィンの合流を迎え、次にエリーゼ。
皆、登場する時にはイベントシーンと秘奥義を使ってくれるのですが、その度に使おうとしている共鳴術技などが発動させられず、微妙にイラっときます。
レイア、ローエンと全員が合流してからは、落ち着いて。
でも、基本逃げ回って。
だって、両方から赤い感嘆符が飛び交っているのだもの。
やっとガイアスを倒し、秘奥義を使おうとした直前でミュゼも撃破。
どうにか無事にクリアです。

勝者であるジュードの理想論をまずは見てみることを認めたガイアス。
(しかし、一方の当事者であるエレンピオスの人の意見は聞かなくて良いのか。アルヴィンを代表とするのはあれだろう。更に、自分に勝てた人の意見なら多少は認めるって、王様としてどうなのだろ。戦闘能力の無い人は意見も言えないのか。いや、RPGだからバトルが論戦というのでは面白味が無いというのもわかるけどさ。この辺の所を上手くまとめたゲームは、超名作になると思うよ)
ミラはそれを見守るマクスウェルとなり、1人で生きるのが辛いミュゼと共にあることを選びます。
悲しみと共にそれを受け入れたジュードと仲間達との別れ。
そして、シェルの解放でエンディングです。

それぞれのその後が、ちょろっと描かれてお終いです。
(しかし、オリジンの研究を病院でってどうよ。ああ、医療ジンテクスと同じ扱いか)

ミラ編に入る前に(隠しダンジョンは2周目にやる)グレードショップの確認。
色々計算してみると、かなり欲しい物にあと少し、手が届きません。
「○○操作中の××」というのが1つも取れていないのが敗因でしょう。
(どれだけ適当に戦っていることか)
ショップレベル60で貰える称号を残りのアイテムで取得して、残ったお金で色んなアイテムを買いまくってアイテムマニアの称号を獲得し、ちょうどぴったり。

ミラ編に入りました。
もう結構進んでいるので、このプレイ日記も怒濤のように進めましたよ。

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