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朧村正 プレイ日記17

とうらぶにはまってしまい、すっかりプレイが遅くなってしまいましたが、あと一息。

白蛇-七夜崇妖魔忍伝
2つめのエンディングを無事迎えました。
ラスボス戦は、2度目も苦労しましたが。
魂に攻撃を当てるのが手間だし、2種類目のエンディングを見る為の「転変の導べ」を装備させておかないといけないので。(いつもは自動回復の大和の霊薬を装備している)
そして、2度目のエンディングは、やはりもの悲しいもの。
実は、無明道人は朧夜千十の師匠で、「魂移しの術」の使い方を知っていました。
つまり、倒したと思ったら、嵐丸は・・・媛も術中に陥り、意のままに操られる存在と成り果ててしまいました。
そして、新たな物語がここから・・・。

鬼娘-角隠女地獄
いよいよ最後の外伝です。
女好きの清吉は、坊主が嫌で寺から逃げ出し、とある村で見かけた百姫を口説こうとした所、本人は既におらず、そこにいたのは鬼の女の子。
すっかりその気になってしまった鬼の女の子-閻魔大王の末娘、延々羅邪鬼-に婿認定されてしまうのでした。

「いやいや、お前じゃないよ」と断ろうとした所に最初のボス月ノ輪熊が乱入。
戦うのは勿論、羅邪です。
嵐丸の時は、最初のボス戦でアイテムを使い切ってしまいましたが、こちらは色々試しても1個使う程度で撃破。
そんな鬼の怪力を見せつけられた清吉は、断るのも恐ろしくなり、上手いこと言って離れる作戦に変更。
まずは、「親に決められた許嫁が郷里にいる」と言ってみた所、「許嫁を説得に行こう!」と、謎の袋に吸い込まれ、郷里(嘘)へと連れて行かれてしまいました。

郷里(嘘)で見つけた美女に、「ヘンな子供に付きまとわれて、困っているので許嫁のフリをして欲しい」とお願いすると、なんと引き受けてくれるではありませんか。
そうして、羅邪に紹介すると、「山姥を許嫁にするとは変わった親だ」と。
え?山姥?
正体を見破られた美女は山姥に様変わり。「子供も会わせて食ってやろうと思ったのに」。
驚く清吉を守り、戦う羅邪。
山姥との戦いは、以外に楽でした。
毒霧は気にしない方向で、包丁は山姥の近くにいて、空中に行かないようにすれば回避可能。
髪の毛攻撃になったら、素直に離れる。
まあ、楽とは言っても回復アイテム、どんどん使ったけれどね!

羅邪鬼に助けられ、ちょっとはほだされた感がありますが、地獄に連れて行かれてはかないません。
「魂をあっちの山に干してきたので、地獄には行けない。ちょっと取りに行ってくる。」
どんな言い訳だ!と突っ込みたい所ですが、それで誤魔化される羅邪鬼。
「自分が取りに行く」とまたもや袋詰めにされて連れて行かれる清吉。

そして、魂を取りに行った先では、またもや女性に騙されます。
今度は傾城の美女である花魁に化けた大蜘蛛の絡新婦。
本編にも蜘蛛のボスがいましたが、そちらに比べればずっと楽。
お供の蜘蛛は何度倒しても復活しますが、2匹しかいないので巻き込む形で倒していきました。

と、ここまで9月の頭に書いて、それから私用で忙しくなったのと、次が決まっていないので、2週目をノロノロとプレイしていました。

上の蜘蛛を倒す前までは、1週目と2週目でまるっきり一緒。
1週目はハッピーエンドで、2週目はバッドエンディングと見せかけたハッピーエンド。
最後に、羅邪が集めていた七福神の宝が実は、本編で出て来たあれやこれやだったというエピソードが出て、全ての物語は終了となりました。

で、終わってしまったけれど、結局次のゲーム決まってない!!
このゲームを始める前に突然、ソウルハッカーズをやりたいかも、と思いPS版出してきてやろうかと思っていたのですが、途中で気が変わって・・・。
でも、他にはってなったら「閃の軌2?」いやいや、これはもうすぐベスト版が出そうな予感。そして、2で終わってないのよね?
サガは来年になったし、来年はSO5とP5買うし。
来年の予定は経つのに、今、ピンとくるのがない!
困ったなあ。ちょっと体験版を見て回ろうかしら。

朧村正 プレイ日記16

とうらぶのイベントに勤しみすぎて、こちらはあまり進んでいませんでしたよ。

やっと、権兵衛編のもう一つのエンディングを見ることが出来ました。
本編では、周を重ねる毎に、良い方向に進んでいる(ようにも見える)エンディングですが、外伝の方は逆に悲しくなるエンディング。
本編に出て来たボスの元話となるのですね。
小夜がしっかりとした修験者として出て来ました。
本編では、こましゃくれた印象を受けていたので。

そして、3つめの忍者嵐丸編に入ったのですが、最初のボス戦から回復アイテムを全部使ってしまった!!!
先行きが心配です。

白蛇-七夜崇妖魔忍伝
忍の里を裏切り、宝を奪い去った嵐丸。追っ手の忍びに狭い神社の中に追い詰められてしまいます。
倒された振りをして、返り討ちにしたが、その戦いの中で神社の神鏡を壊してしまいます。
神社に祀られていた白蛇-過津巳引滝媛神-が、七夜で命尽きる神罰を言い渡し、その証しとして嵐丸の首に白蛇が取り憑いてしまいました。

追っ手が全て倒され、骸衆の頭の命令で師匠の不知火が片付けに来ました。
これがチュートリアル兼最初のボスの不知火戦
苦無、鎖鎌、爆雷の3つの武器を駆使して戦います。
苦無は、遠距離かつ連続攻撃が出来て、一番使い勝手がいいのですが、いかんせんダメージが・・・。
1発ダメージ1・・・。
鎖鎌は近接用で、こちらも使い勝手は悪くは無いのですが、方向キーを入れるか入れないかでアクションが異なってきます。
爆雷は、慣れるまで使いにくいです。思ったより遠くに飛ばない。霊力をかなりくいます。
これらに慣れるまで、そりゃもうダメージ受けまくり。
権兵衛さんの序盤で苦労したから、アイテムを使うのに抵抗がありましたが、それどころではありません。
全部使ってしまう有様。
先行きがちょっと心配でしたが、お金には権兵衛に比べてずっと余裕があるので、一安心。

嵐丸の夢をのぞき見た媛のお陰で、嵐丸が裏切った理由が判明。
任務で殺した相手が、実の親だったため、その理由を調べるためだったのです。
そして、すぐ後で判明しますが、骸衆の主の野望の為、実の親の脅しのタネとして攫われた嵐丸は、それと知らない実の弟に親の仇として付け狙われていました。
もっとも幼い子供のこと。可愛らしいもので、忍びに倒されないように嵐丸が配慮するぐらいです。

そんな嵐丸の事情を知った媛ですが、自分が呪い殺す前に忍び共に嵐丸が殺されては沽券に関わると、7日後までは生き残るよう力を貸してくれることとなりました。

油田鏑太+汐巻
実の父を殺すように指示した骸衆の親分の元へ。
外伝は短いから、すぐに難易度が上がりますよ。
ボスが2人組。
それぞれ召喚した蛙、なめくじに乗ったり消えたり。
まさに忍者合戦という戦いでした。
面白いけれど、ダメージが攻撃している回数に比べて少ない気がします。
こちらの操作が下手なのもあるかもしれませんが、とにかく長い戦いでした。
ちなみにレベルはわざわざ上げていません。
回復アイテムはケチらず使用。

死ぬ前に油田が骸衆の真の親分は自分ではない、と言い残したので、本物の親分の元へ。

さて、本物の親分とされる無明道人、その正体は実の父を陥れた此村宗観で、更にその正体は、明国14代皇帝に仕える人でした。(名前はメモ忘れ)
14代皇帝の時代は既に過去のもの。
主はなくなれど、その命-この転覆-は果たさん、とまだまだやる気十分です。
戦いの場を冥府に移して、ガシャ髑髏戦。

前2回のボス戦に比べれば楽かな。
受けるダメージがそんなに大きくない。
ガシャ髑髏は大きいですが、隠れている黄色い無明道人の魂に攻撃する必要があります。
なので、そのでかい体が非常に邪魔になることがありました。
腕で隠れている胸にいるとか、手と体が邪魔で背中になかなか回り込めないとか。
途中では花に化けるという所行もしてきますよ。この時の正解も黄色い奴。
見失ったときや、雑魚の骸骨が邪魔なときは空中奥義で白蛇召喚で蛇に攻撃を任せておきました。
残りHPにさえ気をつけておけば、適当でも充分に勝てました。

親の仇もうち、媛の呪いから7日目。
嵐丸の人なりも知った彼女は、呪いを解こうとしてくれましたが、神がその言葉を違えては、と嵐丸は辞退。
代わりに幾つかの願いをしました。

その願いを叶え、弟の夢枕に立ち、嵐丸の首、嵐丸が盗んだ宝を渡すと共に、嵐丸の素性、事情を話し、懇ろに弔うように言うのでした。
そして、弟はその言いつけを守り、嵐丸の眠る塚は、祈れば探し物が見つかると言われるようになりました。

で、エンディング。
勿論、今までと同じく別エンディングを目指します。
せっかくある意味ハッピーエンドですが、また悲しくなるんだろうね。

tag : 嵐丸編

朧村正 プレイ日記15

一揆-大根義民一揆
権兵衛さん、お金無い、2軒目の店無い(見落とした?)で、少ない回復アイテムで、ボス戦を乗り切らないといけないの巻。

江戸のお殿様のお屋敷に到着した4人。
役人に窮状を訴えるも、「江戸にいるので分からない、国元の代官にでも言え」と言うばかり。
「お代官様にも訴えても聞いて貰えないから、お殿様にお取り次ぎを」と頼んでも、聞いては貰えず、果ては村で待つ人を盾に脅される始末。
とりあえず、屋敷を去りましたが、このまま村に戻っては、皆に合わせる顔がありません。
死を覚悟して、将軍様に直訴することにしました。
梅吉の案に従い、将軍様がお参りに行く途中のどこそこで、4人がバラバラに待つこととなりました。

権兵衛の待つ場所で、相撲取りがお爺さんを苛め始めました。
大事の前なので、気の毒ですが黙ってみているつもりでしたが、お爺さんの持つお米にまで足を向けたので、もはや堪忍ならずと、飛び出る権兵衛。
富岳悪五郎との対戦です。
が、最初に書いたとおり、回復アイテムが少なくて非常に苦労しました。
近づけば、張り手に巻き込まれ、離れれば突進をくらい、四股を踏んで生じる衝撃波は1回目しか避けきれず。
4度目の正直で、やっと勝てました。
これもかなり危なかった。残りHP2桁でしたから。

こんなことはしていられないと、戦った後、将軍様の通り道に向かうと。
梅吉が1人、将軍様へ直訴をして、取り押さえられ処刑されてしまいました。
梅吉の首の前で、村からやってきた誰それ(メモ忘れた)残された3人は再会。
村では、一揆の首謀者となりそうな村民と庄屋さんは捕らえられ、年貢を払えない村人は田畑を売り居場所を失ってしまった、とのこと。
それを聞いた3人は、もはや失うものなし、と3人での一揆を起こすことにしました。

狙うは、馬落城の米倉。
城の天守閣まで登っても、米一粒すら見つかりません。
茂平次が目星を付けた扉を壊すと、そこにはぎっちり米俵が隠されていました。
国家老、鳩野豆太夫とくノ一達がそこへやってきて、口封じとばかりに襲いかかってきました。
とにかく、回復アイテムさえ手に入るのなら、苦戦はしなかったのですけどねえ。
最初は、豆太夫を取り巻くくノ一は無視して本人を攻撃。
途中で、くノ一達が豆太夫を空に浮かせるので、そうなったらくノ一達を倒して、落下させます。
また皆でバリケードみたいになったり、団子になったりして豆太夫をガードしてきた時も攻撃すると、1人ずつバラバラにすることができます。
あと一息ということろで、回復アイテムが尽きて、2度失敗。
3度目は良いタイミングで奥義を使えたので、回復アイテムを残して撃破できました。

倒したらエンディング。
権兵衛は妻のお妙とともに閻魔大王の御前で、死んだ原因を語っていました。
豆太夫を倒した後、捕まって処刑されてしまったのです。
多くの人の為とはいえ多くの人を手にかけた、ということで地獄行きとなりました。
妻のお妙も自分から「一緒に」と申し出、ともに地獄行き。
地獄では、ともに一揆を起こした田吾作や茂平次、そして豆太夫も一緒です。
地獄では責め苦を行う鬼が人手不足で、罰が中途半端になっている状況。
それを見た権兵衛達4人は、閻魔大王様に意見するなんてという鬼達に代わって、事態改善を具申しました。
こんな4人がいては、他の死者によろしくないということで、地獄から追い出されてしまいました。
追い出された4人は生き返って、大根村へ。
そこは新しい仁徳ある領主様のお陰で、年貢の苦しみはなっていました。

今回のエンディングは、唄付きになっていましたよ。
なんというサービス。

また、同じボスを倒して回りますよ。ちょっと飽きてきたけれど。
違うエンディングも見る!

tag : 権兵衛編

朧村正 プレイ日記14

化猫-津奈缶猫魔稿
1度クリアした後、封印されていたエリア、魔窟に訪れることが出来るようになります。
本編と同じ親玉、魔窟なので、途中で飽きて親玉だけを倒していくことにしました。
こっちのレベルに応じたレベルになっているようなので、それぞれラスボスでもレベルが低い内に行ってもなんとかなります。
が、逆にいつどこに行っても、楽勝!にはならないのですよね、つらい。
全ての親玉を倒すと「転変の導べ」を入手。
これを装備した状態で、大詰めに挑みます。

1回目の時、楽だったはずの重松新左衛門が強いですよ。
背中に回っていれば良かったはずなのですが、すぐにこちら向きになってしまいます。
それでも、化猫モードの自動回復のお陰でピンチを凌ぎ、無事クリア。
エンディングが3枚のお札風になっていました。


一揆-大根義民一揆
大根藩の村々では飢饉が続く中、更なる重税によって百姓たちが苦しめられていた。
権兵衛の住む村では、一揆を起こそうと言う者も現れたが、人望のある庄屋さんの説得で、とりあえず引き下がった村民達。
安堵して帰った権兵衛だが、家に帰れば畑を襲う烏共が!

ということで、最初のチュートリアル戦闘は烏の群れとのバトル。
特徴の異なるくわ、竹やり、かまの3つの武器?が用意されています。
本編で使用できた居合の代わりは仲間呼び 。
しばらくの間、一緒に戦ってくれます。
かなりの数の烏を倒して、終了。

妻・妙の位牌に語りかけていると、幽霊になって現れびっくり。
このまま生きていても大変なだけだから、一緒にあの世に行こうという。
しかし、まだこの世でやらねばならないことがあると、断る権兵衛。
庄屋さんが、国家老に窮状を訴えても、酷い仕置きを受けただけ。
こうなったら江戸の領主様に訴え出るしかないと。
それを聞いたお妙は、手助けしたいと権兵衛に着いていくことに。
権兵衛は梅吉らとともに、江戸に向けて出発するのであった。

で、権兵衛さん、最初のお金が2文なので、地図すら買えない!

tag : 猫又お恋編 権兵衛編

朧村正 プレイ日記13

化猫-津奈缶猫魔稿
力を得た三毛は、主人の仇を討つ為に、城代家老のいる三河に向かいます。
道中の魔窟は全て封印、別エリアに進む道もあちこち封印されています。
おかげで経験値やお金が稼げる装備品が手に入らず、回復アイテムを景気よく購入することが出来ません。
なので、忍者の爆弾で燃えてしまったときは、緊張感に溢れる状態。
回復はレベルアップを期待して,出来るだけ控えめに。
しかも、ボスの近くに道具屋さんはおらず、戦闘前は若干心許ない感じ。

城代に、色仕掛けで近づいた三毛。
化け物退治の刀を持つ重松新左衛門は、お恋の姿の三毛しかいないのに、刀が反応したことがちょっと気がかり。
城代と二人きりになった三毛は、牙をむき主人の仇を討ちます。
そして、三毛の本性を知った新左衛門と戦闘。
序盤、お恋の時は、後ろに回って殴っていれば問題無し。三毛の時は遠く離れて、せっせと霊力を溜めて、近づいて来たら放つ。
中盤になると雑魚の侍数体の増援が来ますが、新左衛門への攻撃で巻き込む形で。居合も出来るようになったらすぐに使用。
終盤になると、現実では動きが遅くなるのに、むしろ早くなります。これも出来るだけ後ろに回るように心がけ、お恋だろうが三毛だろうが殴ることで乗り切り、無事クリア。

倒すと、もうエンディングとなります。
おまけだから、短いのね。
仇を討ちますが、まだまだ恨みは晴れません。
城代と縁がある人も巻き込んで、城内では化け猫を恐れる人々が。
化け猫を退治する人の募集でやって来た陣九朗。
女中として城内にいた三毛を見破ります。
正体を知られた三毛は、陣九朗の持つ刀を恐れますが、襲いかかると、その尾を切り落とされてしまい、逃げ去りました。

それから、とあるお寺に住み着くようになった三毛。
団三郎師匠から習った踊りを、近所の猫たちと踊る日々を過ごしました。
また、切った陣九朗は呪いで病を得て、本編の最初に繋がるという形になっていました。

スタッフロールが流れると、全ての結界が消え、各地のボスを倒して手に入るアイテムを装備して、大詰めに挑むと、またストーリーが変わるという、メッセージが。
勿論、回ってきますよ!

tag : 猫又お恋編