零の軌跡 プレイ日記12

会長宅から一気に終章まで行ってしまってから気が抜けてしまいました。
1周目はさっさとラストダンジョンに行って終わらせましたよ。お陰で実績ポイントが少なくて(涙)
引き継ぎ要素が少なめで2周目を始めています。
いいんだ、零の実績が少なくても、碧への引き継ぎにはあまり関係無いもん。確か。


終章 クロスベルの一番長い日

IBC
とりあえず、子供2人を休ませて、自分達も今後に備えて休んだり、装備を調えたり。
ランディとの友情を深め、コンビクラフトが強化されました。
全員と話をしたら、ストーリーが進みます。
薬で操られた状態になってしまった警備隊がこちらに向かってきました。
ここが頑張り所。
ロイド達は打って出ることに。
警備隊と6連戦。
段々、敵の数が増えてきますが、クラッシュボムで暗闇にしてしまえば怖くない。
次の戦いになる前に見物人達のイベントが間に挟まれます。
クロスベルタイムズのグレイスさんとカメラマン、ツァオにレクタ-などなど。
市民以外の皆さんは、腹に一物があるようですので、次回作でのご活躍?が期待されます。

6連戦を終えるとイベント。
最後付近までこのパターンか。
支援課頑張る→が、最後の最後にピンチ→助けが現れる。
もう3度以上だよ。
こうなるともはや偶然じゃないよ。
みんな、影からこっそり良いタイミング狙っているよ!
アリオス、セルゲイ、ダドリーが次々に現れピンチ脱出。
街中の操られた警備隊はヴァルド達、ワジ達が牽制しています。
「不良達頑張っているなあ」とランディが言いますが、不良に勝てない警備隊って大丈夫なのか??
こんなんで国境を守れるのか?
それとも操られているので真の実力が出ていないのでしょうか?

さて肝心のヨアヒムですが、先ほどの警備兵の口を借りて、ロイド達の命を盾にキーアを自分の元に来させようとして失敗。
アリオスがエステル達が居場所を突き止めた、と合流後に教えてくれました。
キーアはここでアリオス達が守り、ロイド達がヨアヒムの元へ。
気合いを入れて、そのように提案したロイドですが、課長から「お前達、導力カーを運転できないだろう」と突っ込まれてしまいましたよ。
課長が運転手としてきてくれることになりました。

ヨアヒムの居る古戦場跡を目指す一行。
しかし、その妨害に現れる警備隊の装甲車両。
激しいカーチェイスを繰り広げながら、目的地に急ぎますが、ついに敵は砲撃開始。
さすがにこれはどうにもならない。
それでも振り切るべく運転する課長。
そんなピンチは同じ装甲車両に乗ってきたノエルの登場で回避。
彼女のおかげで、先行することが出来、無事古戦場跡に到着。
エステル達と合流し、ともにヨアヒム逮捕に向かいますよ。
課長はさすがに疲れて、車と共にお留守番。

太陽の砦
やはりこれまでのお付き合い度(愛)から戦闘メンバーからエステル&ヨシュアになりました。
外れたのはロイドとエリィだ!
いや別にロイド君嫌いじゃないよ?
でも、ランディ外したくないし、アナライザーのティオも外したくないし・・・。


さてダンジョン内ですが、2日に分けてプレイしたら、どちらから来たのか分からなくなってしまいましたよ。
薬を使って行方不明になっていた人を発見、解放。
ルバーチェの会長以下一味も、一応助けて上げました。
この期に及んで減らず口をたたいていましたが。
更に話しかけると兄ガイの死亡について追求イベント。
どうやら彼らはやりたかったけれど、実行まではしていなかったようです。

ヨアヒム戦の直前でガルシア戦がありました。
ふ、ここまでのボス戦はエステル&ヨシュアのコンビクラフトで楽勝で乗り切ってきましたよ。
ガルシアも同じく太極無双撃を2回当てて終わらせました。
ガルシアは決して良い人出はないけれど、一本筋が通った所があったので、メンバー達からも会長のように毛嫌いはしなかったようです。
魔物化から脱せるように応援していましたよ。

奥に進むとやっとヨアヒムとご対面。
その前にメンバー変更。
最後はやはり主人公に決めて頂きましょう。
メンバーをロイド、エリィ、エステル、ヨシュアにしました。(それでも愛に屈した)
ヨアヒムから事情徴収をしてみましたが、結局キーアが何者なのかは話してくれませんでした。
分かったのは、500年前から眠っていたことぐらい。
何故目覚めたのか、何故競売場に居たのか、それは彼も知りませんでした。
なんという小物!
ガイの件も、死んでくれて助かったけれど知らない。
じゃあ、誰なんだよ、真のラスボス!!

分からないまま小物のヨアヒムと3連戦。
1戦目は1人混乱に陥ってしまいましたが、太極無双撃を2回当てれば終わり。
2戦目は途中から足場が壊れていき、エリィのホーリーバレットの範囲から外れてしまった人が出ましたが(どんな攻撃をしてくるか、どの程度のダメージが来るか分からなかったので皆を分散して配置したせい)、やはり太極無双撃を(略)
3戦目はイベント戦闘ですね。全員全快、CP200の状態でスタート。
全員がコンビクラフトを使っていけばお終い。

結局、キーアについては分からないまま青い薬事件と、空の軌跡からの続いていたレンとエステル達の問題は解決。
3人でリーベルに買えることになりました。。
この事件で大失点をしたルバーチェ。
それに連なる議長も失脚。
現市長が議長となり、IBC会長が市長となり再生を試みるクロスベル。
しかし、クロスベルを取り巻く大国の動きは・・・、という所でお終いです。

いよいよ来月となった碧の軌跡の発売。
これでキーアの謎は解けるのでしょうか??
キーアの謎は解けても、結社関係は終わらなさそうな気がするよ。
それにそろそろケビンさん達、星杯騎士団のメンバーに会ってみたい。
次でクロスベル関係が終わって、その次のシリーズで軌跡シリーズのまとめに入る、と勝手に予想しています。
それでもって、システム関係はもうマンネリでも良いから、ちゃんとお話を完結して貰えればいい。
気に入っていたのに、もうさっぱり先が見えなくなってしまった「幻想水滸伝」のようにならないで欲しいですよ。

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零の軌跡 プレイ日記11

零式をDLしてみましたが、最初の訓練の途中で死んでしまいました。メニュー開いている時に攻撃してくるなんて卑怯!!(戦闘中にキー設定を読む私も私だが)
子供はサクサクとプレイしていますよ。実力差を感じわ。

ああ、実力差と言えば。
3日前から彼はイース7をやっています。
いきなりナイトメアで。
着々と進んでいるようです。悔しい。

さて、私の方でも書きますかね。

一応市内は回れますが、もうこのまま終わりに向かうしかないので、さっさとストーリーを進める方向に。
終章 クロスベルの一番長い日
これまでの経緯から課長も積極的に活動すると表明。
でも、やるのはキーアとお留守番。
帰る場所をしっかり守るのも大事な仕事だしね。

ヨアヒムに頼んだ薬の成分分析の連絡が午後には来るはずなのに、待てど暮らせど連絡が無い。
夕方になっても連絡が来ないので、直接聞きに行ってみることに。もしかして、釣りをしにいっているかも!!
バス乗り場に向かって歩いているとダドリーから連絡。
手際の悪さを怒られてしまいましたが、分析依頼を頼んだのがヨアヒムと知ると、気になる情報を話してくれました。
以前市長殺害を試みたアーネストの主治医がヨアヒムだったと。
思い起こしてみればあの時のアーネストの状態は今回のこの薬がもたらす作用に似ている!
一気にヨアヒムへの疑惑が浮かび上がってきました。
急いでバスへ。
しかし、バス停でも不安材料が。
バスが遅れているとか。
不安をかき立てられる状況に、歩いて病院へ向かいます。
途中で誰も乗っていないバスを発見。
益々不安が増してきます。

聖ウルスラ医科大学
到着すると早速不安的中。
ルバーチェの人間が襲ってきました。
固定戦闘がありますが、以前よりちょっと強くなったくらい?クラッシュボムのお陰でマフィア達はほぼ無力よ。
回復が鬱陶しいけどね。

そして、ここで驚きのパーティーメンバーが加入。
偵察に来ていた銀にロイドは躊躇いもなく共闘を申し出るのです。
皆、あまりのことにびっくりですが、銀は同意してくれました。
早速パーティーに入れたところ、即死系のクラフトが使える。
ここには即死無効のがいないものね。

閉じ込められた人々を助けつつ院内のマフィア達を制圧していきます。
こういう時のお約束。
大事な人は危険に陥るの法則発動。
魔物に襲われるセシル姉さんと患者の子供。
いつも以上に気合いの入ったロイド君がナイスタイミングで飛び込んできます。
デスムーン×3との強制戦闘ですが、ここもさくっと撃破。

そのままヨアヒムの部屋がある研究棟へ乗り込みます。
研究棟には瘴気のようなものが渦巻いています。
しかも魔物も彷徨いている。
そんな中を歩き回り、ようやくヨアヒムの部屋に到着。
しかし、居たのはヨアヒムではなくアーネスト。
捕まっていたのではなかったの!
このように明らかな犯罪者すら解放されてしまうクロスベルの闇を改めて見せつけられたメンバー。
そんな彼らを嘲笑しつつ、アーネストが向かってきます。
アーネスト+ヘルバウンド×2
溜め込んでいたCPをガツンとコンビクラフトで解放。
いやあ、効く、効く。むしろ効き過ぎ。

アーネストは悪人笑いを残して、伝説の魔物に捕まって去ってしまいました。
彼がわざと残して行ったファイルのチェック。
「D∴G教団」が捕らえ、被験者とした子供達のデータ。
ここにティオが載っていたのはともかく、レンもですと?
驚く彼らに、銀ですら気配を感じさせなかったレンが声を掛けてきました。
レンがクロスベルに来た理由の1つは、そのファイルだったとか。
レンは、エステル達に捕まえる最後の機会をあげると伝えてね、と言い残しパテル=マテルで飛び去って行きました。
バテル=マテルにびっくりの特務課+銀。
そうか、銀でもこれは知らなかったかあ。
そしてエプスタイン財団は、一般市民からみると優れた技術力を持っているけれど、結社に比べると遥かに劣る技術力ということになるのかしら?
「結社の星辰があるのに、なんで未熟な導力ネットワークを~~」とちょっと前にレンが言ってたし。
そうそう、この章の最初でレンと工房のおじいさんの会話イベントがあったのよね。
日記の方がだいぶ遅れているから忘れていたわ。
クロスベルは結社と教会の緩衝地帯になっているそうです。
どちらも執行者や騎士を送らない、と。
でも、今回レンやブルブラン来ているよね。
この騒動でこの協定?も破られそうですね。碧にはカンパネルラさんも来ますし、幹部の方々も来ますし。

と、話がそれました。
銀とは病院で別れて、クロスベルに帰還。
先ほどのファイルに挟んであったキーアの写真とアーネストの言動からキーアが狙われていることがはっきりとしました。
警察も抱き込まれているこのクロスベルでは危険。
遊撃士協会に力を借り、外国への脱出を検討していましたが、時既に遅し。
ギルドが何者かに襲撃され、更にベルガード門との連絡が途絶え、支援課のビルも囲まれてしまいました。
遊びに来ていたシズクとキーアをランディとロイドが抱え、課長とダドリーが殿となり街中を逃亡。
途中で2人が囮となって残り、他は街の東側へ。
遊撃士協会のミシェルさんから見送られ、クロスベルを脱出。
しかし、出口には既にマフィアの手が。
腹をくくり戦闘開始。
しかし、1グループを片付けたところで、また別のグループが。
もう何度目か分かりませんが、ピンチになったら現れる救援の手が、今回も来ましたよ。
助けてくれたのは出張から帰宅中のディーター総裁でした。
特製リムジンに載せてもらい、IBCビルに匿ってもらえました。

結構な長さになったので、今日はこの辺りで。

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零の軌跡 プレイ日記10

怒濤の展開で、先が気になる、気になる。
お陰でもう書く方が完全に追い付かない状態。
4章の長さに対してさらっと流した記録で。

第4章 忍び寄る叡智
食事当番のロイドのお手伝いをしたがるキーア。
簡単なことを手伝わせればいいか、と一緒に台所に立つと、キーアが青く光ったと思ったら、大変手際良くスパゲティを作ってしまいました。
お料理上手な事を誉めていましたが、その前にもっと光ったことを気にしようよ!

しかし、こうして食事当番が居て、皆で仲良く毎食、食事という状況を見ると、職場の仲間というよりは家族になってきている、という感じ。
セルゲイパパにランディ兄さん。エリィとロイドならエリィの方が上かな?

キーアが作ったスパゲティを誉めつつ食事をしていると警備隊のノエルからの支援要請。
月の僧院で怪奇ネタ。
エリィは幽霊が苦手のようですが、根性でねじ伏せるようです。

ノエルの装甲車のお陰で、どこでも一瞬移動。
サブクエストが便利だわ。

月の僧院
まずは入口付近で歓迎のボス戦。
スカルヘッド×3
そろそろランディの暗闇、炎傷が効かない敵が多くなってきましたね。
範囲攻撃のみを期待して使っていますが。
この僧院も星見の塔と同じく上位3属性が効くようですが、通常攻撃で乗り切りました。
ここに居る雑魚もね。
ティオが入口でなにやら不審な物を感じた頂上の鐘を目指します。
右側の方の庭園の奥の扉を見逃し、往復するハメになりましたよ。
頂上手前でボス戦。
血糊が染みついた床から現れたのはアークデーモン。
伝説でしか聞かない悪魔がなんでこんな所に!
とにかく驚いている場合ではないと、武器を構えボス戦。
スートルード×2もおまけについているよ。
アークデーモンは「超回復」を使って来るので、ちまちま通常攻撃している場合ではない。
さっさと片付けるためにコンビクラフトを連続でたたき込んでおきました。

頂上に行き、音を鳴らす鐘を3人がかりで押さえつけ、音を止めると僧院内の雰囲気が一変。
魔物達はすっかり消えていなくなりました。
床の血糊といい、何やら怪しげな儀式が行われていたようですが、一体ここは何なのか?
気になりつつも、とりあえずの目的を果たしたので、クロスベルへ帰ります。
しかし、こんな悪魔が出たり、アーティファクトっぽいものがあるような所を教会は何故放っているのかな?星杯騎士団は来ないのかな?
(と思っていたら、来ることが出来ない理由が後で語られていますね。)

クロスベルに帰還中、マインツ町長さんから作業員の1人ガンツが行方不明になっているという相談が、あったので途中で進路変更。

作業員行方不明事件&蒼い錠剤事件
マインツで事情を聞いて、クロスベルのカジノでガンツを探しに行ってみると。
あっさり発見。しかし、帰る気は全くなしなので、とりあえず町長に報告だけを。
翌日は、再び登場のレクタ-と大勝負中。
負けて大暴れして倒れたガンツを保護し、町長さんに連絡。
ガンツの言動に気になる物を感じたロイドは、町長に許可をもらってガンツの所持品検査。
すると怪しげな青い色の薬を発見。
これを預かり、支援課へ戻りセルゲイに報告すると、この薬に関連していそうな過去の事件について話してくれました。
この薬の成分分析をウルスラ医科大学のヨアヒム准教授に依頼。
そして、この薬を飲んでいたと思われる人物達が次々と姿を消していくという事件が発生。
この間にティオちゃんがガイに助け出されるまでに居た組織「D∴G教団」についてのお話も。

ルバーチェ関連
ルバーチェが黒月を襲撃。
この事件のせいで、街はピリピリムード。
遊撃士達も街に全員待機。
ロイド達も黒月に事情徴収に行ったり、グレイスと情報交換したり。
行方不明事件が発生してから、妙な動きを見せているルバーチェ本部に行ってみれば、人っ子1人いない有様。
いたのは捜査に来たダドリーのみ。
上層部からの圧力により、泣く泣くロイド達に薬の捜査を任せたダドリーをリーダーに、本部内を捜査開始。
仕掛け満載なお屋敷です。
あちこちにあるスイッチを押しまくり、2つの鍵を集めて、いよいよ会長室。
入る前にダドリーに「やり残した事は無いか」と聞かれたので、「魔導杖の新機能開発」を終わらせてきました。
しかし!!
この台詞は、「しばしの間、自由に行動できませんよ」の合図だと思ったのに、もはや「最後まで自由がありません」だとは思いませんでしたよ!!!(号泣)
まだ何もやり込みやってないよ。
これじゃあ実績があまり集まらないよ!!
別データ無いよ!!

この会長室で薬のデータと消滅したはずの「D∴G教団」からその薬を手に入れたとする記録を発見、現在泣く泣く終章に入っております。

悲しくて、先に進む気力が薄くなった。
この続きの熱い展開はまた明日。

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零の軌跡 プレイ日記9

この「零の軌跡」は移動以外が出来ないイベントシーン、ダンジョン攻略がそれぞれ長いなあ。


第3章 クロスベル創立記念祭
5日目
いざ、黒の競売会へ。
入口では名前を聞かれ、とっさに兄の名前を告げるロイド。
(今回の設定なら、普通、ランディの方が招待状を持つのでは?とも思った)
いや、それはまずくないかい、お兄さんだって警察官だったのだし。(しかも結構名が知られてそうだ)
案の定、中でガルシアに会った時に怪しまれたぞ。
ここはたまたま通りかかったマリアベルに助けられましたが。
中を一通り見回っていると今回お笑い担当のレクタ-とイリヤさん、怪しいお店のイメルダさんとお知り合いが数人。ワジはご同行のご婦人のいざこさを更に引っかき回していました。
オークション開始間際に、なにやら起きた模様。ワジも一緒に様子を見に出品物が置いてある最上階に行ってみると、銀が一暴れ中。
銀はロイド達に会うと「お前達に任せるのも面白そう」「出品の中に”爆弾”がある」などと思わせぶりな事を行って外へ出て行ってしまいました。
こらああ。これだとロイド達が犯人と疑われるではないか!!
とりあえず「爆発物」とやらが気になるので、探してみると。
人形が入っているはずのトランクの中から生きた女の子を発見。
驚いているところにルバーチェの人間がやってきて、やはり誤解されてしまいました。
キーアと名乗るその少女を連れて、とにかく脱出。
もう完全にロイド達の仕業になって、何度もルバーチェとバトル。
よかった、ランディがいて。キーアがたまに応援してくれるのですが、いつももうバトル終了間際・・・。
逃げ回り、結局反対側の最上階の部屋に追い詰められてしまいますが、ここはレクタ-のお陰で切り抜けることができました。
レクターって重要人物として扱われているような?
彼のお陰で玄関が手薄になったので、そこを強行突破。
外に出たら、待機中のエリィ達と合流して水上バスの所へ向かいます。
が、途中で街の人も守ったりしていたら、乗り遅れてしまい、脱出が出来ません。
追いかけられ、港の端へ端へ逃げる一行。
ついにガルシア達に追い詰められてしまいました。
と言うことでバトル。
ガルシア+機関銃マフィア×2+重装ドーベンカイザー×3
まずはランディに暗闇にして貰い少しでもダメージを受けないようにして、ガルシアを含めた範囲攻撃でお供達にダメージ。
とにかくガルシアが強い。エリィはもっぱら回復担当でしたよ。
バトルが終了すると、ガルシアがすっかり本気モード。
えええ、この強い状態でもう1戦?
ほっ、ありませんでした。
ランディを本気にさせる為に、その正体、最強の猟団「赤い星座」の団長の息子で、子供の頃から部隊を率いていた赤き死神「闘神の息子」を口にし、挑発。
このままでは確かにどうしようもないので、その挑発に乗り、本気モードを出すランディ。
しかし、いざ激突、というところで助けの姿が。
頼りになるツァイト先生登場です。
勿論、海を泳いできた訳ではなく課長も一緒です。
課長の操縦するボートに乗って全員脱出。
ルバーチェの方は競売会が失敗して面目を失ってしまい議長さんに怒られておりました。
恨みを買ってしまった特務課の明日はどうなる??

すっかり目立っていたレクタ-さんの目的は共和国の情報機関の室長であるキリカとの面談でした。
クロスベルにおける帝国と共和国での活動協定を決めるのが目的のよう。
クロスベルの未来もかなり不安定のようです。

インターミッション
ルバーチェと警察は、それぞれの事情でお互い手打ちということに落ち着きました。
悪事を働くマフィアでもさすがに人身売買の罪は着たくないらしいです。
そして、その保護した少女キーア。
自分の名前以外はさっぱり覚えていません。
こういうことには情報力のある遊撃士協会を頼るのがいいだろう、という課長のアドバイスでキーアを連れてお願いに。
同行者は当然ランディです。今回は何が何でもランディを選びまくるよ。
遊撃士協会で全地域での身元確認をお願いをして、更にヨシュアから記憶喪失を治す方法についてのアドバイスをもらったので、今度はクロスベル大聖堂へ。
法術の力で暗示的なものが無いか確認してもらいましたが、それは無しのよう。
星杯騎士団の人達のような力があれば、もしかしたらなんとかなるのかもしれないけれど、ということでしたが、このクロスベルの大司教は彼らをお気に召していないようで、なかなか彼らが来ることはないそうです。
しかし、もしかすると神経系の問題があるのかもしれないので、聖ウルスラ医科大学の方にも行くと良いというアドバイスを頂きました。
そちらでヨアヒム先生に相談しましたが、肝心のキーアが検査入院を嫌がったので、お流れ。
シズクとお友達になって街へ戻りました。
キーアは9歳ぐらいということですが、その年齢にしては言動が幼いぞ。(一応子育て経験者)

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零の軌跡 プレイ日記8

第3章 クロスベル創立記念祭
4日目
サブクエストを終えて、メインの観光客の捜索願を。
しかし、これは所詮この一日の前振り。
真のメインは次の「コリン少年の捜索」です。
ハロルド夫妻の子供コリン君がパレード観覧中に迷子になってしまいました。
市中で迷子は心配ですが、それにしては激しい動揺を見せる夫婦。
4人で手分けして市中を探して、ロイドの単独行動。
偶然であったレンにコリンの写真を見せると、一瞬驚きをみせるも平然とした顔でロイドの手伝いを申し出ます。
少々悪意が混じったような言葉も混ざりますが、それでも真の実力の一部を見せるかのようにロイドにアドバイス。
最後は自分が仔猫であることも隠さずに、車に乗り込んで市外に出てしまったコリンの居場所を見つけだします。
車で市外に出てしまったコリンは、更に車から出て運転手さんを驚かせ、またふらふらと歩いて行ってしまったそうです。
慌てて探しに行く特務課のメンバーとレン。
モンスターに囲まれたコリンを見つけた時は誰よりも早く反応し、コリンを助け出したレン。
関わるつもりは無かったのに、見ているだけのつもりだったのに、とレンは泣き出してしまいました。
連れ帰り特務課のベッドでコリンを寝かせ、レンと2人きりで話すロイド。
レンが決して見た目通りの少女ではないことを理解しつつも、自分程度の力でも小さな手助けぐらいはできるはず、とレンに話出します。
また、レンの事情がちらりと分かったような気がして、コリンの両親と仲間が来た時に彼女が隠れられるようにしてあげました。
そして、両親からレンが両親の手から離れてしまった理由が語られました。
両親の帰宅後、事情を察したエリィは両親にレンのことを言わないと、と言い出しますが、ランディが真っ当な人間には分からない事情というものが世の中にはある、と止めました。
やっぱりランディさんは、どちらかといえば裏社会出身なんだ、と思ったこのシーン。
とにかく全員レンの意思を尊重し、夫妻には告げないということになって、レンは帰っていきました。
入れ替わりにやってきたのはエステルとヨシュア。
今日、ロイドが連れて歩いていた女の子について聞きたいと。
エステル達から詳しい事情を聞いて、今日の出来事を話を聞かせると、ちゃんと両親に愛されていたんだと、うれし涙を見せるエステル。
「これでもう心置きなくとっつかまえて、家族にしてやる」と息巻いて、その夜はロイド達と会食となりました。
これで、空の軌跡から引き継がれた物語の一端は回収モードになりましたね。
結社の皆さんのご様子はさっぱりですが。
翌日のロイド達の会話だと、結社はクロスベルでは活動していないようですね。

と思ったら、来てたよ、1人。
怪盗Bが。
相変わらず人を歩かせる人だ。釣公師団の水槽が分からなかった・・・。
今回はこれで勘弁してくれるようですが、これから結社の活動が始まるということでしょうか?
碧の公式サイトに結社のお姉さんが出ていますし。(もう完全解禁してしまった。お陰である程度ネタバレした状態)
そんなサブクエストが入った5日目。
「昨日のお礼に」とレンから以前エステル達に聞いた「黒の競売会」の招待状が送られてきました。
課長から「手を出すな」とは言われましたが、せめてどんなものなのか見て見たい、という思いには勝てず、全員で行ってみる事にしました。
会場があるミシュラムへ渡る船の乗り場に行くと、懐かしのレクタ-登場!
なんだよ、その超軽装、バカンスモードは!!
船の中ではどこぞの皇子のごとくウクレレ?片手に一曲ご披露。
ロイドに聞かれた、その正体はすっかり煙に巻いて適当なことを言っていましたよ。
今回の彼はオリビエポジション?

ミシュラムの会場付近で、やっとこのゲームのメインのはずのイベント発生。
ロイドにだけ聞こえる「ミツケテ」という声。
この声は一体。
1度ショッピング街に戻って一思案。
ルバーチェの奴らが会場を警護していますよ。
顔がばれているので、招待状があっても入りにくいだろう、と。
細かい相談をするために落ち着いた場所を求めてホテルへ。
しかし、満室で困っていると、通りかかったのはワジ君。
彼は副業のホストのお仕事でどこぞのご婦人とともに黒の競売会に参加するそうです。
ワジ君、君は一体幾つだね?そんな年でホストって!!
いや、お姉さんも君のことは気に入っているがね。
1度参加したことがある彼の話を聞いて、正装した2人が参加ということになりました。
当然、選ぶのはランディさ!!!

もっと先まで進んでいますが、書くのは今日はここまで。

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