ブレイブリーセカンド体験版

FtSの強敵も攻略サイトを見ながら何体か倒しました。
たまにしかやってこないし、何が来るか分からないから、全種類倒すのは随分かかりそうですね。

さて、続編の体験版が出たので早速DL。
プレイは16日になってをやっと開始です。

スタートしたのは魔法学園都市イスタンブールという、前作では無かった場所から。
ジャン、ニコライ、ユウ、正教騎士団三銃士は、法王の依頼でこの町に調査にやってきました。
クリスタル正教はいつのまに法王なんているようになったのだろうと思っていたら、その法王がアニエスと知りまたびっくり。
あれ?エンディングでそんな表現あったっけ?

今回はその法王で方向音痴のアニエスが3人のナビゲーターです。
ペンダントで通信できるのですよ。
町の調査のお手伝いをしてくれる人を手配してもらっているので、待ち合わせポイントにいると現れたのはFtSのエンディング後ムービーに出て来たマグノリアでした。

今作では、「依頼」イベントも搭載。でも、これちゃんと「メイン」の吹き出しが出ています。
依頼がメインなのかしら?
依頼を引き受け、街の外に出た所で、マグノリアから「月面」の復興を依頼されます。
これは前の「ノルエンデ村」と同じですね。
それよりも「月面」と言っていることに突っ込みを入れて欲しかった。
この辺は製品版では説明されるのかな?
既にすれ違い通信も可能ですよ。

外では当然、戦闘があります。
まあ、ここは前と同じ。
オートに「リピート」「作戦1~3」があり、リピートは前のターンの行動、作戦1~3はリピートからコピーしてセットして覚えさせておくことが出来ました。
また1ターン撃破をすると「連チャン」というボーナスモードに入ることが出来ます。(キャンセル可)
戦闘終了時のBPそのままで、戦闘に突入。
倒せば、報酬にはボーナスがしっかり付いてきます。
このモードにおいて、再び1ターン撃破すれば、再び「連チャン」の選択肢がやってきて、さらにボーナス。

戦闘時のジョブは初期はすっぴん、ヴァルキリー、ウィザード(精霊魔法)、占星術師(月魔法)の4つ。(レベルは4までしかあげられませんでした)
ジョブは以前とは異なりますが、メインとサブがあってアビリティを付けるのは同じ。
パーティー全体のこのメイン+サブ+アビリティ+装備をマイセットとして10個登録することが可能となっていました。
体験版では、進めて行くとアスタリスク所持者に会うことになります。
所持者は前作と同じでしたよ。
最初は赤魔道士のディローザ、次にソードマスターのカミイズミとスーパースターのプリン。
皆さん、お元気で何よりです。
ディローザさんは、だいぶ人が良くなっているようで。
他の皆さんにも会えるのが楽しみですね。

街中は相変わらず「ちまっ」とした作りでしたが、ダンジョンが立体的な構造になっていました。

前作のDの手帳相当がUの手帳。
体験版ではモンスター図鑑しか使えません。
モンスター図鑑は1種類のモンスターにつき数段階の表示があるらしく、1度の戦闘では内容が全て埋まりません。(キャラ達の会話、感想なども表示されます)
数回の戦闘では、completeにはならず、そうなるまで戦っていたら、どんどんレベルが上がってしまいましたよ。
でも、最期の1匹が見つからない!!!
水棲のやつ、どこだ!!
体験版でのレベルは15が最大で、既に到達していますが、その一匹を探して、まだ彷徨います。


*追記
見つけたけれど、何匹も帰られた。
何故連チャンモードでばかり現れる。

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ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記17

真終章
ホーリーピラーに突入し、エアリーが光を解放すると。
エアリーは「ついにやったわ!」と歓喜に満ちた声で叫びます。
今度こそ大穴を防げたのか?
甲板に出て確認に向かう4人。
エアリーは誰かと話している様子。
大穴のあった場所が見えてくると、それは未だ塞がれていません。
それを見て笑い始めるエアリー。
どういうことか聞いてみると、ついにエアリーは嘲るように「あんなに大事なものを防ぐわけないじゃないか」と答えます。
そのエアリーの様子に驚く面々を前に、エアリーは本性を現すのでした。
そして、その宿願、ウロボロス様のご降臨まで、いかに頑張ったか、ウロボロス様の宿願を聞かせてくれるのでした。

自分のせいで大穴が出来てしまったことにショックを受けるアニエス。
しかし、嘆くことは後。エアリーの本性と戦うことに。
ちょっと待て!大穴で戦うのじゃないのか!
準備できてない!!
ということで、一度リセット。
甲板での戦いは、終章でのエアリーと同じ。
ちゃんと第2形態まであります。

負けると、大穴に逃走。
その後、自分たちのこれまでの行動を省みて、自分の愚かさ単純さを嘆くアニエス、イデア。
2人の気持ちの整理がついたところで、老師に相談に行くことに。

老師の元に向かうと、「ついに時が来てしまったのか」とさすがに深刻な様子。
ただ、神界、ウロボロスと言われても、残念ながら自分が知ることはないと。
「そろそろ来るだろう」と老師が告げるとほぼ同時に、レスター卿が事態を知りやってきました。
そして、老師とレスター卿の力をアニエスが持っていたペンダントに向けると天使のメッセージを聞くことができました。

ウロボロスは全ての世界を滅ぼす存在。
レスター卿の助けを借り、全ての力を尽くしてなんとしてもウロボロスを倒さなければなりません。
老師は教団から持ち去り封印した武器を持っていっていいと言ってくれました。

封印の次元回廊
黄泉送りをセットして、ずんずん進みました。
レベル99になっていても、時々効果がありません。
ジョブレベルを上げる為に、4人のジョブをスーパースターにしていたら、まずかった。
ある程度、戦えるパーティーにしておかないと。
ああ、それとゲノムドレインもやっおこう。
B10Fまで進んで宝箱を回収して、ジョブレベルを上げながら帰りました。
あ、最下層の冒険者さんは、後回しね。
(図鑑埋めの為に、攻略サイトを見たから、彼があんな所に隠れているのを知った。ちょっと気付きにくいよね)
B2Fまで戻ってきたら、全ジョブマスターのためにひたすら戦闘。

闇のオーロラ
全ジョブ覚えたら、冒険者さんは放置して、こちらにやって来ました。
最奥で再びエアリー戦。
ウロボロス様に完全体にしてもらった姿で登場。
前のルートで、エアリーの本体は変形バージョンで、人間を欺く為に可愛い女の子の姿でいると思っていたのですが、可愛い女の子の方が元なのですかね。
完全体の蝶々っぽい姿から考えると。
完全体でも火に弱く蟲種族なのは変わらないし、攻撃の種類も増えているけれど、大きくは変わりません。
攻撃力は上がっていますが。
HPを全快するのも一緒。回数は増えています。
と言う具合に、一段階強くなった感じ。

倒すとウロボロスに助けを請いながらエアリーは消滅。
このままウロボロス戦になるのかとドキドキしていましたが、ちゃんと準備してセーブに戻れる親切仕様。

バトル会場まで戻って、ウロボロス戦のご登場を待つと、その姿はティズのよう。
しかし、これは会話をする為にウロボロスが取った形状。
会話を進めているとイデア、アニエス、リングアベルと質問者に合わせてコロコロ変わっていきます。
一々質問に答えてくれるとはなかなか親切なラスボスです。
神界と関わり合いがある者がいると言っていますが、誰のこと?
ティズかアニエスが怪しいな、と思って見ていたのですが、これはエンディングとエンディング後のセカンドのPVっぽいのを見るとティズのようですね。
セカンドの体験版はDLしてきたよ、さっき。
セカンドはちゃんと予約して買うつもりです。

脱線しましたが、ラストバトル。
ウロボロスは何度もイベントを挟みつつ仕切り直しが続きます。
ラスボスですが、ちゃんと弱点属性が存在し、形態を変化させてもそれはずっと続きます。
そして、最初の人間形態でも種族は竜。
1回目
倒すと本性を現した姿になり、即死技を使い出します。
しかし、こちらはダメージを与えても次のターンには回復されてしまいます。
どういうこと?何か決められたパターンではないとダメージを与えられないのかな、と不安になりましたが、そのまま攻撃を続けていると、次の段階に進みます。
2回目
今度はこちらからのダメージを回復されることはありませんが、ウロボロスの攻撃力を上がってきます。
しかし、ある程度ダメージを与えるとワールドエンドという技を使い、イベント。
1つの世界を力の糧としてウロボロスは全快。
3回目
今度は戦闘中に何度もワールドエンドを使ってきます。何度目かの使用でイベントへ移行。
幾つもの世界が消え去るのを見ていたアニエスの心が折れかかります。
しかし、幾つもの別の世界の自分たちに励まされ(メンバーズからやって来たフレンドCOMの世界だった。フレンド登録した人達の世界が出てくるのかな?)
そして、最後の対決。
ここからウロボロスの攻撃は更にきつくなって来ます。ディザスターが危なかった。(そういえば、イージーのままここまで来てしまったな。イージーではなかったら準備不足でゲームオーバーしていたかも)
あとデフォルトしか出来なくなる攻撃をしてくるので、4人が行動不能になってしまうのではないかとちょっとドキドキ。
最大3人まで行動不能になりました。
この間ディザスターが来なかったので、助かった。

戦いの途中で現れた不死の力を持つレスター卿のおかげでウロボロスの再生を妨げ、ついに倒すことに成功。

グランシップに戻り、老師に見送られ元の世界に。この辺りは終章と同じ感じ。
エンディングは戻ってからの様子が見られますが、最後の最後で!!

元の世界に戻って半年後、4人で集まる約束をしていたカルディラの町に集合。
しかし、ティズはティルのお墓の前で倒れていたのでした!!
そして、セカンドに繋がるムービーが始まるのでした。
倒れた後、眠り続けていたティズ。
ヴィクトリアが入っていた装置のような物の中で眠っていたティズ。
彼を起こしに来た謎の美少女。
はてさて、セカンドはどんなストーリーになるのでしょう?
という感じで、終了です。

隠しボスの冒険者さんは・・・世界樹のクリア後ボスのような気持ちで、いきなり攻略サイトに頼ったら失敗した。
ほら、世界樹のボスはいくら参考にした所で、そうは問屋が卸さない的なところがありますが、これは予定外がなさ過ぎた。
イージーだったのもいけないかもしれないけれど。
バトルを堪能したいなら、決して見てはいけません。
強敵も何体か来ているので、ちょっと頑張ってみようかな。

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ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記16

8章 繰り返す世界 ~OVAL~
今度もサブイベントはチーム戦のようになっています。
レベルを上げて、便利なスキルを取っていないとイージーでも大変でした。

ロンターノ離宮
空挺騎士団勢揃いでハインケル、オミノス、ホーリー、ベアリングの四人組
今回も「かばう」を使うハインケルから。それからオミノス→ホーリー→ベアリングという順で。
最後のベアリングは自爆で終わってしまいました。
今まで使ってなかったよね?びっくり。

ラクリーカ
マヌマット、ナジット、ボリトリィ会長、ジャッカルとラクリーカのボス揃い踏み。
倒す順に少々悩みますが、時空魔法がうっとうしいマヌマット、魔法剣が面倒なナジット、テイクオーバーの固定ダメージがやっかいなボリトリィ、ジャッカルの順で。
ジャッカルにポーションをだいぶ盗まれた。

フロウエル
ここはブラックローズ特務隊が勢揃い。
ディローザ、エインフェリア、メフィリア、アルテミア。
ディローザは魅了対策をすませておけば最後で充分。
怖いのはメフィリアとアルテミアなので、この順に倒して、エインフェリア、ディローザで締め。
しかし、ディローザ、上司として信頼はされていない模様。

シュタルクフォート
こちらでは黒鉄之刃が一堂に。
こういう時はカダも大人しめ。
と、アニエス達が辿り着く前の、内部事情のイベントシーンではカミイズミ、バルバロッサ、カダ、キキョウ、プリンの5人がいますが、戦闘前にカミイズミは別件で場を離れ、戦闘開始時は4人。
相変わらずプリンの援護のBP回復がやっかいなので、まずは彼女を。
プリンを倒すとカミイズミが戻ってきて、参戦。
カダ→バルバロッサ→キキョウ→カミイズミの順で。
反撃を付けておくと、カミイズミ1人になった頃には、そこそこのダメージを与えていましたよ。

吸血鬼城
周りに誰もいないし、イベントも無かったので、レスター卿1人かと思ったら、いざ戦闘の時になって、老師参戦。
静寂で頑張りました。


さて、今まで負けた面々は公国軍総司令部に引き上げており、ブレイブの元に集合していました。
この度の戦いは、巫女を倒すものではなく、その覚悟の程をみせてもらうものだったのだとか。
ここでの戦いは、それぞれの所属とは関係なく、グループ分け。

ボリトリィ会長、エインフェリア、ジャッカル
エインフェリアの服装に突っ込みを入れるジャッカル。
そして、それに言い負かされてしまったエインフェリアが可愛い。
ボリトリィがお金の力にあかせてせっせとBP回復をしてきますよ。
なので、まずは彼を片付けてから。
あとはどちらからでも大して変わらなさそう。

次は、 カミイズミ、キキョウ、ハインケル、ホーリー。
ホーリーはまさに姉御と呼びたくなるくらい、気っぷの良いお姉さん。
キキョウの変身しないと喋ることができない性質を思いやって、しかも励まして普通に喋ることができるようにしてあげるなんて!
いつも通り、かばうを使うハインケルから倒します。
次にこちらにもリフレクを使うホーリーを。
そして、あとはキキョウ、カミイズミ。
カミイズミは反撃がありますが、こちらも反撃を用意していると、ここまででだいぶ削れるので楽。
あ、上とまるっきり同じこと書いているわ。

アナゼル、バルバロッサ、ベアリング、プリン
バルバロッサを指揮官に推すアナゼルガですが、皆から「ここはアナゼルが」となりましたが、作戦はとにかく物理で!
(プリンは歌いまくるですけど)という単純なもの・・・
で、物理よりプリンのBPプラスの援護が怖いので、まずは彼女から。
あとは暗黒剣が面倒そうなアナゼル、ベアリング、バルバロッサの順で倒しました。
今度は自爆されなかった。

次が、このサブイベントシリーズで一番苦労しました。
魔法最強組。
しかし、ここではユルヤナとメフィリアの間に溝があります。
仲は良さそうではないのに、しっかり連携されているのですよね。
カダは火属性弱点化をつかってくる。
そして、メフィリア、オミノスが火属性の魔法、召喚。
ユルヤナはリフレクを張って、オミノスの魔法を反射で攻撃できるようにしてくるので、リフレクで反射で防ぐことも出来ない。
何度やっても、勝てそうにないので、攻略サイトにすがってしまいました。
「静寂+ワールドスロウで相手のBPが全員マイナスになった時に攻撃」
なるほど!ワールドスロウはこういう風に使うのか!!
BP回復は商人の BPドリンクを使い、確実に。(BPコンバートだと時々失敗していた)
まずは、弱体化をかけてくるカダを片付け、次に攻撃が強力であろうメフィリア、次にリフレクが面倒なユルヤナで最後にオミノス。
メフィリアが倒れた後、「静寂はもういらないかなあ」と思って止めたら、かなり辛かった。

ナジット、レスター卿、ディローザ、ヴィクトリアの状態異常大好きパーティー。
指揮を執ることになった レスター卿は他のメンバーの姑息さに少々辟易気味。
妖精の加護を使っていれば、大したことは無いメンバー。
死の宣告のヴィクトリアが一番やっかい。
次にナジット、レスター卿、ディローザの順で倒しました。
前の魔法最強に比べれば、ずっと楽。

最後はブレイブ、マヌマット、ヴィクター、アルテミア。
マヌマットがブレイブとご一緒出来ると感激していますよ。
アンチクリスタリズム万歳。
あちらはワールドヘイスト+節制でほとんどのターンBPがプラスになってきて大変。
なので一度リセットして、こちらはワールドスロウをつけて、少し減らすように。
アルテミアのマルチバーストがきついし、ヴィクターの節制もきついですが、メテオを使って来るマヌマットが一番大変なので、こいつから。
リーダーのブレイブが一番楽という・・・。

すべてのサブイベントを終えブレイブ達に激励され、最後のクリスタルへ。

土のクリスタルを解放すると、ホーリーピラーへ。
長くなったので、以降は次回。

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ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記15

6章 繰り返す世界
終章クリア後データを呼びだすと、最後のクリスタルの解放前の大穴の前になっています。

ちゃっちゃと土のクリスタルを解放してホーリーピラーに。
エアリーが光を集め始めると、ティズがおろおろし始めますが、ここは見守ることに。
見守りながら、ティズの村を何度も壊したことを詫びるアニエス、あと何度この悲しみに耐えなければならないのかと苦しげなイデア。
しかし、真の敵が現れるまで、繰り返すこと選びました。

7章 繰り返す世界~DASH~
そうして、今回もホーリーピラーの光に包まれ、次の世界にやって来ました。
もうすっかり事情が分かっているので、少々わざとらしい感じで、「またクリスタルを解放しに行こう」。

今回はサブイベントがぐっと変化。

セントロ砦跡
今回のオミノスはバハムートという僕を呼びだしてきましたよ。
その代わり、いつもの強力なファイガは使って来ません。
バハムートは元気に火を吐きますが。
なので、バハムートを先に倒しました。
そして、オミノスを倒すと・・・えええ!援軍が来たよ!
ハインケルが「お前のファイアでたたきのめしてやるのだ!」、ベアリングが「バハムートは無事だ!」となんか仲間重いの人のように現れました。
そして、「よく1人で頑張った。これからは好きなだけファイアでもファイガでも唱えるといい。俺がお前の盾になってやる。」と頼れる上官風なハインケル。
ちょっとこの流れ、こちらが悪い人っぽいじゃないの。
まずは、ファイガを使い始めるオミノスから倒したいのですが、ハインケルがかばうを使ってくるので、ハインケルから倒すことになりました。
つぎにオミノス。
倒れる度に仲間思いの台詞が見られます。
引き際も空挺騎士団は、熱い団結力をみせています。

この世界では、サブイベントは基本腕試し的扱い、仲良しエタルニア公国軍展開になっています。

フロウエルの花園
こちらではヴィクトリア主催のキキョウ、アルテミアの3人によるエタルニア公国軍女子力向上委員会が開催されておりました。
参加者がわずか3名と言うことで、「最近の公国女子はたるんでおる!」とヴィクトリアはお冠。
むっちむちのぷりんぷりんな者や媚びを売るアイドルにもぷんぷん。
しかし、それに2人は「zzz」「……」。
焦るヴィクトリアはエインフェリアを褒めたり、飴をあげたりしてアルテミアを懐柔。
甘くて美味しい飴の代わりにフロスティちゃんストラップを貰ってご機嫌。
キキョウにもストラップをあげると、会話モードに変身して、立て板に水にお礼とこれを作ったアルテミアの女子力を褒めた称えるのでした。
と、盛り上がってきた所にやって来たアニエス一行。
無粋かつ女子力を妬む輩認定されて襲われました。
倒す順は、死の宣告など攻撃にやっかいなものが多いヴィクトリアから。次は純粋に攻撃力が高いアルテミア、そしてキキョウで。
さすがに3人セットとなると、これまでの戦闘の時に比べて、能力低めにしてくれているようです。

戦闘が終了すると、女子力の低い奴認定して去ってきました。
お邪魔してすみませんな気持ちのプレイヤーですが、イデア達は上の台詞に不満げ。

エイゼン大橋
まずは、いつものようにプリンと戦闘。
しばらくするとジャッカルが戦闘に参加。
プリンを倒すと戦闘が終了し、ジャッカルはプリンを連れて逃亡。
事情も分からず自分を連れ出すジャッカルに問いただすと、同じ公国軍ということがわかり、プリンも安堵。
「剣聖様のご命令ですかあ?」との言葉に「誰だそりゃ」なジャッカル。
プリンによる剣聖の説明により「センセー」の事とすっかり勘違いしたジャッカルにより、ラクリーカに赴くこととなりました。

舞台は移ってラクリーカ。
マヌマットに会い、その服装に突っ込みを入れるプリンとジャッカル。
ジャッカルは、今までの苦難により拗けてしまった悪人ではなく、すっかりボケキャラです。
プリンは、マヌマットに連れてこられた理由を聞かされ、そのあくどい計画に不満ですが、そこはプロ意識でステージに立つことを了しぶしぶ認めますが、ここへアニエス達が乱入。
その企みを阻止することに。
プリン、ジャッカル、マヌマットの3人。
時空魔法が鬱陶しいマヌマットから、攻撃力アップがちょっと危険なプリン、ジャッカルの順で。

このサブイベントのオチがちょっと面白かったです。
確かに聞こえなくもない、「十字砲火」と「中二病か」。
センセーことナジットも人が良さそうです。

エタルニア
エインフェリアとナジットが15年ぶりに再会。
ナジットのことを隊長と呼ぶエインフェリア。
昔話が始まりそうな所に、ホーリーが通りかかりました。
ホーリーもナジットの事を隊長と呼んでいます。
ホーリーはヴィクターに呼びだされエタルニアに戻ってきたとか。
そんな話をしているところに、イデアが登場。
矢文で呼びだされていたようです。(いつの間に!)
用件を問いただすと、「その前に」とその実力を試すとかなんとかで、ナジットに助力を頼み、ホーリーは面白そうと参加して、テスト開始。
ホーリーは回復してくるから、最初がいいか。
それとも魔法剣が鬱陶しいナジットか。
はたまた全体攻撃をやってくるエインフェリアからか。
悩みましたが、特に脅威となる人はいなさそうなので適当に。
ナジット→エインフェリア→ホーリーで全然問題無し。

公国軍総司令部
自分の考えで、公国と敵対することを選んだイデア。
その成長ぶりを喜ぶ父ブレイブ。
その信念のぶつかり合い。
ついでにアナゼルも家族の一員として、一緒に。
最初は、ブレイブとアナゼルの2人なのに、途中からカミイズミも師匠として参戦。
アナゼルとブレイブはどっちもどっちなので、なんとなくアナゼルから。
ブレイブとカミイズミはカウンターが鬱陶しいカミイズミを後回しで。
相手のBPを見ながら、攻撃のタイミングを見計らって。
途中で適当になりましたけど。

総司令部を出て行っても、まだサブイベントマークがあるので、今までサブイベントがなかった、地下室までチェック。
おお、ここでカダ、ディローザ、ボリトリィ会長の悪巧み3人衆が。
ディローザの魅惑対策をして戦闘開始。
会長のテイクオーバーが、微妙に痛い。運が悪いと2発当たるし、ダメージを受けた状態のイデアに良く当たって、倒れるのですよね、毎度。
なので、ボリトリィから、次にリジェネをかけてくるカダかディローザか。
こちらの攻撃でBPを回復するディローザが面倒そうなので最後にしました。

吸血鬼城
レスター卿に会って、最後の絵を見せて貰おうという所で、ヴィクターが現れます。
彼はヴィクトリアの為にレスター卿の細胞が欲しい、と。
「ならば、今は協力を」と提案するレスター卿に力を貸すヴィクター。
どちらも強力な攻撃がありますが、エナジーバーストを使うレスター卿の方がより大変と思い、彼から倒しました。

森の仕立屋
ここでは、ユルヤナと弟子のメフィリアと彼女の恩人となったバルバロッサの三人組。
メフィリアは、今までとは違いその性質を歪められていない状態。
バルバロッサのおかげです。
今までのイベントでもお人好しな雰囲気があったバルバロッサですが、本当に良い人だ。
さて、そんなメフィリアはバルバロッサのおかげでスサノオを召喚できるようになっていますよ。
なんという余計なお世話!
一度返り討ちにあって、準備を整え、 静寂でBPを溜めてからの攻撃を。
静寂を使っていない時に、スサノオが来ないことを祈る。
メフィリアの後は、ユルヤナで、最後に バルバロッサ。

一度に数人相手ばかりで大変になったサブイベントを終え、全てのクリスタルを解放して、またまた次の世界に。


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ブレイブリーデフォルトFtS プレイ日記14

6章 繰り返す世界
ユルヤナの森の仕立屋
老師に挨拶をすませると、口ごもるアニエスを見て、家に招き入れ「『二人だけで来い』と言えば、分かってしまうお主らか?」と老師は確認。
「はい」と答えるアニエスに、「こんな事は初めて」と驚く老師。
そして、この度も「最も信頼する1人を連れて来なさい」と。

祈祷衣の洞穴
と、わざわざティズと2人だけで行きましたが、老師が話そうとした事は既に把握済み。
「では、何故ここに来たのか」と問う老師に「アニエスと2人になりたかった」と老師とアニエスに誤解を招く回答をするティズ。
慌てて誤解を解き、リングアベルの記憶が完全に取り戻したことを伝えたかった述べます。
そして、その思い出した内容をアニエスに話す前に、老師に幾つかの点を確認。
その質問内容と老師の答えから導き出される結論にアニエスは、うちひしがれてしまいます。
が、リングアベルが嘘を言うとも思えず、ティズの「リングアベルを信じている」という言葉もあり、その事実を受け入れます。
外に出て、皆と合流して、ちょっと不自然な態度のアニエスに、フォローを入れる男子2人。

洞窟を出た後、老師から自分を倒してごらん、と言われますが、お宅訪問してもいませんよ。
放置して、他のサブイベントに向かいましたら、今までと様子が違いました。

公国軍総司令部
入り口付近で、ヴィクトリア、ヴィクターなのは変わらず。
ヴィクトリアの生い立ちにまた新たな情報。
だんだん、敵対する人達に感情移入されて倒すのが気の毒になってきます。

六人会議議事堂へ、今回はお父さんの聖騎士ブレイブではなく、イデアが死んで混乱、錯乱中のアナゼルが。
そこへやってきたリングアベルを見て、「全てを失った自身を殺させてやる」と剣を向けてくるのでした。
アナゼルを倒すと老師が現れ、「この世界のアナゼルは退場し、今ならリングアベルがその代わりとしてこの世界に留まる資格を得た。さて、お主はどうする?」と問いかけてきました。
すぐには心を決められないリングアベル。
「結論を急ぐ必要は無い。そして、もう一つの可能性を」と今度はイデアに向かって老師は言葉を続けました。

中央医療塔
夫婦で子供を亡くした悲しみにくれているところへ、イデアが現れ、「娘に化けて現れたな」と聖騎士ブレイブは剣を向けてきます。
倒すと冷静になり「生きていた!」と喜び、立場上厳しく当たっていたことを詫びてくるのでした。
そして、イデアの前に現れる老師。
先程のリングアベルと同様に、この世界のイデアはいなくなった今なら、ここに留まることも可能と告げます。
イデアは当然即答できません。
そして、お次はアニエスの番。

ダスク遺跡
オリビアが隠れていました。
ヴィクターとヴィクトリアから庇ってくれたアニエスが生きていてくれた、と泣いて喜び、もう離れないでね、と訴えてきます。
そんなところに、エインフェリア、アルテミア、メフィリアの3人が。
一度に3人!!!
誰から倒すのが一番良いのか。
物理攻撃が強いアルテミアか、魔法攻撃が強いメフィリアか。エインフェリアは後回しだな。
悩んでメフィリア→アルテミア→エインフェリアの順で倒しました。
イージーでも3人組だと厳しい戦いでしたよ。
ここでも老師はアニエスがこの世界に留まれることを示唆。
迷うアニエスに時間を与え、今度はティズに可能性を示します。
そういえば、エインフェリアはイデアが死んだことは知らないのかしらね、普通にしていたけれど。

ノルエンデ渓谷
山頂に行くとティルと遭遇。ティルはティズが生きていたことを喜び、また一人では村の復活がままならなかったやこれまでの苦労を話し出していると、コボルト達が襲って来ます。
これまでの3人の時と比べて、出てくるのが雑魚ばかり。
あっという間に片がついて、ここでも老師がティズがこの世界に留まることが可能であると告げます。
4人は、これまでの旅を振り返り、先に進む道を選びとりました。

森の仕立屋
4人の道を決め、その思いを告げると、老師は、4人の成長ぶりを確認すると言ってきて、戦闘開始。
ちょ、老師、強いんだけど!!さすがレスター卿と戦い続けた人だよ。
倍々撃だのメテオが飛んできて、死人が出まくり。
一度リセットして、アビリティとジョブの見直し。
導師の静寂は、こんな強敵相手の時に使えば良いのね!
ただ、BP的に間に合わないことがあるので、効果が切れている間に老師の攻撃が来ないことを祈ることに。
なんとか倒して、いよいよ最後のクリスタルの元に。
ところで、魔界幻士の衣装可愛いですね。

最後の土のクリスタルに取り憑いたギガースリッチを倒して、解放イベント。
しかし、今度はエアリーが必死に止めても、力を注ぎ続けます。

終章
エアリーがアニエスを説得する中、リングアベルはエアリーに向かって、その正体を知っていることを告げます。
そして、エアリーの最後の説得を聞かずに祈り続けると、ついにエアリーはその本性を現しました。
うわああ、こんなのが可愛い妖精さんを演じていたのか・・・。
演技派ですね。
リングアベルやティズの「必ず守る」の言葉を信じ祈り続けるアニエス。
そして、ついにクリスタルは粉々に砕け散るのでした。
しかし、その時には皆は倒れていました。(この前にイベント戦がありました。絶対そうだろうと思って適当に戦いましたよ)
助けようとしたアニエスも吹き飛ばされてしまいました。

エアリーは、新たなるクリスタルの核を探し出すまで、しばらく闇のオーロラに潜むことにして、この場を去っていきました。
倒れたアニエス達に呼びかける謎の声。
その声の持ち主の力により、4人は再び目覚めるのでした。
声はアニエスのペンダントから聞こえたようです。
その声は、アニエスのような?
自分の世界の?
などと正体が気にかかりましたが、それどころではないと、新たな犠牲者が現れる前にエアリーを倒しに向かうのでした。

闇のオーロラ
エアリーが潜むこの場所。
「しっかり準備をして」とティズはいいますが、エアリーのいる部屋の前に、ちゃんと冒険者さんがいます。
もう!こんな所まで来るなんて、真の冒険者だね!
そういえば、アークザラット3でも商人一家がラスダンにいて、「こんな所まで来てしまいました」とか何とか言っていたね。
(アークの頃はネットがこれほど充実していなかったから、2のラスボスは地道に地道に戦って倒しました。(1時間以上かかった)きっと今なら楽な方法が分かるだろうなあ)

エアリー戦
最初は、弱点属性や攻撃のパターンをチェック。
全体状態異常攻撃の対策(妖精の加護)が出来れば、苦戦はしません。
ある程度ダメージを与えると、ラスボスお約束の第2形態。

第2形態も全体状態異常攻撃をしてくるので、せっせと妖精の加護を使用。
回復はアニエスとリングアベルに持たせておいて良かった。
普通の攻撃も全体攻撃が多いです。
HPを半分ほど削ると、全回復されてしまいました。
が、ピンチになるような攻撃もないので、地道に戦うのみ。

倒すと自分が負けたことを信じがたく思う気持ちと、まだいる謎の存在について長々と語って消滅しました。
闇のオーロラから脱出し、グランシップに戻ると、レスター卿と老師が待っていました。
2人からまずは感謝の言葉を。
そして、大穴から望む世界に行ける、元の世界に戻れることを教えられるのでした。
2人の力でグランシップが通るまで、大穴が閉じないように守られ、一行は自分たちの世界に戻るのでした。

そして、エンディングへ。
エンディング後、データの保存が可能。
しかし、まだ物語は続くのです。

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